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投稿者:あんにさん

バトー

バトー

攻殻機動隊シリーズ

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キャラクター紹介

作品紹介

公安9課所属。男性型高出力義体を持つパワー型サイボーグ。身長187cm。原作1.5では「専門は電子戦」と豪語しているが、原作1では戦闘サイボーグのコイルと互角以上に格闘戦を行っている。9課に所属する以前はレンジャー4課(陸上自衛軍レンジャー部隊)に所属し、海外での特殊な戦闘任務にも参加していた。ほぼ全身を義体化したサイボーグであるが、草薙ほど義体化率は高くない。レンジャー4課時代に任務特化した特殊な義眼レンズ(センサーアレイや、サーモセンサー等を有する)を、9課移籍以降もそのまま残しており、小火器から重火器までの幅広い武器の扱いにも長けている。サイボーグの人工筋肉は発達しないにも関わらず筋トレが趣味であり、『S.A.C.』では脳まで筋肉にしないよう草薙からのツッコミを受けている。原作版では、道の真ん中で車の解体を始めるなどのコミカルで少々下品な一面と、戦闘訓練所の教官として教え子の死に激昂する一面など、性格のメリハリがより顕著に描かれている。草薙に対しては単なる同僚という程度。 劇場版では一貫してハードボイルドなキャラクターで、彼女に対して好意に近い特別な感情を抱いており、彼女への気遣いを怠ることはない。普段は彼女のことを「少佐」と呼んでいるが、彼女が死んだかと思われた際には感情を剥き出しにし、「素子ォ?!!」と名前を叫んだ。 『S.A.C.』シリーズでは、大まかには原作版に近い性格だが、劇場版と同じく草薙に対して特別な感情を抱いている。また、メカに対しての個人的なこだわりや思い入れが非常に強く、タチコマは特定の一機を愛用したり、専用機に天然オイルを与えたりしている他、自家用車には年式の古いスポーツカー(ランチアのストラトスによく似た車)を好むなどの傾向がある。9課正式採用の拳銃を使わず、FN ブローニング・ハイパワーの45口径モデルを愛用するなど、武器に対するこだわりもあるようである。16話にて「抜頭 仏哲(Batou Buttetsu)」という偽名を使用したことがあり、作られた家族写真に写っている妻は素子そっくりだった。

出典:wikipedia

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