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投稿者:ぽぽもんたさん

マース・ヒューズ

マースヒューズ

鋼の錬金術師シリーズ

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キャラクター紹介

作品紹介

軍部の中佐。軍法会議所勤務。マスタングの親友。頭の回転が早い明朗な人物。後述する妻子自慢やノリの軽いところなど軍人らしからぬ面も目立つが、イシュヴァール殲滅戦を前線で戦い抜いた屈強な軍人である。家族を溺愛しており、所構わず家族の写真を見せびらかしたり、娘自慢やのろけ話のために軍の回線を公然と使用するなど、極度の親バカ・愛妻家(そのためか自分の妻と娘を合成獣の錬成の材料として使用した後に傷の男に殺害されたタッカーの遺体を目にしたときには「神罰が下ったんだろうよ」と同情の態度を一切見せず怒りを露わにしていた)。そのため、しばしば周りに迷惑をかけるものの、同時に気遣いや優しさを家族同様にかけるために、周囲の人物からは非常に慕われている。エルリック兄弟に対しても何かにつけ気にかけたり、初対面のウィンリィを自邸に泊まらせ娘の誕生日会に誘うなど、面倒見の良い人物。見た目はデスクワーク派であり、「傷の男」との戦いでは包囲に加わらず路地裏に逃げていたくらいであるが、一方で暗器にも酷似した投げナイフの達人であり、これでラストを退けている。上述のようにイシュヴァール殲滅戦では前線で戦い抜き、生還した過去を持つ。マスタングの親友かつ最大の理解者として彼に接する。マスタングとは士官学校の同期で、イシュヴァール殲滅戦にて再会。悲惨な戦場、また無能な上官による兵士の無駄死になどを通して、軍ひいては国家の改革を目指すマスタングの野望に協力する。妻子自慢に辟易しながらもマスタングもまた親友として接し、ヒューズの死はマスタングに大きな影響を与え、後のエンヴィーとの対峙に繋がることとなる。エドワードを通して第五研究所の賢者の石の錬成陣のことを知っていたため、リオール暴動や各地の戦場の位置を見て国土錬成陣の存在にいち早く気付く。そのため、ホムンクルスに命を狙われることになり、ラストの襲撃を受けるが、間一髪でこれをかわす。国土錬成陣(とホムンクルス)に軍上層部が絡んでいることを直感し、一般回線で東方司令部のマスタングにこの事を伝えようとするが、妻・グレイシアに化けたエンヴィーに撃たれて死亡する。29歳没。死後、二階級特進して准将となった。結果として2巻から4巻という短い登場であったが人気は高く、キャラクター人気投票でも10位以内に入っている。後にイシュヴァール殲滅戦の回想にも登場している。当初「フォッカー」という名前にする予定だったが、先に登場したショウ・タッカーと語感が似ているため、変更になった(代わりにフォッカーは、ヒューズの部下の名前として使われている)。

出典:wikipedia

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マース・ヒューズとは?(鋼の錬金術師シリーズ)
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物語の重要人物!?エルリック兄弟の理解者「マース・ヒューズ」の魅力『鋼の錬金術師』
【画像】マース・ヒューズ(鋼の錬金術師シリーズ)
 『鋼の錬金術師』の主人公「エルリック」兄弟は、錬金術の「禁忌」を犯した報いとして、「エド」は手と足一本ずつ、「アル」は体全部を失い、魂を鎧に蒸着させて辛うじてその存在を保っています。しかし、その理由は亡き母を慕うあまり、母を復活させたいとの切ない思いからでした・・・。この重苦しい展開に救いをもたらす存在こそが、エルリック兄弟の理解者の一人「マース・ヒューズ」中佐です。彼のノリの軽さ、家族への溺愛っぷりに、エルリック兄弟は「やれやれ」という顔をしながらも、精神的な安らぎを与えられているのです。
「家族」が持つ意味
 この作品、よく考えてみると通常の「家族」がほとんど存在しません。主人公の一家は御存知の通りですし、「ウエンディ」は両親が殺されています。典型的な家族かと思われた「キング・ブラッドレイ」一家も実は“アレ”だったと判明しますし、ノックス医師もイシュバールの良心の呵責から妻と子を避けています。「タッカー」に至っては自らの妻子を実験でキメラに錬成してしまいます。つまり、「ヒューズ」だけは妻子があり、それをこよなく愛するいわば家族の理想形です。それだけに、彼の死による悲劇がより浮き彫りになるのでしょう。
プロの軍人としての苦悩
 アメストリス軍の軍人の多くは、イシュバール殲滅戦がトラウマとなっています。「ヒューズ」も例外ではありません。軍の命令とはいえ、戦う意志も能力もない女性・子供・老人への虐殺がおこなわれたのです・・・。「ヒューズ」が直接手を下した描写はありませんが、この体験が、彼の中で地下水脈のようにアメストリスという国家のあり方に疑念を抱かせ、遂に「国家錬成陣」の存在にたどり着いた最初の人間となりました。しかし、彼が殺されたのは、その優れた洞察力で「知りすぎた」からでもあります。見るものには、彼が何かとてつもないものに気付いた事が暗示され、以後、生き残った人間は彼が命をかけて伝えようとしたものを解明する事になります。
死して受け継がれた彼の意志
 主要人物としては最初にホムンクルスの犠牲となった「マース・ヒューズ」。しかし、彼の人となりは「エルリック」兄弟にとって忘れがたいものとなり、「約束の日」の後、「アル」は彼の遺族に報告に出かけています。彼が命をかけて伝えようとしたからこそ、残された者達はあらゆる努力を払い、その謎に挑んだのですから、ヒューズこそが出発点でもあったのです。「エンヴィー」が「ヒューズ」殺しの犯人である事を知った「マスタング」大佐が復讐心に我を忘れそうになるくだりも、「マース・ヒューズ」の存在の大きさを物語っています。
(C)2011 Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX

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