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投稿者:マメタロウさん

二谷コウキ

ニタニコウキ

うさぎドロップ

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キャラクター紹介

作品紹介

声 - 酒井乃碧 演 - 佐藤瑠生亮
りんの幼馴染の少年。やんちゃな性格で小学校では問題児扱いされているが、不審者(だとコウキが思い込んだ近所の人)に出会った時にりんのことを守ろうとするなど、男らしい一面もある。両親が幼い頃に離婚して母親のゆかりと2人で暮らしている母子家庭である。離婚してからは父親とは会っておらず、覚えていない。ゆかりの事は「うっさいおばさん」「ガミガミおばさん」など評するが、性根は母親想いである。ゆかりとりんは「世界2大いい女」。
保育園時代から大吉を「ダイキチ」と呼び、「父ちゃんみたいなの」であり、Wii、ニンテンドーDSやPSP、果てはファミコンとおぼしきハードで一緒に遊ぶ仲である。ただ、大吉の名字を高校生になっても覚えていなかった。
保育園・小学生時代
無愛想な事もあってか友達が出来づらかったが、家庭の境遇の似ていたりんと保育園で出会って以降、幼馴染として友達になる。クラスは違うものの小学校も同じで学童保育(にこにこ学童クラブ)も同じ。
小学校時代ではその性格から担任に目を付けられ、ゆかりを困らせている。また、先生の言うことを中々聞けなかったコウキが、りんが一喝して素直に言うことを聞くなど、りんに対しての想いが強かった。小学校時代の、夏休み前日の登校中に排水溝に落ちて額を切っており、額に大きめの傷が残っている。
中学時代
りんと同じ緑中学。1年の時に陸上部の2年の先輩のいざこざから部活へは行かなくなる。ゲームセンターにいた所を相原徳也に目を付けられ、妹の紅璃を紹介されてから生活が荒れる。髪を赤く染め、夏休み前には上級生とケンカをしてケガをさせてしまったり、その後も学校をサボったり、家に帰るのが遅くなったりと行動が酷くなっていった。
りんの事が好きだったのは変わっていなかったが、紅璃にりんを含めた脅しをかけられ無理矢理「付き合っている」状態にさせられ、りんとは疎遠になる。
中学3年の高校受験の際に、このままではりんと同じ高校へ行けないと初めて気づき、紅璃と別れ、髪染めを止め頭を丸坊主にしてりんにこれまでの事を謝罪した。りんがコウキを受け入れた事で、自身がりんの隣にいたかっただけだった事を思い出す。その後は、りんに教わりながら猛勉強して、一応進学校と言われるレベルの同じ高校に入学する。
高校時代・その後
容姿が母親に似てきて大きく変わり、女生徒にそこそこ人気があるようだが、りん一筋は変わっていない。背は、りんより高く180cm近くあるようだが中学入学の頃は、りんの方がまだ背が高くコンプレックスになっていた。1年C組でクラスは違うが基本的に、大吉の家にりんを迎えに行って一緒に登校している。学校にはグレていた頃の名残で「緑中(ミドチュー)のスーパーサイヤ人」として噂が流れている。
普段はりんとは今まで通りの幼馴染の関係だが、紅璃に対する過去のせいでりんが心傷になっているため、時おり関係をギクシャクさせている。さらに未だにコウキが紅璃に呼び出しをされ会っている事が、りんを不愉快にさせている。結果的にそれが致命的となり、一旦はコウキの想いを受け入れたりんだったが、結ばれる事はなくなった。
母親の再婚が決まった時には、それまで応援をしていたものの、いざとなった時には気持ちの整理が着かなかった。
りんとは付き合う事は出来なくなったが(本人は諦めきれていないが)、お互いに家庭事や進路の相談に乗っていた。大吉がりんの想いに戸惑っている時には、りんを幸せにするよう激励を込めて毒突いた。高校卒業後は地元を離れる。

出典:wikipedia

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二谷コウキとは?(うさぎドロップ)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

りんの幼馴染。やんちゃな性格で小学校では問題児扱いされているが、母親想いであり、男らしい一面ももつ。ダイキチとは一緒にゲームをする仲。

年齢

6〜19 歳

性別

通り名

緑中のスーパーサイヤ人

声優

酒井乃碧

俳優

佐藤瑠生亮

髪の色

母親

二谷ゆかり
幼馴染から恋の相手に!りんの心を最初に奪った男「二谷コウキ」の魅力『うさぎドロップ』
【画像】二谷コウキ(うさぎドロップ)
 りんの幼馴染にして初恋の相手「二谷コウキ」。明るい笑顔の下に隠された彼の真の姿とは?今回はそんな「二谷コウキ」の魅力について解説してみたいと思います。
ガキ大将からイケメンに成長
 幼少期のコウキは、ガキ大将と呼ぶに相応しいやんちゃ坊主でした。学校に行く時には早い時間から家を飛び出す、宿題をやろうとしてもすぐ心変わりして時間がかかる、とにかく元気です。あまりの元気さゆえに、担任には常に怒られている始末・・・。しかし、そんなコウキもりんの言うことだけは聞くのです。昔からりんには弱いようです(惚れた弱みってやつでしょうか?)。

 中学生になると不良グループとつるむようになり、髪の毛を真っ赤に染めるという豹変振りを見せます。紆余曲折の後、真面目な学生に替わり、高校生になってからは黒髪で長身のイケメンへと生まれ変わります。ルックスも良く運動もできるので、女子からはとても人気があり、生来の人懐っこさから男子の友達もたくさんいます。人に愛され、心配され、構われる、それがコウキの良いところですね。
やればできる子
 中学生時代に不良少年になったものの、高校受験の際は「りんと同じ学校に行きたい」という理由で猛勉強し、見事に合格を果たします。無事合格したものの、補修対象になったり、りんに勉強を教えてもらったりするなど、学校の授業はあまり身についていない様子・・・。恐らく「やる」と決めたら目標を達成するまでとことん頑張れるのですが、勉強する必要性を感じない時はとことん駄目な性格なのだと思います。

 保育園時代から10年来の付き合いのある大吉の名字を、高校生になってまで「知らない」と言っていたくらいですから、興味のないものには全く目もくれないのでしょう。とはいえ、進学校に入る実力はあるのですから、決して頭は悪くないはず。勉強に本腰を入れたら、成績優秀と言われたりんを脅かす存在になっていたかもしれませんね。
実はマザコン?
 両親が離婚し、ずっと母親と2人で生活してきたコウキには、実の父親の記憶はありません。養育費は貰っておらず、決して裕福とはいえない家庭で育ってきました。保育園でもお迎えは最後の方ですし、母親が仕事で忙しい時はシッターさんに面倒を見てもらったこともあります。

 そんなコウキにとって、女の細腕ひとつで育ててくれた母は、とても大切な存在です。実は、将来母に楽をさせるために奨学金の貰える大学を狙おうとしていたという実に母親思いのエピソードも持っています。りんと母を世界2大美女だと言っているので、相当なマザコンかもしれません。

 結局りんにはフラれてしまい初恋は実りませんでした。傷ついた心を癒すべく、早く良い彼女を見つけて、幸せになってほしいものですね。
(C)宇仁田ゆみ/祥伝社

記者(あきにゃん【公式】さん)

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