アニメキャラの魅力まとめ

検索

キャラペディア公式アイテム

   
投稿者:マメタロウさん

鹿賀りん

カガリン

うさぎドロップ

0

pt

キャラクター紹介

作品紹介

声 - 松浦愛弓 演 - 芦田愛菜
2005年8月10日生まれ。
鹿賀宋一と吉井正子の娘であり、大吉の戸籍上の叔母。第1部では6歳~、第2部では16歳~。
「りん」という名前は宋一が、自分が好きだったリンドウの花の名からつけた。大吉に出会う前は宗一の家で暮らしていたが、頻繁に母・正子の家へ連れて行かれる事を嫌がっていた。生まれた時にキンモクセイが宗一の家の庭に植えられていたが、小学生入学の際には枇杷の種を埋めた。子供好き。食事のマナーを厳しく躾けられていて、大吉には度々叱っている。
保育園・小学生時代
大吉と出会ったばかりの頃はほとんどものを言わずに一人きりでいるのを好んでいたが、その後大吉と共に暮らしていくうちに信頼できる人たちも増え、口数も多くなり明るい性格となる。大吉より早く起きて朝食の下準備をしたり、栄養を考えて食事をしたりするなど、大人に引けをとらないしっかり者。大吉と出会って初めて測った身長は約120cm。
大吉と暮らし初めて3ヶ月たったころに、おねしょが多くなる。これは「死」に対しての恐怖感から起きたものだった。大吉が長生きする約束を交わした以後は、おねしょの描写はない。
母親である正子が母である事を隠していた為、母親としての顔を知らないが、お手伝いの「まさこさん」としてはおぼろげながら記憶していた。だが良い記憶は無くはっきり「キライ」と言って、忘れてしまったとしている。
にこにこ保育園はみかん組(アニメ版の名称。原作不明)で卒園、後に多須小学校(アニメ版の名称。原作不明)に入学。
一時保育所から正式な保育園に移った際に、二谷コウキと出会っており、小学校の時にはコウキが大吉の家に訪れて一緒に登校するようになった。なお、りんは1年B組、コウキは1年A組でクラスは違う。
手先が器用であやとりを好むが、それなりに運動も得意で縄跳び大会で、後ろ跳びで1位を取っている。
鹿賀という祖父と同じ苗字を大事に思っており、大吉に養子縁組をするかと問われた際にはきっぱりと拒否している。また、大吉のことを父親とは思っておらず、あくまで大吉は大吉だと思っている。
中学時代
武蔵坊市立緑中学校に入学、手芸部所属。中学に入ってからはコウキと関係がそれまでと同じとは行かなくなっており、まともに話もしておらず声変わりしたことも気づいていなかった。コウキの事を好きだったが、コウキが相原紅璃と付き合いだした頃から、コウキに対する恋愛感情は薄れていった。
紅璃からの嫌がらせのメールを頻繁に受けたため、親しい人物のみ受信するよう携帯電話に設定した際にコウキも外した。
りんの高校時代・その後
コウキと麗奈と同じ普通科の学校に通う高校生となる。クラスは1年F組。運動神経も悪くなく足が速く、成績優秀な優等生となる。後に文系を選択する。背丈は女性としては長身な部類(169cm)で、高校以前はコウキよりも背が高かった時期もあった。
自身の恋愛には興味がなく同世代の異性に関心が持てず、デートするよりは編み物、市民プールで年配に漬物の漬け方の話をするなどやや年寄りじみた面がある。
コウキとは一緒にいる時間が多いため、周りや大吉からも付き合っているものと勘違いされている事が多いが、りんには中学の時の先輩・紅璃の存在がコウキと付き合う気にさせなかった。
一旦はコウキの想いを受け入れようとしたが、やはり紅璃によって壊されコウキとの恋愛は完全に終了してしまった。
大吉がぎっくり腰になった経緯から、一般論としての「母親」に関心を持つようになり、りんの母親・正子の存在を探し始める。紆余曲折して会ってはみたものの、妊婦である正子を見ても母親どころか自分の母としての実感も沸かなかった。逆に正子が仕事を理由に自身を捨てた事とは対照的に、今まで育ててくれて一緒にいてくれた大吉を強く感じていた。
大吉の失恋から、大吉を親としてだけではなく異性としても愛する気持ちに初めて気付いたが、大吉との関係が壊れることを恐れ気持ちは胸に閉まっていた。だが、コウキに気持ちを気付かれ大吉に伝わってしまい、お互いに意識して普通に暮らすことが難しくなってしまう。大吉からは当初その思いを拒絶されたものの、正子に相談した際に宗一が本当の父ではない、即ちりんと大吉に血縁関係は無いことを明かされる。大吉から血縁関係が無い事を知りながら、りんを育てた理由を聞いた時、りんは決心をつけた。
高校卒業後に大吉と結ばれ、妻という新たな形で大吉の家族となった。その頃にはダシをとった煮干しを食べたり、煮物にかまぼこを入れるため、大吉からは「ばあさんみたいな新妻」と思われている。

出典:wikipedia

誕生日:8月10日
データは約1時間に1回更新されます。反映されるまで少々お待ちください
鹿賀りんとは?(うさぎドロップ)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

宗一と正子の娘であり、大吉の戸籍上の叔母。リンドウの花から名付けられた。子供が好き。食事のマナーを厳しくしつけられたため、たびたび大吉を叱る。大人に引けを取らないしっかり者。

