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テン

テン

うる星やつら

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ラムの従弟で、頭部のつむじのあたりに角を一本生やしている鬼族の幼児。原作では第7巻から登場したが、アニメでは序盤の第3話から登場。ラムが諸星家に同居してからすぐ後を追うような形で登場している。ゆっくりながらも空を飛ぶことができるものの、空を飛ぶのは苦手。急いで移動するときはオマル(にしか見えないアヒルを模した)型の小型飛行艇を使用している。口から強烈な炎を吐くため、よく火炎放射器代わりに使われる。なお、火炎を吐いても唇や口内が火傷することはない。頭を叩かれると本人の意識と関係なしに火炎を吐いてしまう。デタラメな関西弁をしゃべり、一人称は原作では女性には「僕」、男性には「俺」と使い分けているが、アニメでは「わい」に統一されている。[3]ラムの婚約者となったあたるを視察しに地球へとやってきたが、彼をラムの相手としてふさわしくないと判断。二人の仲を裂き、婚約を破棄させようと試みる。いつの間にかそのまま諸星家へ住み着いてしまった。あたるが精神的に同レベルの子供なのでいつもケンカが絶えないが、本心から憎みあっているわけではなく、いわゆるケンカ友達といった関係[4]。綺麗な女性や男に対する態度はあたるや面堂に類似している。女性には自分が子供であることを最大限に利用して愛らしく甘え、男性に対しては悪態をついたりいたずらをしたりと態度が悪いので、あたるを筆頭に男子生徒からは可愛げのないガキとしてジャリテンのあだ名で呼ばれている。また、面堂やあたるをアホ呼ばわりしている。幼児にしてはかなりの切れ者で、持ち前の機転の良さが周囲に好結果を出すこともよくある。なお、原作中でもラムから「だんだんダーリンに似てきたっちゃ」と言われ、相当なショックを受けていた。よく宇宙のオマケ商品や玩具を持ち込むが、地球の動物に使用して怪物化させたりあたるに奪われて悪用されることが多く、ラムにしばしば注意されさらには電撃を受けることもある。皮肉にも、母親の職業は「火消し」である。赤ん坊の頃から放火魔をどつき回して大火事を消すことに生きがいを感じる豪快かつ恐ろしい母の姿を目の当たりにしてきたために彼女を苦手とする。このことは彼が地球へ滞在している第二の理由でもあり、母が地球へやってきた際にはぎこちない敬語を使い、カチコチに緊張していた。この時、火を所構わず吐かないようにあたるへは半鐘が渡された。ちなみに母親は、鬼族の多くと同様に二本角の持ち主であり、テンの一本角は幼児の時だけではないかという説もあったが、原作者によると「テンちゃんは大人になってもずっと一本角」とのこと(サンデーグラフィック参照)。

出典:wikipedia

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テンとは?(うる星やつら)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

実は賢い!?イタズラ好きな腹黒子鬼「テン」ちゃんの魅力とは?『うる星やつら』
【画像】テン(うる星やつら)
 どスケベで浮気性な主人公「諸星あたる」と、異星人の「ラム」ちゃんをはじめとする、個性豊かなキャラクターたちの日常をコミカルに描いた名作『うる星やつら』。そんな『うる星やつら』の中から、今回は強烈な関西弁が印象的な、ラムちゃんの小さな従弟「テン」ちゃんの魅力についてご紹介いたします。
可愛い!憎たらしいところもまた可愛い!!
 頭の上の小さな一本角や、大きなトラ柄のオムツ(本人いわくオムツではないらしいのですが)など、非常に可愛らしい外見のテンちゃん。ぽわぽわと浮いているだけでとてもキュートです。しかし、その可愛らしい見た目とは裏腹に、イタズラと若い女性が大好き。あたるを怒らせては近くの若い女性に泣きついて守ってもらい、そのついでに甘えたりします。その憎たらしさから、あたるなど、テンちゃんのイタズラ被害者たちからは、「ジャリテン(ジャリんこのジャリ)」と呼ばれるほど・・・。そんなイタズラがラムちゃんにバレた時や、危なくなった時に、内股でちょこんと立ち「あのな、あのな」と必死に弁明する姿は何とも愛くるしいです。
実は賢く、本当の意味で「おりこうさん」
 テンちゃんは年齢こそ明かされておりませんが、自分でも発言しているようにまだ幼児です。それにも関わらず、若い女性の前では猫をかぶり「ぼくいい子や」と甘えたり、表の顔と裏の顔を使い分け、あたると対等にわたりあうなど、とても幼児とは思えないしっかりとした言葉で話します。

 さらに、雪かきをする時には、持ち前の炎を口から吐き雪をすべて溶かし、持っていた不思議な道具で雪解け水をすべて吸い込み雪かきを終わらせるなど、幼児とは思えないほど機転が利きます。もしかすると、高校生のあたるよりも頭が良いのではないでしょうか・・・。
本当は素直で純情な男の子・・・?
 ある時テンちゃんは、主人公「あたる」の通う高校の保健室の先生、巫女の「サクラ」さんに恋をします。いつも、若い女性ならば誰かれ構わず甘えるテンちゃん。しかし、この時ばかりは珍しく恥ずかしがってもじもじしたり、幼児である事を利用してデートしてもらった時には、サクラさんに結婚を申し出たりと、そのとても素直な様子がキュートでした(デート中に見ていた映画の内容はいつものテンちゃんといった感じでしたが)。

 また、空を飛ぶ速度が遅いことにコンプレックスを抱いており、それをあたるに馬鹿にされた時は、文字通り火を噴いて怒ったり落ち込んだりと繊細な一面もみられます。
 
 これは後々明らかになりますが、実はテンちゃんのお母さんの職業は「火消し」。そのためか、母親の前では恐縮して敬語で話し、いつもの猫かぶり以上に良い子であろうとします。どぎつい関西弁で、あたるたちを罵倒するテンちゃんと、普通の子供らしいテンちゃんのギャップが面白く、見ていてとても可愛らしいです。

 30年ほど前の作品であるにも関わらず、今見ても読んでも面白い、まさに不朽の名作『うる星やつら』。最近でもTVコマーシャルに使用されるなど、その人気は未だに健在です。
(C)高橋留美子/小学館
河合並盛(バンタンゲームアカデミー ゲームライター専攻)

記者(河合並盛【公式】さん)

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