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投稿者:おむすびさん

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灼眼のシャナ

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『万条の仕手(ばんじょうのして)』の称号を持つ女性のフレイムヘイズ。初登場はV巻、本編への登場はVIII巻から。『戦技無双の舞踏姫』の異名を持ち、対[とむらいの鐘]戦でも主力として活躍した「大戦の英雄」の一人。幼少期のシャナの育成に携わった育ての親の1人であり、いわば養育係。『四神』からの呼称は『嫋やかな舞』。外見は20歳前後、人形のように端正な顔立ちで、鉄仮面のように無表情な欧州系の女性。日常的にメイド服を着用しており、それに合わせて神器“ペルソナ”も通常はヘッドドレス型。“ペルソナ”は、戦闘時には糸にばらけ、周縁に鬣のようなリボンが生え、狐を模した仮面型へと変化する。なお対[とむらいの鐘]戦当時は貴婦人風のドレス姿をしており、“ペルソナ”も合わせてティアラ型だった(これらの事から“ペルソナ”とは様々な形状へと姿を変える能力を持つ『糸』の神器ではないかと推測する者もいる)。また当時、リボンは肩の飾り紐から伸びていた。戦闘時の“ペルソナ”は、アニメ第1期では顔の上半分、原作イラストおよびアニメ第2期は顔全体を覆う形となっていた。直接的な破壊に関しては得手ではないが、非常に卓越した戦技の持ち主。戦闘時には“ペルソナ”から伸びた鬣のような無数のリボンを自在に操り多彩な技を駆使して闘う、フレイムヘイズ屈指の強者。特に近接戦闘に優れ、敵の力を受け流す投げ技を得意とする。リボンを体中に巻きつけ、気配を完全に絶つ白い大柄な形態(ジャンプスーツのような、と形容された)もある。非戦闘面においても、情報操作や家事能力、土木工事や電子機器の扱いなどに秀でた有能かつ万能な女性だが、唯一料理が苦手で「得意料理が湯豆腐とサラダ」というレベルであり、自覚もあるので料理は全くしない。非常に生真面目で堅苦しく、礼儀正しく義理堅い、ぶっきらぼうで融通の利かない超頑固な性格(本人にも自覚あり)。表面的には理路整然とし、常に理想的で模範的な人物として振舞う。語尾に「~であります」と付ける等妙に畏まった、古風な話し方をする。これは契約の際にティアマトーの口調を「フレイムヘイズの口調」と誤解して使い始めたもので、そのまま現在に至っている。その内実は非常に情け深く感情的で、他者への思い入れが激しく、またネガティヴ思考で落ち込みやすいうえに後々まで引きずることも多い。厳しい自己規定により己を律し、“ペルソナ”や無表情という「仮面」で頑なに隠そうとするが、表情以外の挙動に内面が如実に現れ「隠し事が下手」と評される。ただしそうした変化が常人に比べてごく僅かなため、平時の彼女を知らなければ挙動の変化に気づけない。ぶつ切りチーズを肴にワインを飲むのが密かな楽しみである。またオランダの郷土料理パンネンクックが好物。周囲の視線や一般常識には無頓着。赤ん坊だったシャナを世話するようになって以降、TPOを問わず常にメイド服を着用しており、更に買い物の際には登山用ザックを背負うなどというアンバランスな格好から、周囲の注目を浴びることも多いが、当人は全く気にしていない。そうした性格のせいか、些細な点で誤解や勘違いしている(と分かる)描写も多く見られる。幼少期のシャナにとって接していた唯一の「人間」だったため、料理下手な点、生真面目さ、一般常識への疎さなど、シャナの人格形成に多大な影響を与えている。シャナのメロンパン好きは、融通が利かず料理の苦手なヴィルヘルミナが「シャナが喜ぶ食べ物」として馬鹿の1つ覚えのように買い与えていた事による。メロンパンについてのシャナの考え方は彼女の受け売りである。また、シャナが持つ間違った一般知識も、概ね彼女が誤解して与えたものであった。