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ハジ

ハジ

BLOOD+

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キャラクター紹介

作品紹介

声 - 小西克幸、進藤尚美(少年期)
寡黙で無表情な美貌のチェリストで、小夜のシュヴァリエとして100年以上も前から彼女と行動を共にし、小夜の意に従ってディーヴァや翼手と死闘を繰り広げてきた。透き通るような白い肌と黒髪で、包帯で隠した右手は翼手のものになっている。常に小夜の側に控えて多くを語らず、黙々と小夜を守り戦い続ける。その物腰の柔らかさと類い希な容姿から、女性の恋慕の的であった。小夜を愛してはいるが、最終話以外で彼女にその気持ちを語ることはなかった。
戦闘時は翼手化した右手とチェロケース、短剣を武器にして戦う。凄まじい跳躍力と細身からは想像できぬ程の豪腕で、人を抱えたまま屋根に飛び移ることなど造作もない。また、常人では追い切れぬほどの高速で動くことも出来る。小夜の使う剣技など一通りの武術をマスターしており、高い戦闘力を有するが、戦いが長引くと意外なほどの脆さを露呈することがあり、安定感には欠ける。
「動物園」時代に小夜からチェロの手ほどきを受け、小夜が眠りについている時など、手持ち無沙汰な時はチェロを弾いていた為、その腕前はプロ並みである。
ロマの民の出身であり、元はアンシェルによって小夜の交配相手として連れて来られた人間の少年(当時12歳)だった。それまでは人買いに売買され、主を転々とし、夜伽の相手もさせられているような生活を送ってきており、ジョエルの屋敷に来た当初は人間不信になっていたが、小夜との交流を通じて彼女に心を許していき、小夜の従者として、また友人として共に日々を過ごすようになる。
1883年、21歳の時に小夜の希望で断崖の百合を取ろうとして転落し、重傷を負って瀕死になる。その際に小夜からの血分けでシュヴァリエとなる。
ベトナム戦争時には、暴走した小夜にカールと同じく右腕を切り落とされてしまう。暴走した小夜の刀を右手の短剣で受け止めた際、恐怖心から彼女を殺してでも生き残りたいという翼手の防衛本能が働き、右手が自然と翼手化してしまったためで、一度でも小夜を殺すと考えてしまった自らの本能に深く絶望し、その烙印として以来、意図的に右手を翼手化させている。平常時は包帯で右手を隠している。この一件以降、「赤い盾」からも行方を晦まし、沖縄で小夜と再会するまで行方不明となっていた[2]。長い戦いの中、小夜から「ディーヴァを倒したら私を殺して」という約束を交わしている。
最終話でカイに説得され、初めて自身の本音を告白し、小夜を殺す事を拒否する。その直後、倒したと思っていたアンシェルの奇襲を受け、小夜の血が付着した刀の一撃で止めを刺す。だが自身もアンシェルに捕らわれて逃げ遅れ、小夜に愛を告げるもそのまま瓦礫の下敷きになり消息を絶つ。しかし、小夜が眠りについた後、彼女が眠る宮城家の墓に、彼の髪を束ねていたリボンが結ばれた薔薇が供えられていた事から、その生存を窺うことができる。
アニメにおいて、ハジの強さは安定性に欠けるものがあったが、それはベトナムでの小夜の暴走をきっかけに、それ以降全く血を摂取していないからである事が暗に示されている。理由は、ベトナムでの一件でたった一度でも小夜を怖れ、それが元で主である彼女を失ってしまった自分はもうシュヴァリエではない、唯の化け物であると考え、一度でも血を口にすれば衝動に負けて相手を殺し、小夜を傷付けてしまうかもしれないと恐怖しての事である[3]。作中終盤、ディーヴァとの最終決戦の直前では、輸血パックから血液を摂取している。
通常のハジは翼手としての力を封印し、大きなハンデを背負って戦闘に臨んでいた。これは彼と小夜が動物園から去る際、小夜に危害を加えようとした人間達から彼女を守ろうとして翼手の力を解放し、多くの者を傷付けたハジに対して悲しみを露にした小夜を目の当たりにし事に由来する。しかし、終盤でソロモンから小夜を奪還した時やアンシェルとの戦いの折、再び翼手としての力を使い、背から大きな漆黒の翼を広げた。
感情を言葉や表情で表すことはほとんどないが、シュヴァリエであるハジは人間の食べ物に食欲を感じないにも関わらず、リクから焼きたての肉を差し出されて少し困った様子を見せたり、チェロの腕を褒められて満更でもない顔をしたり、リセ潜入時に小夜から庭師の格好を似合っていると褒められて閉口したりと、不器用ながらも反応を示している。アメリカ編では、カイと小夜を二人きりにさせてやりたいという真央の計らいで留守番を命じられた上、片っ端から家事をやらされ酷使された。
漫画版
少年の頃の性格が大きく異なっており、アニメ版の方は当初小夜に対して反抗的であったのに対し、初めから小夜に対して従順である。19歳に成長した時、小夜とは相思相愛の仲になった事が描かれている。シュヴァリエとなった過程も、ディーヴァによる攻撃を受け瀕死になり、初代ジョエルの助言を受けた小夜から血分けをされシュヴァリエとなったとされている。血分けの設定は小説版でも違ったものになっている。
アニメ版以上に自分がベトナムでの小夜の暴走を止められなかったというトラウマを引きずっており、そのことをカイに叱咤されている。自分以上に小夜に信頼されているカイに対してやや嫉妬している様な面も見受けられ、「赤い盾」本部から離脱する直前のカイに対して「小夜は自分の恋人だ」という発言もしている。また、かねてからその忠実っぷりや神出鬼没さなどから「忠犬」「ストーカー」などと揶揄されることも多かったが、漫画版では完全にこれが容認されており、小夜の台詞や四コマ漫画に関連するものが多々登場する。
余談だが、小説「BLOOD THE LAST VAMPIRE 上海哀儚」にて彼のモデルとなったキャラクターが登場する。

出典:wikipedia

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