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投稿者:みっちぃさん

シャナ

シャナ

灼眼のシャナ

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本作品の主人公かつヒロイン。“天壌の劫火”アラストールと契約した『炎髪灼眼の討ち手』という称号を持つフレイムヘイズ。『大地の四神』には『眩き炎』と形容された。腰の下まである長い髪を持ち、凛々しい又は可愛らしい顔立ちと称される東洋系の少女。見た目の年齢は11、2歳前後に見えるが不老であるため実年齢は不詳。契約した時は12歳以上、フレイムヘイズとなったのは数年前で、未だ人間だった時間の方が長い。普段は黒髪に黒目だが、戦闘時は称号が示す通りの炎髪、灼眼となり、アラストールの翼の皮膜の一部を顕現させた自在に変形する黒衣『夜笠』をコート状にして纏う。フレイムヘイズには珍しく、自在法をほとんど使わず、体術や大太刀型宝具『贄殿遮那』を用いた白兵戦を得意としていた。契約直後から白兵戦においてはフレイムヘイズの中でもトップレベルの実力を持っていたが、若年での契約やアラストールの力が大きすぎたこと、「今在るものを最大限に活用する」性格から「今在るより強い力」に対する欲求が薄かったため、その力を上手く引き出し使いこなすことが出来なかった。そのため自在法は封絶やトーチ製作・加工・割り込みなどフレイムヘイズに必要最低限のもの程度しか使えず、アラストールの力をほとんど使いこなせない点について密かなコンプレックスを抱いていた。悠二と共闘した際に飛翔をイメージした炎『紅蓮の双翼』(アニメ版では鳥の翼状)を顕現できるようになり、それをきっかけとして自在法の開発や技術向上の鍛錬を始める。その結果、炎弾や炎の放出、火炎放射や炎の凝縮による大太刀の形成、炎の物体としての具現化など、様々な種類の固有の自在法を使えるようになる。しかし後に、異能の力と大太刀『贄殿遮那』と自由を奪われ、悠二とも離れたことから「今在るより強い力」への欲求が高まり、鍛錬で自在法制御の下地を作っていたことも相まって、アラストールの“存在の力”をようやく全て把握。新たな能力を具現化させ、また今まで鍛錬で培った自在法の精度も大幅に上がった。XVIII巻で発現した新たな能力である自在法を見抜く炎の目には『審判』、炎の放射と凝縮による大太刀には『断罪』、形を定めない炎の放射には『飛焔』、紅蓮の炎の様々な形での物体化・具現化には『真紅』と名付けた。非常に才能豊かであり、フレイムヘイズにならなければ世界的、歴史的に多大な影響力を与えていたであろう「運命」を持っていた。その『運命という名の器』の大きさから、「在るべくして在るもの」「偉大なる者」と称されることもあり、「アラストールの存在の巨大さ」に耐えられず爆死するはずの、『トリガーハッピー』によるアラストールの強制的な顕現に耐えている。アニメ版では不完全かつ設定が異なるとはいえ、アラストールを顕現させる『天破壌砕』から生きて帰ってきた。フレイムヘイズになる前に受けた英才教育から学校では教師を黙らせるほど学業優秀でスポーツ万能である一方、フレイムヘイズに必要無い家事一般に関しては疎く興味がない。一応の「自宅」代わりだった平井家は(ヴィルヘルミナが訪れるまで)寝床や着替えなどシャナが使う範囲は整頓されていたがそれ以外は完全に放置されていた。特に料理の腕前は何を作っても「黒コゲのなにか」になってしまうほど壊滅的だったが、吉田との大特訓の末にパンネンクックは作れるようになった(SII巻『ドミサイル』)。生真面目で実直で、無駄を嫌い、見栄や飾り気と言うものに無縁の性格。