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投稿者:ラポールさん

泉野明

イズミノア

機動警察パトレイバー

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キャラクター紹介

作品紹介

本作の主人公の一人。警視庁警備部特科車両二課第二小隊員。一号機フォワード(操縦担当)。階級は巡査。
1978年12月17日生まれ。身長155cm。スリーサイズはB79 W58 H82。血液型はA型。好きな言葉は「勇気」。好きな色は青。
北海道苫小牧市出身。実家は酒屋で、やたらと酒に強いが、一旦悪酔いするとタチが悪い。
髪質はクセっ毛。高校1年の時に一度、ストレートパーマをかけて女の子らしくイメージチェンジを図ったことがあったが、(ひそかに一部の男子に好評だったにもかかわらず)ある一件からばっさり切ってしまい、それ以来、現在の髪型となる。
身体能力は高く、「究極超人ナントカ」に出てくる女の子に似ていると言われていた小学生時代は、町内ソフトボールで強打者として恐れられる。中学時代はバスケットボール部に所属し、道大会優勝の原動力となるも、身長が伸びなかったため、高校では卓球に転向し、インターハイでは3位になる。
高校卒業後は北海道を離れ、東京の警察予備学校に入学。レイバー好きが高じて警視庁に入り[1]、特車二課への配属を希望。第三管区警察学校[2]当時の成績は中程度であったが、レイバーの操縦に特筆すべきものがあり、さらに乗り物酔いとは無縁の体質であったため、警視庁警備部特車二課第二小隊配属後は本人の念願が叶い、イングラム一号機フォワードを任せられる。
警察学校在学中は、民間の警備会社「忠国警備」にアルバイトとして勤務していた[3]。
レイバーの搭乗資格の他に、自動車普通免許も所有しているが、普段は50ccのホンダ・スーパーカブC50(八王子工場出向時は自転車)を通勤の足に使っている。
本質的には正義感の強い真っ直ぐな性格で、物事の分別も真面目で模範的である。しかし、のびのびと育ってきた性格形成ゆえに、思考基準は良くも悪くも単純で通俗的でもある。このため、形式的な主義や堅苦しい了見を受け入れにくい一面もあり、当時の現場での評価は極めて良好であるにも関わらず、警備の方針を巡って上司と口論することもあったため、訓戒処分三回の経験を持っている。
その他周囲との関係では、南雲や熊耳のようなエリートタイプの女性にはやや気後れしやすかったり、自分のペットにずっと「アルフォンス」と名付けていたことから、自分が搭乗するイングラム一号機にその名を付けて可愛がっていたり(アニメ版)、機体に「2の2泉野明」と書いたり(漫画版)、機体の損傷を過度に恐れるなど、ミーハーな面も見受けられる。
メカ好きであるが、技術的知識には疎い(特にソフトウェアに関しては無知・無関心)とされているが、具体的にその点が描かれているのは漫画版のみである。映像メディアでは、イングラムをはじめとするレイバーの初期設定から操作に至るまで難なくこなしている。
漫画版ではミーハーな面から一皮剥けて、一人前のレイバー乗りとしても大きく成長し、南雲から「自分の手足のようにイングラムを扱う」と感嘆されるほどに、イングラムを扱うようになった。終盤の対グリフォン戦では、性能面でイングラムを大きく上回るグリフォンを相手に善戦し、最後はBシステム(リミッター)をカットしたグリフォンをも見事に撃破した。戦いが終わった後のイングラムはボロボロであったが、グリフォンの攻撃をギリギリでかわし、致命傷を避けていた。後藤は決着後、その戦いを「泉の圧勝」と評している。
レイバーの操縦も体感で会得するタイプで、イングラムのように、操縦者とレイバー相互の「経験値」の蓄積で成長するタイプとは相性がいい一方、AVR-0のように、レイバーまたはHOSなどのソフトウェアが自動で操縦へ介入してくる、いわゆる「オートマチック」的な機構とは相性が悪いようである。AVR-0でグリフォンと戦った際は、「気持ち悪い」「こんな機体」と、開発者の実山が現場に居合わせるにも関わらず、彼を気落ちさせるのに十分な発言を連発していた。
遊馬をもっとも理解出来る人物といえるがゆえ、遊馬のプライベートに立ち会うことも多い。小説版ではその役割が極度に高く、かつキーパーソンにもなることが多い。初期OVA版およびテレビシリーズでは遊馬のことで意味深な発言をしたり、最終話で映画に誘ったり(漫画版ではかなり序盤の方で、野明が遊馬とデートで映画を見に行く話があり、その後、とある場所でバドと初対面するという、重要な話であった)と意味ありげな行動があった。
ボーイッシュでかわいい顔をしているにも関わらず、本人は自分のルックスなどについて何とも思っていないらしく、町でナンパされて断った後、待ち合わせていた遊馬に、「世の中には物好きもいるんだからね」と自分で言ってしまうほどである。漫画版においても風杜からデートに誘われている。
二課在任中には、テレビ番組「衛星ドキュメント はたらくお嬢さん」や、ラジオ番組「特車二課24時」の取材を受けたことがある。さらに彼女の職務中やプライベートの姿を追った「Live 泉野明写真集」も出版されている[4]。劇場版3の脚本準備稿では警官募集のポスターに起用されたこともあるとしている。
およそ3年あまりに渡る特車二課の勤務を経て、映画、小説版では2001年秋の段階で、本庁内に新設された装備開発課に遊馬と共に転属となり、篠原重工八王子工場にテストパイロットとして出向する身である。
遊馬とはプライベートにおいてある程度親密な付き合いをしているらしいことが、小説版に描かれている。実写版では、その後篠原重工のレイバー開発部専属テストパイロットとなり、遊馬と結ばれた事が語られている。

出典:wikipedia

誕生日:12月17日
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