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投稿者:おたくユンさん

ジェラール・フェルナ...

ジェラールフェルナン...

FAIRY TAIL

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キャラクター紹介

作品紹介

エルザと同じく、「楽園の塔」で奴隷として働かされていた青い髪の美青年。服の左胸に黄色の紋章がある。元は正義感溢れる少年で、奴隷を解放するよう反乱を起こし、捕らえられたエルザを救出するために身代わりとして捕えられるが、そこで伝説の魔導士・ゼレフ(を騙ったウルティア)の洗脳を受けて乱心。後に自身に逆らったエルザを外界に放つことと引き換えに、奴隷仲間達を人質に8年間、楽園の塔建設に注力した。その目的はRシステムを発動させてゼレフを蘇らせることであり、目的遂行のためには手段を選ばない。元は仲間だったショウ達を騙していただけでなく、ブレインなどの闇ギルド関係者とも関係を持っていた。自分の思念体であるジークレインを評議院に潜り込ませて楽園の塔にエーテリオンを撃つよう誘導したり、Rシステム発動のためにエルザを生贄にしたりしたが、最後はエーテリオンを吸収したナツのドラゴンフォースの力の前に敗れる。楽園の塔の崩壊と共に生死不明となるが、エーテルナノの影響を受けながらも一命は取り留めており、ニルヴァーナの在り処を知っていたことからその奪取を目論む六魔将軍に保護されていた。ブレインの策略によりウェンディの魔法で蘇生されるが、エルザの名前以外の一切の記憶を失っていた。自分が犯したとされる過ちを正そうとナツ達に協力したが、その後楽園の塔事件の罪を問われ新生評議院に逮捕され、エルザに別れを告げた。その後、牢の中で記憶を取り戻し、ウルティアの手引きにより脱獄。正規でも闇でもない独立ギルド「魔女の罪」を作り活動している。エルザに特別な感情を抱いているようだが、再会した際に婚約者がいると嘘を付いた。大魔闘演武にはナツ達に調査を依頼する一方でマカロフに交渉し、ミストガンに変装し「妖精の尻尾」Bチームとして参戦する。しかしミストガンの正体を知っていたドランバルトに目をつけられてしまい、チーム再編後は身を隠し情報収集に専念している。大会後はドランバルトとラハールに接触し、竜討伐のためにコブラの解放を頼んだ。事件後は老婆となったウルティアから手紙を預かり、ドランバルトからも見過ごされた。

出典:wikipedia

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ジェラール・フェルナンデスとは?(FAIRY TAIL)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

ギルドの要!謎多きS級魔道師「ミストガン」の魅力とは!?『FAIRY TAIL』
【画像】ジェラール・フェルナンデス(FAIRY TAIL)
 登場する際はいつも周囲を眠らせてしまい、彼の素顔を知る者はごく一部。実際に姿すら見た事のない人も多いキャラクター、それが「ミストガン」です。今回は、マスクとローブで全身を隠した、不思議な雰囲気を放つ「ミストガン」の魅力についてご紹介いたします。
大胆かつ戦略的な戦いを展開
 ミストガンの戦闘は、背負っているたくさんの杖から魔法陣を展開し、圧倒的な威力の攻撃を繰り出したり、相手の魔法を完全に反射したりと、非常に派手な演出が光ります。そして、その技の発動タイミングは緻密に計算され、見ていてとても気持ち良い戦闘が展開されます。

 まず、作中で登場した魔法をご紹介します。初めに、“摩天楼(まてんろう)”という魔法。5つの杖を使用し強力な幻覚を見せる事が出来ます。これにより、ミストガンが登場する際はギルドのマスター以外は皆眠らされてしまい、彼の素顔を見る事が出来ないというわけです。アニメ、漫画においてもそのような描写はありましたが、マスター以外にも強い魔力を持った人物がいたにも関わらずに眠らせてしまうのですから、「ミストガン」自身もかなりの強さという事になります。

 次に、“三重魔方陣鏡水(さんじゅうまほうじんきょうすい)”。魔法陣を三重に展開し、相手からの魔法を跳ね返します。作中ではこの魔法陣が魔法によって破られた事はなく、かなりの魔力が込められているはずです。最後に、“五重魔法陣御神楽(ごじゅうまほうじんみかぐら)”。相手の頭上に五重の魔法陣が出現、強力なエネルギーを放つという魔法です。漫画でもアニメでもその演出はとても迫力があり、彼の魔法の中では最高ランクと言えるでしょう。
ミストガンが幼き頃より背負ってきたもの
 そもそも主人公「ナツ・ドラグニル」たちが住むのはアースランドという世界で、魔力に満ちた自然溢れる大陸となっています。そして、フィオーレで魔導士と呼ばれる存在は、自らの身体に魔力を宿しています。それに対し「ミストガン」は、アースランドとは別の次元に存在するエドラス王国(以下エドラス)出身です。エドラスは、世界に魔力自体は存在しますが、人間の身体の中に魔力は存在しません。また、アースランドは魔力が無限であるのに対し、エドラスの魔力は有限なのが大きな特徴となっています。

 双方の国でも魔力は生活の一部。使い続けていれば当然尽きてしまうという事で、エドラスの王は、“超亜空間魔法アニマ”(以下アニマ)という巨大魔法を使い、6年に渡ってアースランドの魔力をエドラス側に送ろうとしていました。その陰謀を裏で阻止していたのが「ミストガン」です。彼はエドラスの王子として生まれ、幼い頃より父親の考えに気付きアースランドに一人降り立ちます。しかし、本編のエドラス編序盤で、巨大過ぎるアニマにギルド全体が飲み込まれてしまうのです・・・。
ミストガンが残してくれたもの
 ミストガンを語る上でもっとも重要なストーリー。それは、やはりエドラス編最後のシーンでしょう。エドラスに乗り込んだナツたちの活躍で、ギルドはアースランドへと戻っていきます。しかし、魔力がある以上、エドラスでは争いが絶えないと考えたミストガンは、大きな決断をします。

 アニマを逆展開させ、魔力全体をアースランドへ流し込もうと考えたのです。混乱を収めるためとはいえ、常人には真似出来ない大きな決断。そして、幼い頃に助けられた「パンサー・リリー」を英雄にする為に、自らを悪役にして処刑してくれと頼みます。そんなことを許せるはずがないと、リリーの説得により自分を犠牲にする事を改めたミストガンですが、それでは魔力を失った国民の混乱は避けられません・・・。

 そこで登場したのがナツたちです。アニマを逆展開させた事により、体内に魔力を持つ者たちもアースランドに流れるという事を知っていたナツたちは、自分たちを大魔王と称し、街を破壊し始めるのです。悪役になり「ミストガン」に倒させる事で、新たな王としてエドラス復興への道しるべになろうと・・・。

 ナツたちの心意気にも驚かされますが、その後の「パンサー・リリー」と「ミストガン」の別れの場面。声には出さずに語り合う姿に感動を覚えました。

リリー「変化に素早く順応する必要なんてありません。もっとゆっくりでいいのです」
ミストガン「ああ・・・」

 涙ながらに答える最後の姿はとても印象的です。その後のストーリーでエドラスは登場しませんが、新たな王として国を良い方向へと導いてくれている事を願います。
(C)真島ヒロ/講談社・フェアリーテイル製作ギルド・テレビ東京
NAOTO(バンタンゲームアカデミー ゲームライター専攻)

記者(NAOTO【公式】さん)

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