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投稿者:カエさん

白鬼院凜々蝶

シラキインリリチヨ

妖狐×僕SS

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キャラクター紹介

作品紹介

第1章 : 4号室の入居人。2月21日生まれ。物語開始時15歳。A型。身長145センチメートル。一人称は「僕」。長い黒髪に紫の瞳をした美少女だが、一度口を開けば心にもない悪態をついてしまうという幼少の頃からの悪癖がある。これは本人にも制御出来ず、根は律儀かつ真面目な性格であるため、悪態をついた後は自己嫌悪で落ち込む。野ばら曰く、ツンデレならぬツンしゅん。旧家の令嬢だが有力な家柄故の不遇や下心の透けた庇護を受け続け、個人としての価値の薄さに嫌気が差し、悪態・虚勢癖を持つようになった。他人を不快にさせる悪癖を矯正するため、家を出て妖館で一人暮らしを始めた。予定外に双熾が自分のSSとして契約をしているのを知り、当初は困惑していたものの、後に納得した上で契約を結ぶ。事あるごとに謝礼や反省の手紙を送る。蜻蛉とは拘束力はないものの許婚同士であり、幼少の頃から文通をしていた。第10話より、双熾と交際を始める。双熾から日常的に変質的な行動(ストーキング等)を取られるが、本人的には彼を周囲ほど重大に変態だとは認識していない様子。百鬼夜行を追っていた際の闘争により落命。享年16。第2章(第1章の23年後) : 高校1年生の15歳。1号室の入居人。転生前の記憶はない。第1章とは違い、直接的ないじめを受けている場面はないが、同級生の心ない言葉により他人との関わり合いを拒絶するようになる。妖館に入居後、面識のなかったはずの連勝との遭遇により前世の一部を思い出し、記憶の混濁により錯乱しかけたため、双熾から暗示をかけられ不都合な記憶を封じられる。その後、蜻蛉の言葉によって第1章の記憶を思い出すものの、過去を悔いる気持ちを袖引き狢に利用されてしまう。袖引き狢の出来事を経て全ての記憶を思い出した後、感情を整理するため双熾と契約を解消をする。その後、前世と今世とのことで悩むようになるも、百鬼夜行の真相を解明することを決意する。第34話では双熾の変わらない本質を理解し、今世の双熾を受け入れ恋愛感情ではなくとも大切に思っている事を伝える。第1章、第2章共通して全女性キャラの中で最も胸が小さい(Bカップ)。作者曰く、「胸にはついてないのに他に余分なお肉がついちゃった残念なパターン」。第1章、第2章共に虚弱で、程度の差はあれ喘息を患っている。主要女性キャラクター中で腕相撲は最も弱いとの事。

出典:wikipedia

誕生日:2月21日
データは約1時間に1回更新されます。反映されるまで少々お待ちください
白鬼院凜々蝶とは?(妖狐×僕SS)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

鬼の先祖返りの主人公。美少女だが悪口をついつい言ってしまう癖がある。実は真面目な性格なので悪態をつく自分に嫌気がさしている。双熾と交際していたことがある。体が弱く喘息持ち。

年齢

15 歳

誕生日

2月21日

性別

声優

日高里菜

星座

うお座

身長

145 cm

血液型

A 型

髪の色

「白鬼院凜々蝶」をりりちよ様と呼び愛でるに相応しい訳『妖狐×僕SS』
【画像】白鬼院凜々蝶(妖狐×僕SS)
 漫画が全11巻に及ぶ恋愛妖怪ファンタジー。アニメ化もされ、ファン達は二期の放送を心から待ち望んでいるのですが、今のところその情報はありません・・・。
新ジャンル「ツンしゅん」
 彼女は「ツンしゅん」というジャンルの女の子です。「ツンデレ」がツンツンした時期を経てデレるのであれば、この「ツンしゅん」は、ツンツンして相手に高圧的な態度をとるのですが、少し後にそのことを痛く反省し「しゅん」となってしまうというものです。彼女自身、別に望んで相手に高圧的に接したいわけではなく、自己防衛手段としてついそのようにしてしまうんですね。このことは彼女の抱えているトラウマと関係があるのですが、そのせいで他の人との関わりをうまく持てずに苦しんでいます。彼女には非常に申し訳ありませんが、このものすごく反省している姿が“どS心”をくすぐるのです。つい、さらなる追い打ちをかけてさらにシュンとさせたい!などとよからぬ気持ちに・・・。
でも、大切な人のためには
 彼女の魅力は、どMっぽいというところだけではありません。その魅力は、大切な人たちのために変わろうとする勇気と優しさがあるというところだと思うのです。彼女は先祖返りという特殊な立場ゆえに、大人たちからいいように利用されて傷ついてきた過去を持っています。それで人を遠ざけ、自らを、そして誰かを傷付けることがないように生きてきました。そんな自分を変えるというのは並大抵のことではありません。震える足で一歩、また一歩と、彼女は自分の周りの人たちと関わろうと努力を始めるのです。その真摯な姿にみな魅力を感じ好感を抱くのです。

 第一部の終盤のエピソードでは、自身が今まで生きるためとはいえ、やってきた色々な汚いことがどうしても受け入れられず、自己嫌悪している御狐神双熾(彼女のシークレットサービス)に対して

「君が君のことを好きになれないとしても、私が君のことを好きでいる」

と述べ、好意を伝えるシーンがあります。人に関わること自体に恐怖を抱いていた白鬼院凜々蝶が、震える体で双熾を抱きしめるのです。この場面を涙なしで見ることはできません。そんな台詞を言われてしまったら大抵の人は恋に落ちますよね。

 ちなみに彼女の魅力というわけではありませんが、アニメの放送時、ここぞという時に流れてたきた「アンドレ・ギャニオン」の「巡り会い」という有名な楽曲が、ものすごくこの作品とシーンにマッチしていてとても感動します。

 自らトラウマを持ちながら、それでも誰かを愛そうとする白鬼院凜々蝶は、りりちよ様と呼び、愛でるに相応しい魅力的なキャラクターだと思うのです。
(C)藤原ここあ/スクウェアエニックス・「妖狐×僕SS」製作委員会・MBS

記者(ラブドライバ【公式】さん)

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