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投稿者:enoさん

猪熊柔

イノクマヤワラ

YAWARA!

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キャラクター紹介

声 - 皆口裕子
本作品の主人公。初登場当時の年齢は16 - 17歳。恋もおしゃれもしたい都立武蔵山高校に通う女子高生だが、実は祖父・滋悟郎から幼年期より柔道の手ほどきを受けた天才柔道少女。階級は48kg以下級。得意技は一本背負い。その雰囲気からは柔道が強いようには見えず、転んだ時もわざと受身を取らないなど、実力をひた隠しにしていた。しかし、街でひったくり犯を巴投げしたことが日刊エヴリースポーツの記者である松田耕作にスクープされ、その後次第にその存在が知られてゆく。その実力は天分の才も滋悟郎の指導もあるが、並の柔道部員では一日として実行できない練習を毎日欠かさず行っている(行わされている)こともある。その普通でなさがコンプレックスで、柔道や実力の披露を極力避けていた。段位は第1回クジTV杯柔道選手権大会直前に初段。後に弐段になっている。
高校卒業後は三葉女子短大家政科に進み、卒業後鶴亀トラベルに就職。ともに柔道部がないことが選択の理由だったが、柔の実力と実績から結局どちらにおいても柔道部が創設されてしまう。鶴亀トラベルでの主な業績は柔道と職務上二つある。同業の「本阿弥トラベル」(社長は風祭)から、数百億円単位の仕事を奪う。ただし、上司の羽衣の捨て身の言動も要因ではある。
富士子とともに、マックイーンバーガーでアルバイト経験もあるが、滋悟郎と出くわしたことで退職する。
ソウルオリンピック無差別級金メダル、バルセロナオリンピック48kg以下級、無差別級金メダル、国民栄誉賞受賞。試合で負けたのは、父・虎滋郎が本阿弥さやかのコーチであることを知ったショックで試合を放棄した不戦敗の1回のみ。
自宅は東京都世田谷区「北下沢」。生年月日は1969年12月8日(コミックス13巻)。恋愛に関してはウブであり、三葉女子短大柔道部内で富士子と花園が付き合っているのを一人だけ気付いていなかったり、風祭の遠回しなプロポーズに気付かなかったりと、やや鈍い面もある。松田耕作と風祭進之介の間で長い間気持ちが揺れていたが、松田耕作の取材を越えた優しさに次第に惹かれていき、自分をいつでも見守ってくれる、かけがえのない大切な存在と気づく。最終的に松田耕作と結ばれ、アメリカへの旅立ちを見送った。藤堂・富士子・ジョディ・本阿弥さやかをはじめ、作品途中で結婚・引退をする選手が続出していく中で、柔だけが結婚することなく一貫して柔道を続けている。

出典:wikipedia

誕生日:12月8日
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