年齢

6〜18 歳

誕生日

8月10日

性別

趣味

あやとり

声優

松浦愛弓

俳優

芦田愛菜

星座

獅子座

身長

120~169 cm

髪の色

父親

鹿賀宋一

母親

吉井正子
幸せはいつも隣に?24才年上の甥に育てられる美少女「鹿賀りん」の魅力とは?『うさぎドロップ』
【画像】鹿賀りん(うさぎドロップ)
 『うさぎドロップ』は、アニメ化や実写映画化もされた大人気作品です。その中で主人公「河地大吉」の祖父の隠し子として登場するのが「鹿賀りん」です。おじいちゃんに育てられたためか、非常に渋い好みをしていますが、それがまた可愛らしいです。今回は、そんな「鹿賀りん」の魅力を彼女の成長とともに紹介したいと思います。
大吉に守られる保育園時代
 好きなTV番組は水戸黄門、好きな食べ物はおにぎり、おやつは甘食・・・と見た目は子供なのに、中にいるのはおばあちゃん!?とツッコミを入れたくなるほどに古風な趣味のりん。スタイルは今時の子供なので、ちょっと昔の古い洋服を着てもスラッと着こなしますし、普通の女の子と同じく髪を結んであげると喜びます。

 とはいえ、やはりまだ6歳の子供。大好きなおじいちゃんが亡くなったことを受け入れつつも寂しさを感じたり、1年生になるからと大吉に甘えず我慢しようと堪えたりする姿が、読者の母性をくすぐります。この時代の名場面は、大吉に養女にならないか?と言われた時に、りんが言った言葉。

「わたしのおとうさんはおじいちゃんだもん」
「わたし、かがりんっていうなまえがいい」

 お父さんお母さんがいないこと、親ではない大吉と住んでいること、保育園の友達からは不思議がられて嫌な思いもしてきたはずなのに、それでも自分は「鹿賀りん」だと言うのです。これを聞いてしまったら、さすがの大吉も泣いてしまいますよね。
大吉と家族になっていく小学生時代
 りんの小学生時代は、大吉の“お父さんレベル”が上がっていった時代でもあります。この頃のりんの心理的描写はあまり描かれていませんが、学校ではしっかり者のりんが、具合の悪い時は大吉に甘えたり、一緒に縄跳びの練習をするなどして、“家族”に近付いていきます。両親がいない寂しさを感じることなく楽しい学校生活を送れているのは、やはり大吉に愛されている、守られているという自信のようなものがあるからではないでしょうか。
紆余曲折の高校生時代
 母親との再会により、りんは転機を迎えることになります。大吉がずっとりんを守ってくれていたこと、大吉とは血の繋がりがないことを知るのです。そして、りんは自分を捨てた母親を恨むことも蔑むこともなく、異父妹のことも喜んで受け入れました。普通なら暴れても良いくらいの事だと思うのですが・・・。この時のりんの対応は、高校生というより大人の女性のようです。

 そして、幼馴染のコウキとの恋愛を終えたことも加わり、ようやく大吉への思いに気付きます。元々一緒に暮らしていた2人なので、親子であろうが夫婦であろうが生活は変わらないと思いますが、大吉とならりんの望む幸せな未来が描けるはず。24歳年上の男性を選んだりんの判断は正しかったということですね。

 番外編で、大吉が「うちの新妻はばあさんみたいだ」と言っているシーンがありますが、やはり子供の時からの古風な趣味や行動は変わっていないようです。魅力いっぱいの「鹿賀りん」。これからどんな妻、そしてどんなママになっていくのか、彼女の幸せな未来がとても楽しみですね。
(C) 2011 宇仁田ゆみ/祥伝社/アニメ「うさぎドロップ」製作委員会

記者(あきにゃん【公式】さん)

関連画像

マメタロウさん
0 pt
マメタロウさん
0 pt
マメタロウさん
0 pt
マメタロウさん
0 pt
マメタロウさん
0 pt
マメタロウさん
0 pt
マメタロウさん
0 pt
マメタロウさん
0 pt
マメタロウさん
0 pt
マメタロウさん
0 pt
マメタロウさん
0 pt

キャラクター関連記事

作品関連記事


※記事の作り方はそれぞれです。キャラクターの魅力や情報を皆さんの思い思いの形で自由に投稿して下さい(^^♪



鹿賀りんについての雑談場(2件)
(10文字以内)
0/200
1 名前:名無しさん 2014/06/29 10:19 ID:20C9BADF ▽コメント返信
子供っていいよね
2 名前:名無しさん 2014/08/26 02:18 ID:56734261 ▽コメント返信
最終的に育ての親と結婚してビビった。
思いついても男性作者には描けない展開だわ。(変態扱いされそうだし)
キャラペディアとは? まとめ記事を作ろう!





※自動で取得しているため、関連性の無い商品が表示される場合もございます。ご了承下さい。
 

>>うさぎドロップのキャラクター 一覧
148回
147回
146回
145回
144回
143回
142回
141回
140回
139回
138回


キャラペディア公式TWITTER
← こちらの【フォローする】ボタンからフォローをお願いします(^^)v
配信内容:アニメランキング / キャラクターコラム / アニメニュース等
配信頻度:毎日3本~20本程度
毎日、アニメキャラクターを3人ピックアップ!キャラクターの魅力についてのコラムを配信しています。あなたの好きなあのキャラクターのコラムが、今日配信されるかもしれません(^^)vアニメ好き必見の公式TWITTER!要チェックです!週1のアニメランキングもお楽しみに!