フレイムヘイズとして純粋培養されたため、フレイムヘイズとしては優秀だが、常識や社会性に乏しい箱入り娘で他者と関わることを好まず、「人間」としては幼く未熟。「フレイムヘイズであること」を精神基盤とし、人間としての精神基盤を持っていなかったが、悠二と出会って共に行動し、また御崎市で多くの人間と交流を持ちながら暮らすうちに「人間の少女」としての感情が芽生える。都合が悪いと「うるさいうるさいうるさい」と言ってごまかす癖がある。大の甘党で、特に『天道宮』で暮らしていた時代によく与えられていたメロンパンが大好きで独自の拘りを持つ。作中ではメロンパンを食べているシーンが頻繁に出てくる。契約相手であるアラストールは父とも兄とも言える存在であり、師匠として友人として「家族」として全幅の信頼を寄せている。同様に、育ての親でもある『万条の仕手』ヴィルヘルミナ・カルメルに対しても深い親愛の情と強い精神的な絆を持つが、精神面、特に恋愛面で過保護な彼女に反発する場面もしばしば見られた。赤ん坊の頃、偶然起きた「不幸な出来事」によって寄る辺を無くし命を落とそうとしていた所を、新たな『炎髪灼眼の討ち手』となる人材を探していたヴィルヘルミナに助けられ『天道宮』へ拾われた。新たな『炎髪灼眼の討ち手』に「復讐者としてのメンタリティを持たない、使命に純粋なフレイムヘイズであること」を求めたアラストールの意向により、そのまま名前を付けられず、フレイムヘイズとしての徹底した英才教育を受けて育った。拾われて約12年後、ある事件を機に「予定より幼い」時期にフレイムヘイズとして契約。直後に「史上最悪の“ミステス”」“天目一個”を倒し、核となっていた宝具『贄殿遮那』を手に入れる(V巻)。その後は『贄殿遮那』のフレイムヘイズと名乗り、基本的にアラストールと「二人で一人」きりで各地を旅し戦ってきた。成り行きなどで出会ったフレイムヘイズもおり、彼らはシャナ曰く「お喋り男(=ピエトロ・モンテヴェルディ)に爆弾女(=レベッカ・リード)、乱暴絵描き(=ミカロユス・キュイ)に弾き語り(=パウラ・クレツキー)、偏執狂(=セシリア・ロドリーゴ)に肝っ玉母さん(ムッタークラージェ=ゾフィー・サバリッシュ)」とのこと。そして日本のとある田舎町で“徒”を討滅した(0巻『オーバーチュア』)後、御崎市へと至った。本編では4月末、御崎市で活動していた“紅世の徒”の一党を探索中に“ミステス”坂井悠二と遭遇。「“狩人”フリアグネが狙う“ミステス”」を囮にするため、悠二と行動を共にするようになる。その際、悠二と同じクラスにいたトーチ「平井ゆかり」に存在を割り込ませたため周囲の人間からは「平井ゆかり」と認識されたが、悠二は「本物の平井ゆかり」と区別するため(武器である『贄殿遮那』から取って)「シャナ」と呼び始めた。フリアグネとの決戦以後は自らも「シャナ」を名乗るようになり(I巻)、後に事情を知らない周囲の人間にも「シャナ」の名があだ名として浸透していった(VIII巻)。出遭った当初は悠二を「トーチというモノ」として扱っていたが、「素の自分」へ対等に接して協力し、フリアグネとの戦いにおいて思わぬ有能さと信頼のおける姿を見せた悠二を、特別な存在と認識するようになる。ただし、生まれ育った環境から他者との関わりを好まず、社会性や他者との交流で生まれる感情に乏しかったため、その認識が恋愛感情と言う自覚はなかった。フリアグネ討滅後も「『零時迷子』の“ミステス”を見張るため」に御崎市に定住。『天道宮』を出て以降、初めて一定の場所へ長期滞在することになる(I巻)。悠二を見張る必要性から、御崎高校や坂井家で初めて普通の人間としての生活を送るようになり、悠二の母・千草やクラスメートたちとの交流を通じて、徐々に社会性や一般常識、人情の機微などを身に着けた。