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投稿者:yyさん

満艦飾マコ

マンカンショクマコ

キルラキル KILL...

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キャラクター紹介

作品紹介

流子に最初に出会った本能字学園の生徒。2年甲組。テニス部所属。一時期だけ流子が設立した喧嘩部の部長を務めていた。弟の又郎には手を焼いており、事ある度にプロレス技で制裁を加える。母親譲りの極度のマイペースの上に「超」のつく天然思考の持ち主。度々オリジナルの曲を披露するが音痴なうえに歌詞が酷い。時と場所構わずしょっちゅう居眠りをするばかりか、慣用句をよく言い間違え、漢字もまともに読み書きできないという、自他ともに認める「劣等生」であるが、これも持ち前のポジティブさゆえに特に悩んではいない模様。流子をおびき寄せる餌として粛清されようとしていたところを、『鮮血』を手に入れた流子に救われた。その後も生徒会に目をつけられ度々災難に遭うが、持ち前のマイペースさにより全くへこたれない。流子が来るまでは友達がいなかった(本人曰く「頭の中にしか友達がいなかった」)らしく、初めての友達であり無二の親友の流子を大切に思っている。テニス部の制裁を受けても瞬時に回復したり、蟇郡や黄長瀬に気づかれずに接近する等、行動は理屈抜きのギャグそのものだが、口だけは非常に達者(『弁が立つ』ではなく『口が立つ』)で、大げさなボディランゲージも用いた正論も詭弁も交えた口八丁で相手を煙に巻き、流子のピンチを何度も救っている。第7話で流子が喧嘩部を立ち上げた時は、膨大な事務業務を嫌った流子に部長を押し付けられ、嫌々ながらも一生懸命に仕事をこなしていた。部の活躍と地位昇格で次第に暮らしが良くなり、遂には二つ星相当の贅沢な暮らしを手にした時には傲慢な性格に変わり、流子の身を顧みず厳しいスケジュールを組ませる。流子が退部を決めた際、スラムに戻ることを拒んで家族総出で流子を追い詰めようとし、皐月から投げ与えられた「喧嘩部特化型二つ星極制服」を纏って流子に挑んだ。しかし本心では欲に飲み込まれた自分と一家をひどく悔やみ、最終的には、贅沢だが欲に塗れ家族バラバラな暮らしよりも、家族が一緒の貧乏暮しの方がいいと思い直し、部を解散して無星のスラム生活に戻った。壊惨総戦挙の最後に流子が暴走した『鮮血』に飲み込まれ、失血死の恐れがあると聞かされた際は、闇医者の娘として手当をしなければと流子のもとに向かう。皐月との拮抗で発生した巨大な衝撃波を泳ぎ切り、自分が火傷することも構わずに(本人は火傷に全く気付いていなかった)流子を説得し叩き続けて正気に戻すことに成功した。その後、元新聞部長の凪田(縫の変装)の新聞配りをさせられたことの懲罰として、兵站部員として襲学旅行に同行する事になった。脚本の中島かずきは、マコの詭弁が局面を打開したりストーリーをジャンプさせたりする重要な役割を果たしていると語る。この詭弁に説得力を持たせるような脚本を書く必要から、結局全話の脚本に自分が関わる羽目になったという。

出典:wikipedia

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満艦飾マコとは?(キルラキル KILL la KILL)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

流子の転校した先にいる本能字学園2年甲組の生徒。「超」が付くほどのド天然少女で、想像もつかない言動と行動で周囲をあ然とさせる。出会ったばかりの流子をいきなり親友と呼ぶ。

性別

声優

洲崎綾

髪の色

学校・会社

本能字学園

職業

高校生
計り知れないトリッキーなおかっぱ少女「満艦飾マコ」の魅力『キルラキル』
【画像】満艦飾マコ(キルラキル KILL la KILL)
 『天元突破グレンラガン』のスタッフが独立して立ち上げたスタジオ「TRIGGER(トリガー)」が、初めて企画から制作までおこなったオリジナルテレビアニメ『キルラキル』。熱い展開と勢い任せの内容に元気がもらえる作品です。「満艦飾マコ」は主人公「纏流子」のよき女房役。しかしその突飛な言動はストーリーの展開に大きく干渉します。
劣等性の中の劣等性
 マコが通う本能字学園は実力主義の高校。内容は問わず、実力さえあれば高い地位を得る事ができます。上から三ツ星、二ツ星、一ツ星が与えられるヒエラルキーの中で、マコは星がない「無星」の劣等性。漢字すらろくに読めないこともあり、逆によく高校に入れたものだと感心するほどです。

 本能字学園がある学園都市は生徒の家族も住んでおり、子供の階級によって住む場所も変わります。マコの家はマコが無星ゆえに最下層のスラム街。父親は闇医者で、母親の得意料理のコロッケには、そのへんで取ってきた何かわからないものが入っているという始末。しかしマコにはそんな生活もどこ吹く風です。

 一度、マコは流子が立ち上げた「喧嘩部」の運営により階級が上がり、家族ともども成金になったことがあります。しかし、暮らしがよくなるにつれ家族が離れ離れになるのを見て、貧乏でも元の家族仲良く暮らせる生活のほうを選びました。マコらしいですね。
トリックスター
 マコといえば、各話に挿入されるファンの間で「マコ劇場」と称される小芝居コーナー。どれだけ激しい戦いの最中でも、どれだけシリアスなシーンでも、例え相手がどれだけ強かろうと、「ハーレルヤ」のコーラスとともに手をクロスさせて割って入り、時には正論、時には屁理屈をまくし立て、真理を突きつけたり勢いで押し切ったりします。

 その不条理さはまさにトリックスター。マコ劇場によって話がひっかきまわされ、そしてそれによってまたメリハリの利いた演出にもなるのです。マコ劇場を見事に演じきったCVの洲崎綾さんもすばらしかったですね。
流子が大好き
 流子が本能字学園に現れるまで、マコには「頭の中にしか友達がいなかった」(本人談)のですが、流子と知り合ってからは自宅を流子の寝食の場として提供し、常に行動をともにしていました。上述のマコ劇場のほとんどは、流子がピンチになったりしたときに流子を思うあまり発動するものです(大阪でたこ焼き食べたさに発動したことなどもありましたが)。

 マコはいついかなるときも流子の味方。流子が神衣(かむい)・鮮血の暴走によって怪物化したときも、ラスボス・鬼龍院羅暁(らぎょう)に洗脳され敵に回ったときすらも、マコは流子のことを見捨てません。しかし、それは流子にただ従うということではないのです。マコがとった行動は、どれだけ自分が傷つこうと危険な目にあおうと、体を張って「本来の流子」を取り戻すということでした。

 そして、羅暁との最終決戦に一人向かおうとする流子に不穏な覚悟を感じたマコは、マコ劇場を発動させ流子にデートを申し込みます。それは、流子が取り戻してくれるはずの平和な世界を一緒に楽しもうというものでした。流子はその約束を守り、平和を取り戻した世界でマコと皐月とのデートを楽しみます。
遠くから見守っているよ
 主人公の流子を食うほどの勢いでキャラが立っていたマコ。ただ、実際そばにいたらウザかろうと思います。流子と幸せにいちゃついているのを遠くから眺めているのがちょうどいいかなという感じです。大好きですけどね。
(C)TRIGGER・中島かずき/キルラキル製作委員会

記者(玄Kuro【公式】さん)

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満艦飾マコについての雑談場(1件)
(10文字以内)
0/200
1 名前:名無しさん 2014/07/03 11:27 ID:0FED6793 ▽コメント返信
マコやっば最高だわ~!可愛いのぅ~
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