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投稿者:basilさん

マージョリー・ドー

マージョリードー

灼眼のシャナ

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『弔詞の詠み手(ちょうしのよみて)』の称号を持つ女性のフレイムヘイズ。初登場はII巻。戦闘面に特化した世界屈指の天才自在師で、すでに数百年を生き抜き、“紅世の徒”を無差別に殺すフレイムヘイズ屈指の「殺し屋」として知られる。“千変”シュドナイからは「殺戮の美姫」とも呼ばれていた。『四神』からの呼称は「怒れる獣」。外見は栗色の髪をした欧州系、スタイル抜群の20代の美女。神器“グリモア”は画板ほどもある巨大な本型。戦闘時にはずんぐりむっくりな獣型の炎の衣『トーガ』(アニメ版では群青の熊となった)を纏い、その場で思いついた即興詩を唱えて(主に戦闘に関する)自在法を即席で編み出し操る。この即興詩は『屠殺の即興詩』(アニメ版では『堵殺の即興詩』)と呼ばれる。過程より結果を重視するフレイムヘイズの間でも、彼女の能力は高く評価されている。しかし過程を省略して望む結果を導き出す「天才」であるため、逆に細かな自在法の構成の把握や分析は苦手。典型的な「復讐者」のフレイムヘイズ。“紅世の徒”を憎むあまり、無差別に“徒”を殺すことを目的とし、そのためならフレイムヘイズの使命から逸脱することも少なくない。同業者であるフレイムヘイズ相手でも、邪魔者や気に入らない者には容赦しない凶暴性を持ち、“徒”はもちろん、時には同業者にも恐れられる。本質的に激情家だが、戦闘思考は怜悧かつ大胆。熱くなってもその戦闘は短絡的にはならず、敵を殺すために最も効率の良い戦法と冷静な思考・状況判断を行い、勝機が薄ければ即時撤退を選択するといった明晰さも持つ。日常的には大雑把でグータラで酒好き。酒癖は悪いが強くはなく、よく二日酔いに陥る。人生経験豊富で姐御肌のためか、他人の相談や愚痴の相手になることも多い。用途に応じた自在式を栞に込めて渡すと言った、(利便性も兼ねた)他者への気遣いもたびたび見られる。佐藤啓作と田中栄太には「親分」として慕われており、彼女自身も二人を「子分」として扱い「厳しい思いやり」を見せる。頻繁に緒方真竹が相談にやってきている他、偶に吉田一美も相談を持ちかけている。ヴィルヘルミナとは飲み友達。かつてはザムエルに世話になった模様。人間時代は(イギリス出身らしき描写が多々見られる)地位ある貴族の娘だったと思われるが(回想では一貫して名前が伏せられており、本名は不明)、家が没落したため復讐を誓っていた。その「自身の存在意義である復讐」を奪い去った、正体不明の銀色の炎の“徒”(“銀”と称される)への激しい憎悪から契約、執拗に探し続けていた(II巻、S巻『マイルストーン』より)。15~16世紀の対[とむらいの鐘]戦には参加していないが、この頃から既にフレイムヘイズとして活動していた。20世紀初頭、対[革正団]戦争の最中にニューヨークを訪れ、“千変”シュドナイと交戦していた(S巻『マイルストーン』)。本編では5月初め、“屍拾い”ラミーを追って御崎市を訪れ、案内を頼んだ縁で佐藤啓作と田中栄太に慕われるようになった(II巻)。その後、御崎市での戦いを通して佐藤と田中を「守りたい」と思うようになり、初めて憎しみ以外で戦う理由を見出した(IV巻)。その後も“徒”の襲撃に備えて御崎市に滞在し続け、10月、遂に“銀”の手がかりを得る(XII巻)。しかし手がかりである「悠二が発した銀色の炎」を初めて見た際には我を失い、マルコシアスやヴィルヘルミナの制止も聞かず、激烈な戦闘を行った。その際の流れ弾で、封絶で静止した緒方を「壊し」てしまい、田中の心に影を落とした。翌年1月初頭、佐藤を外界宿東京支部へと送り出した後、御崎市に襲来した“祭礼の蛇”坂井悠二から“銀”の正体を知らされ、復讐心を失い消滅の危機に陥るが、田中と吉田の呼びかけによって一命を取り留めた(XVI巻)。以降は復讐に代わる自身の存在意義を見出すため、眠りながら佐藤の帰還を待ち続け(XVII巻)、彼の口付けで自身の気持ちを確かめ目を覚ました(XIX巻)。その後、対[仮装舞踏会]撤退戦に参じるべく佐藤と共に出立(XIX巻)。佐藤や他の外界宿の人間の構成員たちと共に『天道宮』で『引潮』作戦の準備を進めていたが、“祭礼の蛇”坂井悠二の大命宣布でフレイムヘイズ兵団が崩壊したと知ると、生き残ったフレイムヘイズたちを救出するため囮の一人として参戦、囮の『天道宮』に改変した多重の自在法の檻にシュドナイを閉じ込めた。この檻は三分持たずに破られたが迎えが来るまでの時間は稼ぎ、迎えに来たキアラの“ゾリャー”に牽引されシャナたちと共に戦場から離脱した(XX巻)。フレイムヘイズ兵団が大敗した半日後には、シャナたちと共にニューヨークに移動する。『イーストエッジ外信』にて、シャナと『大地の三神』の交渉を脇に、サーレととある複雑な自在式の解体・走査をしていた(『大命詩篇』の分析と改変)。御崎市決戦では、シャナの作戦の本命となる『大命詩編』のバックアップ書き換えを担当。[百鬼夜行]により『真宰社』内部へ密かに送り届けられ、秘密裏に『吟詠炉』を目指した(XXI巻)。『吟詠炉』内の『大命詩編』のバックアップを書き換えた後は、フィレスの言葉に自縄自縛していたヴィルヘルミナを説得し、シャナと合流。悠二やシュドナイと決戦に臨んだ(XXII巻)。新世界『無何有鏡』完成後、フレイムヘイズの大半が新世界『無何有鏡』へ旅立つ中で、佐藤の存在とこの世に残る“徒”への対抗力、『無何有鏡』との通信・往来方法の研究を理由にこの世への残留を表明し、御崎市に残ったシュドナイと死闘を開始。フレイムヘイズ何万人分もの力(“徒”たちがこの世に置いていった莫大な“存在の力”の一部)を使った一世一代の『屠殺の即興詩』によりシュドナイを討滅した(XXII巻)。活動のための資金は株に投資することで得ているが、大元の資金は犯罪組織からかっぱらってきたものである模様(彼女に限らず、個人で活動するフレイムヘイズはシャナも含めて活動資金のほとんどを犯罪組織から強奪する事で得ているようである。ちなみに、シャナは香港で活動した時は香港マフィアの人員を殺害、香港ドルを強奪し、日本での活動資金はヤクザから奪い取っていた)。アニメ版から登場しているが、アニメの設定では身長173cm。『屠殺の即興詞』は全て英語圏の童謡集『NURSERY RHYMES』(いわゆるマザー・グース)からの引用であり、「マージョリー・ドー」という人物もその一篇に登場する。

出典:wikipedia

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