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苗木野そら

ナエギノソラ

カレイドスター

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キャラクター紹介

作品紹介

声 - 広橋涼
本作の主人公。16歳の日本人。両親は幼少時に交通事故で他界しており、苗木野夫妻の実の娘ではない。幼い頃に観たカレイドステージに憧れ、オーディション当日に単身渡米してきた。ステージに選ばれたものにしか見えないフールが見えたことから、「幻の大技」を演じる資格を得る。新体操しか経験が無く、演技については完全な素人であったことと、オーディションに遅刻して来たにも関わらずカロスが特別扱いで入団させたために、入団当初はレイラをはじめステージ演技者全員から敵視されることになってしまう。
無茶をしがちな性格で精神的にも脆い面が多かったが、ステージを通してさまざまな試練と挫折を経験しつつ、持ち前の前向きさと身体能力、そして努力と根性でそれらに打ち克ち、「幻の大技」、「天使の技」を通じて精神的にも演技者としても、「真のカレイドスター」へと成長して行く。多くの登場人物に好かれているが、特にレイラとロゼッタにとっては別格的存在で、フールが見える(見えた)者同士互いに大きな影響を与え合っている。OVA版ではそらオリジナルの新生「ゴールデンフェニックス」を完成させた。11月23日生まれ、身長160cm、体重50kg、血液型O。

出典:wikipedia

誕生日:11月23日
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苗木野そらとは?(カレイドスター)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

幼い頃に観たカレイドステージに憧れ、オーディション当日に単身渡米してきた。無茶をしがちな性格で精神的にも脆い面が多かったが、持前の前向きさと身体能力等で打ち克つ。

年齢

16 歳

誕生日

11月23日

性別

声優

広橋涼

星座

射手座

身長

160 cm

体重

50 kg

血液型

O 型
翼は夢!そして空へ!猪突猛進元気娘「苗木野そら」の魅力とは?『カレイドスター』
【画像】苗木野そら(カレイドスター)
 サーカスとミュージカル、マジック等を組み合わせたエンターテイメント集団「カレイドステージ」。 子供の頃に見た「カレイドステージ」に憧れ、日本から単身オーディションを受けにきたのが、この作品『カレイドスター』の主人公「苗木野そら」です。

 そんな彼女がカレイドスターに入団し、「ステージに選ばれた者」のみが見えるという精霊「フル・フール」と出会うことから、物語はスタートします。どれだけ挫折しようとも、大きな壁にぶち当たろうとも、カレイドスターを目指し、前を向いて進んでいく彼女の姿には大きな勇気を貰うことができます。
とにかく真っ直ぐなそらの魅力に惹き込まれる!
 この『カレイドスター』という作品の凄いところは、主人公が可愛い女の子にもかかわらず、そのストーリーが完全に『スポ根モノ』であるということです。主人公の「苗木野そら」は、最初はオーディションにも遅刻してしまうようなドジっ子で、実際にカレイドステージに立つようになってからも失敗続きです・・・。しかし、彼女はとにかくめげない、挫けない、諦めない。どんな困難にぶち当たろうとも、周りの人々から何を言われようとも、持前の明るさと「やってやれないことはない!」の精神で突き進んでいくのです。

 時にはそのやる気が空回りしてしまうこともありますが、同期のミアやアンナ、天才ディアボロ少女のロゼッタなど、仲間達と共に困難を乗り越えていくのです。普通、アニメを見ると特定のキャラクターと自分を照らし合わせるような見方をするものですが、この「苗木野そら」は、一視聴者としてとにかく“応援したくなる”キャラクターなのです。
悩んだり、挫折したり、でもその度に強くなる!
 いつも元気で明るいそらですが、作中では何度も壁にぶつかり、挫折を経験します。入団オーディションに遅刻してきたにもかかわらず、支配人であるカロスの特別待遇により入団を許された経緯から、レイラをはじめカレイドステージ関係者達から敵視されることになります。しかし、持ち前の前向きさと努力で、少しづつ信頼を得ていくのです。

 物語中盤でカレイドステージが乗っ取られ、自らカレイドステージを離れることとなってしまった際にも、彼女は全く諦めませんでした。一緒にカレイドステージを離れた仲間達と遊園地でのショーをおこない確実に人気を上げていくのです。「その時自分達ができる最高のパフォーマンスをお客さんに届ける」という強い想いがあれば、そらにとってはどんな舞台でも「カレイドステージ」になり得るのですね。
最高のパートナー、レイラ・ハミルトンとの絆
 「苗木野そら」にとって「カレイドステージ」のトップスター「レイラ・ハミルトン」は憧れの存在であり、良きパートナーです。はじめはなかなか分かり合えなかった二人ですが、やがてお互いをライバルとしてもパートナーとしても認め合うことになります。それは、二人が目指している場所が同じだったから。その場所とは、最高の演技を見たお客さんが、最高の喝采を送る舞台に他なりません。そして、このアニメの主題歌のタイトルは「約束の場所へ」。米倉千尋さんの歌うこの曲が非常に良く似合います。

 誰も探してる夢が きっとあるどこかにある
 願いが叶うその日まで 一人じゃない

 この歌詞はまさにそらとレイラの関係を表しているように感じます。そらとレイラが「幻の大技」と呼ばれる、カレイドステージに伝わる伝説の技を習得するために特訓をする際、折れそうな心をお互いに支え、励ましあって信頼関係を築きあげます。その後、レイラはカレイドステージを離れることになりますが、それでもそらの目標であり憧れであり続けるのです。そらもまた、レイラの「夢」であり続けるためにカレイドステージでさらなる飛躍を見せていきます。
偉大なる愚か者
 そらを導く『ステージの精霊』であるフル・フールは、そらのことを「偉大なる愚か者」と言います。その言葉はもちろん悪い意味ではありません。時代を切り開いてきたのはいつだって無謀な挑戦から逃げなかった愚か者なのです。フールは最終回の冒頭でこう視聴者に問いかけます。

「挑戦者、冒険者、開拓者。そういった名で呼ばれるものは皆、愚か者だ。誰も目指さぬ夢を追った愚か者を待つのは、嘲りか、喝采か・・・」

 ここまで「カレイドスター」という作品を、「苗木野そら」という主人公を見続けてきた視聴者なら、ハッキリと答えがわかっているはずです。

「愚か者よ、最後に待つのは喝采と信じて進むがいい!」

 ステージに向かうそらにフールがかけたその言葉は、「苗木野そら」というキャラクターの魅力とこれまでに歩んできた物語の総決算として、これ以上無い言葉でした。
(C)2003 佐藤順一・HAL・GONZO/カレイドステージ (C)2005 佐藤順一・HAL・GONZO/カレイドステージ

記者(サイコロ親分【公式】さん)

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