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投稿者:onさん

小鳥遊六花

タカナシリッカ

中二病でも恋がしたい...

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キャラクター紹介

作品紹介

本作のメインヒロイン。高等部1年生で勇太のクラスメイト。6月12日生まれ。身長:150cm。体重:47kg。血液型:A型。3サイズ:78/53/80。勇太に「小鳥遊さん」と呼ばれるのを嫌がり、契約時に六花と呼ばせている。現役中二病患者で、無口無表情キャラにして「邪眼(イービルアイ)」になりきる「邪王真眼の使い手」である。魔力を宿し金色に輝く右目を普段は封印する、という設定で眼帯をつけて、その下には金色の瞳を演出するカラーコンタクトを着けている。また左腕に刻まれた紋章を封印するという設定で包帯を巻いている。勉強を嫌い、理数系科目の成績は壊滅的で数学は赤点となり追試を何度も受けるが、妄想の設定で使う知識が豊富で文系科目は勇太よりも優秀。スポーツや運動が苦手で、反射神経が鈍いところがあるが「邪王真眼発動」時の動作は機敏で俊足。また、苦手な数学の勉強から逃げるために知恵を巡らすが、どこかが抜けていて最終的には引き戻される。勇太に考案してもらったメアドがお気に入り。裁縫を得意とし私服や衣裳を縫い上げ目測だけで勇太にピッタリの服を仕立てるが、料理は絶望的。学校を挟んで富樫家とは反対方向のアパートに、諸事情ゆえに家族とも離れて独りで暮らし、食事はコンビニ弁当で済ます。自室にはレトロなゲーム機が幾つもあり腕前は相当なものだがソフトは独りで遊ぶものばかり。一色の情報によれば中学2年までは普通の明るい性格でクラスのマスコット的存在であったが徐々に変わって行ったという。1巻の終盤で契約者に勇太を選んだ理由を明かし恋人同士になった。後書きによれば作品執筆の切っ掛けになったモデルは某無表情キャラだが、その面影もないアホな子になったという。アニメ版では、入学式当日に勇太に契約を迫り、クラスメートの前でも臆せず話しかけ、登下校も共にし同好会にも引き込むなど深い関わりを求める。また、勇太と親しく話す丹生谷に嫉妬したり、丹生谷に続いてチア部の体験入部に参加するなど対抗意識を持っていた。六花の勇太に対する感情を知られてからは良き相談相手になっている。同好会メンバーとは話が弾むが、それ以外の交友関係はなかった。饒舌に自分語り設定話をして言い出したことは曲げない頑固さで閉口させる一方で、「余裕」と言い強がってことにあたった挙句に不首尾に終わり呆れさせるなど、イマイチ設定したキャラを貫き通せない。普段はやや低めの声で仰々しく語るが勇太から突っ込みをくらうと「あぅ」と素になる。マンションの富樫家の直上に姉と住み、自室を怪しげなアイテムで埋め尽くし、裁縫以外は女子力のない残念な少女。ベランダから階下に垂らしたロープを伝って勇太の部屋に押し入って平穏な生活を脅かし、ストレスを感じたり思い通りにならないとスライディングをかます。姉の作る大きくて豪華な弁当を学校に持参して平らげるが、コンビニを利用したことがなく、勇太が買ってきたコンビニおにぎりに興味津々。トマトや赤い食品、辛い物が苦手。自動開閉傘を魔具「シュバルツゼクスプロトタイプマークII」と設定して持ち歩きローラーシューズを乗りこなす。学校に居場所を求めて同好会の設立に動くが、会の名前も活動内容も怪しい。私服を縫い上げる裁縫の腕を活かし同好会メンバーに御揃いのTシャツも仕立てる。呪文を唱えて妄想世界に移行し、大柄な獲物を振い、管理局の妨害をかいくぐって不可視境界線を探索することを目標とする。キービジュアル第1弾[3]で持っている銃は、モーゼル・シュネルフォイヤー M712で「魔を滅する聖なる銃」と設定し、自室の壁にも掛けている。他にも机の引き出しにワルサーPPKをしまってある。一度は勇太に促されて中二病を卒業すべく苦悩するが、それが間違いであると気付いた勇太と共に自分の思いのままに生きることを選ぶ。