特に、悠二へ好意を抱くクラスメート吉田一美に強い対抗意識を持つようになり、彼女の行動の意味を知ることで、今まで疎かった感情面について理解を深め、「フレイムヘイズではない、人間の少女」のメンタリティが形成されていった。それと同時に徐々に悠二への好意を自覚し始め、フレイムヘイズの使命から外れた自身の恋愛感情に戸惑い悩むようになる。また、夏祭りの“徒”襲撃の際に吉田、クラスメートの佐藤啓作、田中栄太にも正体を明かし、秘密を共有するようになった(VII巻)。吉田が“紅世”に関わることで恋愛における優位性を失い、精神の根幹である「フレイムヘイズであること」にも揺らぎを生じるが、文化祭の騒動と前後して「フレイムヘイズも人を愛する」ことを知り、迷いを払拭。吉田に対しても、同じ想いを抱く友人として互いを認め合うようになった(XI巻)。クリスマス・イヴを吉田との恋の決戦日と定め、悠二に選択を迫るが、直後に悠二のトーチとしての絆が消失(XIV巻)、精神的に非常に危うくなりながらも、悠二の生存を信じ続けた。翌年1月初頭、[仮装舞踏会]の盟主“祭礼の蛇”と化して御崎市に帰郷した悠二と戦い敗北、[仮装舞踏会]の本拠地たる『星黎殿』へ拉致される(XVI巻)。『星黎殿』では、盟主の代行体が想いを寄せる「姫」と言う待遇ながら、“祭礼の蛇”坂井悠二の策略によりアラストールと引き離され、宝具『タルタロス』により絆の繋がりを含む異能の力を封じられ、大太刀『贄殿遮那』も取り上げられた上で幽閉される。この間に盟主の命に背いた“頂の座”ヘカテーに暗殺されかけるが、自身の機転で“祭礼の蛇”坂井悠二を介入させてこれを回避。“祭礼の蛇”の神体を取り戻すべく『神門』に入る“祭礼の蛇”坂井悠二たちを『星黎殿』から見送った(XVII巻)。数日後、『星黎殿』に直接乗り込んできたヴィルヘルミナたちの作戦を契機に、カムシンの『ラーの礫』によって自身も重傷を負いながらも、半壊した世話係の“燐子”(声 - アニメ 佐々木未来)を隠し持っていた短剣で止めを刺して幽閉から逃れて、やって来た“天目一個”によって異能の力と『贄殿遮那』を取り戻した。そして負傷から回復し、ウアルとの戦いの中で新たな能力を得て「本当の自分」を見出してウアルを討滅した後、ヴィルヘルミナたちと合流、“祭礼の蛇”神体の帰還を阻止すべく『神門』に突入した(XVIII巻)。そして『神門』と“祭礼の蛇”神体を繋ぐ『詣道』の途中で、万一に備え待ち伏せしていた“壊刃”サブラクをヴィルヘルミナたちに任せて一人で先に進むものの、“祭礼の蛇”神体の復活には間に合わず、“祭礼の蛇”神体と共に『詣道』を遡って来る悠二たちと遭遇。敵対する悠二に自身の思いを告白し、悠二とは異なる「二人で生きる道」を探すことを宣言。それでも“祭礼の蛇”坂井悠二の決意は変えられず悠二と交戦を始めるが、“祭礼の蛇”神体の帰還を阻止することは出来ず、ヴィルヘルミナたちと合流した後に“祭礼の蛇”神体たちより一足早く『神門』を抜けてこの世に帰還した(XIX巻)。“祭礼の蛇”神体がこの世に帰還して1度目の大命宣布を行ったことによって減衰したフレイムヘイズ兵団の士気を高めるために『真紅』でバティンを討滅するも、“祭礼の蛇”坂井悠二の2度目の宣布により、行動原理を喪失し総崩れになったフレイムヘイズ兵団を援護すべく、ゾフィーたちと合流。悠二を阻止する決意をしながら『大命』に対抗する具体策がないことに気づかされたが、『大命』の内実を知り参戦を決意した『大地の四神』の一人センターヒルから、世界の歪みが発生する本当の理由を聞かされ、『大命』への対抗策を見出す。そしてセンターヒルの協力の下、兵団の生き残りを救出するため、ヴィルヘルミナと共に“千変”シュドナイの足止めを引き受ける。自らの役割を果たした後は、キアラの“ゾリャー”に牽引され戦場から無事に脱出した(XX巻)。