シャナを非常に愛しており、彼女のことを誇りに思っている。しかし、悠二と出会ったことで「理想的かつ完璧なフレイムヘイズ」が変わりつつあることを察知しており、2人の仲を良く思っていない。そのため、悠二が名づけた「シャナ」という名前も嫌っており、「シャナ」の名を口に出すことは全くなく、第三者にシャナのことを話すときにも「あの子」「あの方」「お嬢様」などと呼んでいた(この辺りは次第にシャナを「シャナ」と呼ぶようになったアラストールとは違うところである)。しかし、最終巻で新世界に旅立つ直前でシャナをようやく「シャナ」と呼んだ。御崎市に滞在するようになって以降、2人の仲を警戒する意味も兼ねて朝晩の鍛錬を監督していた。その際は主に悠二の指導を担当し、シャナから文句をつけられない範囲で可能な限り、不公正かつ意図的な嫌がらせを行うことも多かった。一方で、当初は悠二と共にシャナを歪める元凶と見做していた悠二の母・坂井千草には一目置くようになり、茶飲み友達兼子育てに関する相談(を持ちかける)役という間柄となった。『弔詞の詠み手』マージョリー・ドーとは飲み仲間で、その際よく彼女に愚痴をこぼす。先代『炎髪灼眼の討ち手』マティルダ・サントメールとは無二の親友で、対[とむらいの鐘]戦では共に戦った。また[とむらいの鐘]の幹部“虹の翼”メリヒムに恋していたが、最後まで片思いであり、彼がシャナによって倒されて久しい現在でも、その想いを断ち切れないでいる。『約束の二人』こと“彩飄”フィレスと『永遠の恋人』ヨーハンは命の恩人であり、2年ほど行動を共にした友人だった。人間時代の経歴は不明だが、侍女に育てられた、マティルダや契約相手のティアマトーから「姫」と呼ばれるなどの描写から、高貴な出自であることが伺える。また自らの復讐ではなく、他者へ寄せる情で動くという、フレイムヘイズの中でも特異な存在。15世紀末、メリヒムに出会い恋した後、彼が想いを寄せる先代『炎髪灼眼の討ち手』マティルダのことを探るため、行動を共にするようになる。しかし共に行動するうち「恋敵」と信頼関係を築き、いつしか無二の親友となっていた。その後、16世紀初頭の対[とむらいの鐘]戦において親友マティルダを失う(X巻)が、その時に交わした約束から、次代の『炎髪灼眼の討ち手』を育てるべく“天壌の劫火”アラストール、“虹の翼”メリヒム、契約相手の“夢幻の冠帯”ティアマトーと共に『天道宮』へと篭った。『炎髪灼眼の討ち手』候補者育成においては、候補者を選定し『天道宮』へ招き入れる、候補者の身の回りを世話する、『天道宮』だけでは賄えない候補者の食事や衣服、必要な知識を得るための道具や資料などを『天道宮』外部から調達するなどの活動を行っていた模様(V巻)。シャナがフレイムヘイズ『炎髪灼眼の討ち手』となった後は、自身もフレイムヘイズとしての活動を数百年ぶりに再開。世間一般には対[とむらいの鐘]戦で死亡したものと思われていたが、“甲鉄竜”イルヤンカの討滅など当時の活躍はある程度知られていた(SII巻『ヤーニング』)。本編開始の2年前、『无窮の聞き手』ピエトロ・モンテベルディの依頼を受け“徒”の運び屋[百鬼夜行]を追跡中、『約束の二人』を狙う“壊刃”サブラクにより重傷を負い、『約束の二人』に助けられた(SII巻『ヤーニング』)。そのまま『約束の二人』と行動を共にし、度重なるサブラクの奇襲を撃退していたが、本編開始直前に遂にサブラクの奇襲が成功、結果『約束の二人』と別離した。その後に香港で“愛染の兄妹”とその護衛である“千変”シュドナイと遭遇するが、シュドナイによって逃げられてしまった。本編では7月の“探耽求究”ダンタリオンの襲来(VII巻)後、マージョリーからの要請を受けて事後処理のため御崎市を訪問、シャナ達と合流(VIII巻)。シャナへの(半ば身勝手な)思い入れと、『零時迷子』本来の持ち主である「友」“彩飄”フィレスとの友情から、“ミステス”坂井悠二の破壊に伴う『零時迷子』の無作為転移を強行しようとするが、周囲の説得により断念した(IX巻)。