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投稿者:ろしあさん

桜満集

オウマシュウ

ギルティクラウン

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キャラクター紹介

声 - 梶裕貴、津田美波(幼少期)
本作の主人公。天王洲第一高校の2年生で、現代映像文化研究会に所属する17歳[5]。
世間や他人の顔色を常に窺い、人に嫌われるのを恐れ周囲の意見に流されるままに無難に過ごす日々を送ってきた。人と目を合わせるのが苦手で、精神的にもナイーブ。涯が個々人のヴォイドの能力及び形が「見える」ことを言い当てたり、谷尋の何気ない一言から彼がシュガーであることを見抜くなど鋭い一面も見せる。母が不在がちの家で一人暮らし同然の生活をしており、家事には手馴れている模様。文化系を自称する彼にとって葬儀社の訓練は厳しいものとなった。
GHQに追われる負傷したいのりと出会い、言葉を交わしたのも束の間、やって来たGHQにいのりを連行されてしまう。何もできなかったことへの悔しさ、何もされなかったという安心感がない交ぜになった自己嫌悪に陥るが、ふゅーねるを涯に届けることが自分が変われる最後のチャンスだと考え、涯や葬儀社の面々と出会う。同日深夜に発生した戦闘の最中、他者の胸部から結晶「ヴォイド」を引き出す〈王の能力〉を得たことで、涯が率いる葬儀社のレジスタンス活動に深く関わっていく。
六本木フォートでの作戦後「仲間になれ」という涯の誘いを断って普段の生活に戻るが、「シュガー」こと谷尋の裏切りや、嘘界の説得を受け、何を信じていいのかわからなくなり疑心暗鬼に陥る。
いのりの言動に翻弄され、自身の立ち位置を決めかねていたが、城戸奪取作戦時に命令を無視して駆けつけた彼女を信じようと決める。その裏では嘘界から発信機を手渡されており、いのりを葬儀社から連れ出そうとも考えていた。葬儀社に入り、いのりの真意を聞いたことで拠り所を失うも、綾瀬の助言と模擬戦を通じて認められることで表情は明るくなる。ルーカサイト攻略において涯の心情を知り、守るための力を望んでからは、涯に信頼を置き〈王の能力〉を委ねるようになった。
〈王の能力〉を宿した時に数々の凄惨なフラッシュバックを見るが、そこで語りかけてきた少女と幼少の集が一緒に写った写真があるにもかかわらず、彼女のことはまったく覚えがない。
颯太のことはかなり苦手としていた様子だが、颯太のヴォイドの真意を知って以来ヴォイドのことを深く考えるようになった。
ルーカサイト攻略作戦以降、いつかは自分も涯のようになれると希望を抱くようになった。しかし、助けを求めに来た谷尋とその弟・潤を、自分流に真似た涯のやり方で救おうとしたが、逆に潤を自分の手で殺めてしまった。それが原因で〈王の能力〉の使用に恐怖を感じるようになり、葬儀社の活動への参加も消極的になってしまい、さらには周りの人間が全てキャンサーに見える幻覚に悩まされるようになる。
活動への不参加が理由で涯を始めとする葬儀社のメンバーからは見限られ、さらには前述の幻覚が原因でいのりを「化け物」と言ってしまい、わだかまりを残したまま別れることになった。図らずも元の日常に戻ることが出来たが、そのことに対して虚しさを感じ、自暴自棄に陥るが、祭の叱責を受けて踏み留まることが出来た。そして、茎道が起こしたクーデターによる襲撃から、いのりと涯を助けるために再起。祭たち学校の仲間の力を借りて羽田に向う。そして忘れていた記憶を取り戻し、茎道の目論みを一旦は阻止した。
普段は部活も文科系なため運動能力はかなり悪いが、ヴォイド使用時は身体能力が人間離れする(11話にて垂直の高層ビル壁面を足だけで駆け上がるシーンがある)。またヴォイドを取り出す際に瞳が赤くなる。第2次ロスト・クリスマス事件をきっかけに、〈王の能力〉が変異し、相手の手を取りながらヴォイドを取り出すことで、意識を失わずにヴォイドを相手に手渡す事が出来るようになった。
再起して以降は、涯のやり方ではなく自分なりのやり方で人を導くことを選び、成長した。茎道の目論みを阻止した後は平和な一時を過ごすが、直後に閉鎖された天王洲第一高校を守るため、谷尋の推薦により皆を束ねるリーダーに任命される。しかし、谷尋の提案である「ヴォイドのランクによる区別」を「ランク付けによる差別」だとして受け入れられずに判断を迷ってしまい、その結果引き起こされた颯太たちの独断行動で祭を失ったショックから、役に立たない「クズ」は分けなくてはならないと考えるようになり、自ら王になることを宣言する。
ヴォイドランク制を実施すると同時に、天王洲第一高校の新会長=王として君臨。感情をすべて押し殺し、目的遂行のためだけに力を注ぐようになる。だが本当は、全生徒らを東京から脱出させるために王として振る舞っているだけで、その立場に苦悩していた。エクソダス計画の成功後は亜里沙率いるクーデター派により実権を失った上、死んだ筈の涯に右腕を切り落とされ王の能力を奪われてしまう。いのりが単身敵の元に飛び込んだ後、これまで犯した自分の罪や、アポカリプスがもたらした苦しみを自分が引き受ける事を決意。3つ目のヴォイドゲノムを自らに投与し戦いの場に戻る。
葬儀社メンバーと共にダアトと対抗。ユウを退け涯といのりの元にたどり着くも、真名がいのりを乗っ取り復活。世界で真名とアポカリプスによる淘汰が開始される中、涯と決戦。涯の使用する“真名”のヴォイド「剣」に押され半ばあきらめかけていたその時、いのりの記憶が残した結晶の花から現れたいのりの幻想に諭され、またこの花から“いのり”のヴォイド「剣」を取り出し、いのりと共に辛勝。涯から「淘汰の終着点」にて、ダアトの目的を阻止し真名を解放するべく「自ら“魔王”となり、イブとしての役目を終わらせる」という真意を明かされた。その後、涯は真名と共に集の右腕の中に消える。集は涯の「今度はいのりを、お前が救え」という言葉通り、ほぼ全身が結晶化し視力すらないいのりを腕に抱き、淘汰を止めるため「右腕」で世界中のアポカリプスウィルスを集める。集はいのりと共に逝くつもりであったが、いのりが全てを引き受けたことにより生き延びる。
全てが終わった後は、右腕と視力を失い義手と白杖の生活となったが、数年後の祭の誕生パーティーには、かつての学園と葬儀社のメンバーと共に集まっている。また集にとっては、いのりはもはや「常にそばにいる存在」となっている。
集自身のヴォイドは「右腕」。失った右腕の代わりとなる結晶状の義手を取り出し装着する。能力を行使する際は水色の蛍光色のラインが浮かび上がる。取り出されたヴォイドにもそれが反映され、蛍光色の輪郭を持つ半透明なヴォイドとなる。また、その状態では通常時より能力がアップするようである。能力は「他人のヴォイドの一時格納」と「アポカリプスウィルスの分離・吸収」で、前者の能力は複数の格納が可能となるが、複数のヴォイドを同時使用は作品を見る限りでは不可能の様である。後者の能力により自分が受け皿となることでウィルス感染者からアポカリプスを完全に取り除くことができる。

出典:wikipedia

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