その後は対抗策の準備を水面下で進めつつ、戦死したセンターヒルの遺志を残る『三神』に伝えるべく、香港を経由してアメリカ・ニューヨークに渡り、『三神』の協力を取り付けることに成功。御崎市に向かう飛行機の中で、天罰神の契約者として全世界のフレイムヘイズたちに宣布を行い、彼らに新たな行動原理を与えた(XXI巻)。御崎市決戦では、“ゾリャー”に乗って新世界『無何有鏡』創造の儀式場である『真宰社』へ到達、ヴィルヘルミナと組んで儀式の防衛に当たる“祭礼の蛇”坂井悠二やシュドナイと交戦に入った(XXI巻)。その攻防の最中、改変した『大命詩篇』の断片を宝具『コルデー』に仕込んで『無何有鏡』の卵に打ち込み、『無何有鏡』へ「人間を喰らえなくする」理を組み込んだ。しかしタイムリミット直前、改変が無効化できると知らされ敗北感を味わうものの、結局『無何有鏡』は改変されたまま完成し、シャナの作戦は結果的に成功した(XXII巻)。新世界『無何有鏡』の完成後は、「坂井悠二の計画」の内容を聞くために吉田とマージョリーと共に悠二と対面し、その内容に驚愕しながらも平井ゆかりを再生させるために、平井ゆかりへの存在の割り込みを止めて彼女のトーチを悠二に渡しながら最後の対決を開始し、ようやく互いの気持ちを確かめ合い、悠二と誓いのキスを交わした。そして、悠二とアラストールと共に新世界『無何有鏡』へ旅立った(XXII巻)。新世界へ渡り来た後、混沌期と呼ばれるようになった“紅世”から新世界へ渡り来た大量の新来の“徒”たちが無軌道な放埓を行い始めてから、一旦の沈静化を迎えるまでの数ヶ月の期間で、悠二と二人で大活躍した模様。そして新世界へ渡り来てから一年後の春、悠二と別行動をとって『天道宮』を訪れて『両界の嗣子』ユストゥスの成長の様子を見聞きしたり、新世界の外界宿の再編成の状況などについてヴィルヘルミナたちと話し合った。そして悠二と合流した後、ウァラクの手引きで日本のとある古びた陸上競技場に誘き出した[マカベアの兄弟]の構成員たちに対する作戦の変更を悠二から提案され、それを承諾した。そして、とある古びた陸上闘技場で[マカベアの兄弟]の“王子”の一人であるダーインを討滅した後、『真紅』で天罰神の擬似神体を顕現させた後でアラストールが天罰神の『神託』を告げて、残った“徒”たちを解放した。そして作戦終了後に、悠二から変更した作戦に対する感想を聞かれて、アラストールと共に率直な意見を告げた後で悠二を励ました(外伝『ホープ』)。なお、新世界に渡り来てから一年以上経過しているが、未だに御崎高校の制服を着ている。遠い未来、“祭礼の蛇”は微睡みの中で、人間と“徒”の共存を説いて回る行者となった坂井悠二の隣に、シャナの存在を感じている(XXII巻エピローグ)。アニメ版で「シャナ」と名付けられたのは、平井ゆかりの存在に割り込むよりも前である。アニメの設定では身長141cm。炎髪を表現するため、アニメでは髪の周囲に透過光処理された火の粉を纏っている。

出典:wikipedia

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シャナについての雑談場(3件)
(10文字以内)
0/200
1 名前:名無しさん 2014/07/24 08:56 ID:450A6A32 ▽コメント返信
シャナたんかわいーよ
2 名前:名無しさん 2014/08/22 06:19 ID:B984D78F ▽コメント返信
シャナ大好き
3 名前:名無しさん 2014/09/07 23:53 ID:FA12211F ▽コメント返信
そういや三期終わった時泣いたな
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