その後もシャナと共に御崎市の平井家に滞在し、『零時迷子』を探し当てやって来た“彩飄”フィレスとの友情を失った(XIII巻)一方、その原因となった“壊刃”サブラクの御崎市襲来を悠二の作戦とフレイムヘイズたちとの連携で撃退。しかし討滅直前にサブラクが宝具の力で逃走したことに気づけず、サブラクを討滅したものと思い込んでしまった(XIV巻)。翌年1月初頭に襲来した“祭礼の蛇”坂井悠二にシャナを拉致され(XVI巻)、シャナ奪還作戦を計画。対[仮装舞踏会]戦を控え、誰の協力も得られずにいたが、実行直前に『儀装の駆り手』カムシン・ネブハーウと『輝爍の撒き手』レベッカ・リードの協力を得ることができた(XVII巻)。対[仮装舞踏会]戦では、カムシン、レベッカと三人にして六人で『天道宮』を通じて『星黎殿』へ侵入。カムシンとレベッカが陽動する間に、シャナ奪還のため『星黎殿』内部を探索する。そこで偶然再会した“屍拾い”ラミーの友誼により、無人となっていた『星黎殿』の中枢へ辿り着き、『星黎殿』を操作してフレイムヘイズ兵団を援護した。その後にシャナたちと合流、共に『神門』へと突入した(XVIII巻)。そして『神門』と“祭礼の蛇”神体を繋ぐ『詣道』の途中で待ち伏せていた“壊刃”サブラクと遭遇。“祭礼の蛇”神体帰還を阻止すべくシャナを先へ行かせ、自身はレベッカやカムシンと共にシャナへの追撃を阻むべく、サブラクと交戦した。しかしサブラクを討滅したという思い込みと油断から、サブラクの新たな自在法『スティグマータ』に対処しきれず苦戦を強いられ、敗北は時間の問題という状況の中で時間稼ぎの死闘を演じた。そこへ復活した“祭礼の蛇”神体が現れ、サブラクが戦いを放棄したため、サブラクを両界の狭間に落とし、遂にサブラクとの決着をつけた。そしてシャナと合流した後、『詣道』に漂う最古のフレイムヘイズたちの成れの果てたる色付く影たちの助力でその場を離脱し、“祭礼の蛇”神体たちより一足早く『神門』を抜けてこの世に帰還した(XIX巻)。その直後に帰還した“祭礼の蛇”坂井悠二の二度の大命宣布で兵団が総崩れになった為、生き残ったフレイムヘイズが撤退を終えるまで、シャナと共に囮としてシュドナイと相対する。無事に自らの役割を終えると、迎えに来た“ゾリャー”に牽引されシャナたちと共に戦場から離脱した(XX巻)。半日後には、亡きセンターヒルから『大地の三神』へ伝言を託されたシャナと共にニューヨークの『イーストエッジ外信』へ赴いた。シャナの決意の表明で『三神』の同行が決定すると、自身もシャナの作戦の成就に命を懸けることを固く誓った(XXI巻)。御崎市決戦では“ゾリャー”に乗って儀式場である『真宰社』に到達、シャナと共に“祭礼の蛇”坂井悠二やシュドナイと交戦に入った(XXI巻)。その最中、現れたフィレスに拒まれ、自縄自縛に陥ってやるべきことを見失いかけるも、マージョリーに諭され共にシャナと合流。戦いの最中、脱出したはずの吉田一美や『約束の二人』の危機を感知して再び自縄自縛に陥りかけるが、その心情を察したシャナに促されたことで真に自縄自縛から解放され、カムシンと共に吉田や[百鬼夜行]を守り抜いた。新世界『無何有鏡』創造後は、『約束の二人』の遺言で二人の子供である『両界の嗣子』ユストゥスを託され、自らの手でユストゥスを育てることを決意。シャナたちに見送られながら、他のフレイムヘイズたちと共にユストゥスを抱いて『天道宮』で新世界『無何有鏡』へ旅立った(XXII巻)。第1期アニメから登場していた。第2期アニメでは、パリの外界宿でフィレスが『零時迷子』を探していることをカムシンから告げられた。その後、悠二とシャナにフィレスが『零時迷子』を探している事を伝えたが、悠二が初めて封絶に成功したときは留守にしていた為にその場にいなかった。アニメでもフィレス・ヨーハンら『約束の二人』とは友人関係にあったが、『零時迷子』が悠二に無作為転移した時には所用で離れていて行動を共にしていなかった。

出典:wikipedia

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