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鬼塚英吉

オニヅカエイキチ

GTO

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キャラクター紹介

作品紹介

■ヤンキー時代
ヤンキー時代を描いた『湘南純愛組!』では、金髪のリーゼントが特徴。愛車はカワサキ・ゼファー。イチモツの大きさはミドリガメ。包茎。サイズは2.5cm。[1]童貞である。
不良の巣窟である湘南極東高校を支配し、親友の弾間龍二とともに「鬼爆コンビ」として名を馳せ、暴走族「暴走天使」をたった2人で潰したなどの伝説を残す。転校先の湘南辻堂高校でも喧嘩に明け暮れていた。
家庭環境は謎で、父親とは何かしらの確執があったが、結局明かされることはなかった[2]。母親は見た目は若く、姉弟関係に近い。ちなみに母親は、『GTO』の時点ではハワイに在住しているとのこと。

■GTOでの人物像

・原作・アニメ版
型破りな元ヤンキーの教師で、東京吉祥学苑中等部3年4組の担任として登場する。担当は社会科。通称「GTO」(Great Teacher Onizuka)。愛車はカワサキ・750RS/Z2。髪型は茶髪のV字カット(教育実習前は金髪のリーゼント)。
相変わらず童貞であり、性格はスケベ(変態)かつ単純。趣味は覗きとAV鑑賞、コスプレなど[3]。一度オナニー姿を女教師や女子生徒たちに目撃されたこともある。女子高生に目がなく、見るたびにエッチな妄想を考えてしまう。このようないい加減な人物だが、時として深い人生哲学を覗かせることもある。他の教師と違い、子供達とまったく同じ目線でモノを見たり考えたりできる。
容姿について本人に自覚はない様子だが、割と整った顔立ちで、本人いわく「反町似」(1998年版ドラマでは鬼塚を反町隆史が演じている)。同僚の冬月あずさのほか、教え子の野村朋子や神崎麗美などからも好意を寄せられているが、品性に大いに難があり、本能に任せた直情行動をするため、自らチャンスを逃している節もある。年齢の問題なのか麗美からは直接告白を受けるが、ギリギリで踏みとどまった。
男相手の喧嘩では作中最強であり、大学時代は空手部の主将に上り詰めている。湘南では現役・元を問わず不良たちからカリスマ的な存在として尊敬を集めており、絡んできた現役の不良たちが鬼塚の素性を知った途端に低姿勢になるほど。校舎の屋上から転落しようが、拳銃で数発撃たれようが、車に轢かれようが、致命傷を負わない人間離れしたタフさを持つ[4]。それゆえ、生徒からはジャワ原人もしくはゾンビ呼ばわりされている。ゲームにおいても、バイクのアーケードゲームで全国優勝した村井にぶっちぎりで勝ったり、シューティングゲームで2丁を使用してパーフェクトを取ったり、右腕を骨折していた時に左腕のみでプレイした格闘ゲームで158人抜きをするなど、超人的な腕前を誇る。だが、RPGのダンジョン系要素は苦手であったり、格闘ゲームでは昇にかなわないなど、決して最強ゲーマーではない。
イジメを受けていた昇を「イジメなんか自分で何とかしろ」と突き放したように面倒くさがりな面もあり、教師でありながらイジメを肯定するような発言をした。しかし、結局はイジメに対して怒りを爆発させて報復を決行する、村井の成績を気にかけて持出禁止の書類を持ち出してまで母・樹里亜に相談する、上述のように麗美の誘惑に対して自傷行為に走ってまで踏みとどまる、生徒に危ない橋を渡らせないようにする、東学模試の日に太田秀美の危機を救うことを優先するなど、教師としての責任感・倫理観ある行動も随所で見せている。時として周囲の汚い大人たち同様、自分の保身や点数稼ぎばかりに走ったこともあったが、そのたびに生徒や仲間の声によって元の自分を取り戻している。

・実写版
反町隆史 版
私立高校・武蔵野聖林学苑高等部2年4組の担任となったほか、誕生日や血液型などの設定が追加・変更されている(下記参照)。元暴走族のリーダーで、神奈川の暴走族2000人を1人でまとめ上げ湘南の高校を中退。その後、大検を得て優羅志亜(ユーラシア)大学社会学部に入学、7年かけて卒業。「女子高生とつき合えるし、楽しく生きていけるし、ただ単に教師になりたかったから」という理由で教師となる。性格は原作と同様だが、生真面目な性格と自称。社交的で友人も多く、また体力には自信がある(ベンチプレス150kg)。
劇中では籠に「DANGER」と書かれた自転車で通勤していたが、テレビスペシャル以降はバイクを使用している(これはSUZUKIがスポンサーで、加えて鬼塚役の反町隆史が大型自動二輪免許を取得していなかったため)。
AKIRA 版
植木屋のバイトをしていたが、桜井のスカウトで私立高校の明修学苑2年4組の担任となる。交友関係、劇中の活躍などが1998年版に比べて原作により近くなっているが、性格は原作や1998年版に比べてやや常識性がある。

・学力
『GTO』において、徳川八代目将軍を松平健(アニメ版ではさらに西田敏行)と答える(『暴れん坊将軍』と『八代将軍吉宗』を参照)など、学力は基本的に小学生程度かそれ以下であり、大検から大学の単位取得、卒業論文まですべて「替え玉君」がこなしていた(教育実習を除く)。しかし、全国模試の直前に必死で勉強をした結果、短期間のうちにテストで8割以上の点数を取れる実力を身に付け、全国模試で満点による第1位を取るまでに至ったが、全国模試の成績が満点となっていたのは桜井の根回しによるもの[5]。本人実力による実際の点数については、菊地が答案を採点して驚く場面があり、その直後に鬼塚に「たいしたもんだよあんたは」と発言しているが、正答率が描写されていないため、真相は不明。
AKIRA版ドラマでもテストを終えて「パーフェクトだ」と言っているようなジェスチャーをしているが、解答用紙すべてが血に染まったため[6]に採点可能な部分を採点したところ全問正解しており(昇も「満点に近かったと聞いた」と話している)、菊地も鬼塚の答案用紙を見て驚いているが、やはり正答率は描写されていない。

出典:wikipedia

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