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投稿者:麦飯沢庵さん

我妻由乃

ガサイユノ

未来日記

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作品紹介

所有未来日記:雪輝日記本作のヒロイン。雪輝と同じクラスの少女。美人で成績も良く皆の憧れだが、実は雪輝に惚れているストーカー。火山から雪輝を守るために共闘したことをきっかけに行動するようになる。美坂児童養護施設の出身であり、我妻潮夫妻に養女として引き取られるまでは家族がいなかった。神の座には興味がなく、ただ雪輝と一緒にいたいとしか思っていない。また、「DEAD END」以外の現在唯一のENDである「HAPPY END。」が彼女の未来日記に表示されている。雪輝のためなら躊躇無く全てを犠牲にする行動を取ることが多いが、彼以外には無関心。また雪輝に近づく女性に対しては敵と見なし殺そうとする(実際、椿や日向など雪輝を利用する敵の場合が多い)。雪輝曰く「感情起伏の"スイッチ"が入ると常軌を逸した言動を取る。」特に雪輝の身に危険が迫ったり、自分の思い通りにならないことがあるとよく起こる。普段は雪輝を「ユッキー」という愛称で呼んでいる(学校では他人行儀で「雪輝君」と呼んでいる)。雪輝との出会いは1年前で、「将来の夢」のアンケートに何を書けばいいのか分からず、放課後の教室に居残っていた時に知り合う。そこで同じく居残っていた雪輝の「家族みんなで星を見に行きたい」という彼の両親の離婚によって叶わぬ夢を肯定し、彼と「家族」として星を見に行くために「私が未来のお嫁さんになってあげる」と言ったことが好意に繋がっている。雪輝の母親とは意気投合し、彼女から親公認カップルとみなされたが、仮に雪輝の母が自分との仲を認めなかった場合、姑にあたる彼女も殺すつもりだったと思われる行動をとっている。家事全般は上手。両親は「海外に出張して」と話しているが、自宅の一室に3つの死体が転がっており、実際はこの死体のうち2つが海外に出張していることになっている両親である。そのため、母親のことを思い浮かべたときは自宅の死体のことを思い浮かべていた。そのことに関して精神的に非常に脆く不安定らしく、自分自身が追い込まれた際、無意識下で自分に都合の良いように記憶が改竄される。この精神状態は鬱病が悪化した母親と仕事で帰ってこない父親に苛まれた結果らしく、かつてはいつか正常になると信じていたようである。彼女が所有する携帯電話「雪輝日記」は、雪輝の未来を10分おきに記録する能力を持つ。非常に限定的な内容[5]だが、その有効範囲はその特性上恐らく無限であり、雪輝の「無差別日記」と組むことで「完全予知」が可能となる。ただし逆に考えれば「雪輝日記」は上記の性質上、雪輝にとって最大の敵ともなる存在である[6]。なお、日記中の雪輝は少々美化され過ぎる傾向がある。雪輝同様、他の日記所有者と比較するとこれといった超常的能力は持たないものの知力・身体能力ともに非常に高い。状況を的確に分析・把握する洞察力と躊躇しない行動力で他の所有者たちにも実力を認められている。また、礼佑戦において座禅のようなポーズを組み、「豊穣礼佑」になりきったかのように彼の心理を読むなど謎の特技を併せ持つ。雪輝を一方的に助けている印象を与えがちだが、実際は火山やみねねとの戦闘のように雪輝をサポートする側に回ることもある。一方で椿に捕まって御目方教の信者たちに陵辱されかけた時や、礼佑の改造スタンガンを喰らって毒ガスを吸いかけた時など由乃が窮地に陥った際、雪輝に助けられることもある。みねねの無差別テロの影響で、雪輝と同じく市立梅里中学へ転入する。だが、雪輝とクラスが離れたことや彼が「友達」と仲良くする姿を見ては、心底クラスメイトへの殺意を燃やしている。秋瀬或によって我妻邸に存在した3体目の身元不明死体が“本物の我妻由乃”であることが暴かれ、これまで「我妻由乃」だと思われていた自身が“得体の知れない我妻由乃の偽物”であると推理される。しかし、その正体は神になり時間を遡った1巡目の我妻由乃で、実際はどちらの由乃も本物である。1巡目では雪輝と共に最後の日記所有者となったが、お互いを殺すことができなかったため、心中を決意したことを装って一人生き延び、神になって雪輝を生き返らせようとする。しかし、死者を蘇らせることは不可能であることを知り、雪輝と結ばれるために世界をループさせ2巡目の由乃を殺して入れ替わった。その後、雪輝が1巡目と同じ心中を選んだことで1巡目のムルムルと共謀してデウスの核を入手して過去に飛び、延々とゲームを繰り返すことで雪輝との生活を維持しようとする。さらには、その最中に3巡目での自身の父親を刺してしまう。しかし、雪輝への気持ちをなかったことにできなかったこと、希望を抱いていたころの自分に接触したこと、身を呈して3巡目の自分を守ろうとする両親を目にしたことで大きく揺らぎ、『依存できればだれでもよかった』という思いとともに別れを告げて夢の世界に閉じ込めてもなお自身を救おうとする雪輝の心に触れ、雪輝を救うために己を殺す道を選ぶ。なお、1巡目の世界では最後まで「天野君」と呼んでおり、好き合っていても深い仲にはなっていなかったと思われる(2巡目の自分を殺してからユッキーと呼ぶようになった)。3巡目では今回の件で関係が改善された両親とともに幸せに暮らしていた。しかし、ムルムルが残していた1巡目と2巡目の記憶を分け与えられており、時間が経って雪輝のことを思い出し、1巡目の神としての力を行使したのか次元の壁を破壊して虚無的となっていた2巡目の雪輝と再会。雪輝とともに星を見に行った。上述の通りいわゆる「ヤンデレキャラクター」である。女の子らしく可愛らしい一面を見せる一方、病的なまでに雪輝を愛しているため、雪輝から告白された後、彼が自分だけを見るようにするため監禁したこともある。由来は、カピトリーノ三柱神でユーピテルの妻にして嫉妬深い婚姻の女神ユーノー。『月刊少年エース』2007年5月号に掲載された「花子と寓話の未来日記」では、前作「花子と寓話のテラー」の主要人物の亜想大介・平沼カナエ・花子らに寓話扱いされてしまう。なお、えすの検定によると「(なぜか)本作の主人公」であるらしい。

出典:wikipedia

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