出典:wikipedia

誕生日:6月12日
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小鳥遊六花とは?(中二病でも恋がしたい!)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

誕生日

6月12日
中二病だけど奥ゆかしい!これぞ大和撫子「小鳥遊六花」の魅力とは?『中二病でも恋がしたい!』
【画像】小鳥遊六花(中二病でも恋がしたい!)
 『中二病でも恋がしたい!』は、京都アニメーションが二期に渡ってアニメ化した、ライトノベル原作の作品です。中学二年生頃に訪れる自我の確立にともない、他者から見ると珍妙にしか思えない言動をしている人たちを中二病と呼ぶらしいのですが、そんな現役中二病の「小鳥遊六花」と元中二病の「冨樫勇太」をめぐるラブコメディです。
小動物系
 小鳥遊六花は、小さくて可愛らしいマスコットのようなキャラクターです。自分を邪王真眼の使い手と名乗り、冨樫くんをダークフレイムマスターと呼んでつきまとう、痛々しい言動の人物です。しかし、その可愛らしいルックスと、周りから嫌われるような要素がないためにクラスメイトたちにそのまま受け入れられている憎めないキャラクターです(当初は距離を置かれていましたが)。

 京都アニメーションの丁寧なキャラクター描写とあいまって、その小動物的な可愛さが見事に表現されています。特におすすめのシーンは、ローラーシューズで、敵の攻撃に吹き飛ばされながらも踏みとどまる、よく格闘漫画であるシーンを六花が一人遊びで再現しているところです。また、色々な問題に直面しては「余裕。」と強がるのですが、すぐ失敗して冨樫くんに助けを求めるのも可愛らしいですね。
恋への自覚
 もちろん彼女の可愛らしさは見た目だけではありません。中二病にどっぷりつかっている彼女なので、恋愛に関してはまるで素人です。しかし、冨樫くんと接するうちに、自分の中で何かがもやもやしたり嬉しかったりと、これまでに経験したことのない感情に気づくようになります。もちろん、それが恋だと自覚するまでには人一倍時間がかかりますが。

 視聴者同様、もどかしく感じた周りの友人たちも、そんな彼女が恋への一歩を踏み出すことが出来るように背中を押してあげるわけです。そして、不器用ながらもその恋に向き合う姿がまた可愛らしいのです。それでも、彼女の中二病要素が消えるわけではなく、付き合うことを「契約」と言ったりと、痛々しくも可愛いのですが。恋に恥ずかしくなるくらい真っ直ぐ純粋に取り組む彼女の姿はとても魅力的なのです。
とにかく一途
 とにかく恋愛というか、冨樫くんに一途です。特に二期を見て感じるのですが、周りの人が見過ごしたり、どうでもいいなと感じてしまうような小さなことでも、冨樫くんのために必死になってやり遂げる姿に感動を覚えます。

 例えば、冨樫くんが昔中二病だった時に隠しておいたコインがありました。冨樫くん自身も忘れてしまっていた物なのですが、ある理由から六花はそれを毎晩のように探すようになります。なんでそんなことを?って思いますよね。しかし、それには六花なりの冨樫くんとの関係を深めたいという強い思いがあったのです。

 はじめはそれほど感動しなかったのですが、考えて見るとじわじわと感じるものがありました。自分の好きな子が、自分とのことを想って一生懸命にしてくれたその気持ちが嬉しいのです。口では「なんでそんなこと」と言いながら、めちゃくちゃ嬉しくなってしまうと思います。そんなわかりにくいながらも心が暖かくなる愛情の示し方、こんな風に愛情を示してくれる彼女、とても素敵な女の子だと思いませんか?
(C)虎虎/京都アニメーション/中二病でも製作委員会

記者(ラブドライバ【公式】さん)

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