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投稿者:dpb11さん

花本はぐみ

ハナモトハグミ

ハチミツとクローバー...

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キャラクター紹介

油絵科。18歳(初登場時)。設定では長野県安曇野出身。本作のヒロイン。通称「はぐ」。森田からはマウス、コロポックル、チビモニ(チビだから)などと呼ばれている。父親は長野県警察刑事部捜査第一課課長(警部)で、修司の従兄弟である。母親は幼少期に亡くしたらしいが、詳細は不明。連載後期に父が再婚する。
芸術に関しては天性の才能を持ち、新進芸術家として注目を浴びている。外見・言動ともに子供っぽく大学生には見えず、作中でも子供扱いされる事が多い。臆病で人付き合いが苦手な性格で、また天才故に周囲に敬遠されることも多かったため、竹本等と出会うまで友達が出来なかった。同じく天才肌の森田に惹かれてゆく。周囲の反発をよそに芸術家としての名声には興味を持たず、卒業後は故郷に帰って細々と絵を描きながら隠棲するつもりでいた。しかし4年次の学園祭で強風で倒れたガラス板の下敷きになり、破片で利き腕の神経を切ってしまう。二度と絵が描けなくなるかもしれないほどの重傷であったものの、わずかに残った感覚を頼りに修司と共に懸命のリハビリに努める。
かわいらしい外見に似合わず、修司から「肉食獣」と形容されるくらいの肉好き。オフィシャルファンブックの描き下ろし漫画でも作者と肉の話をしすぎ、ディレクターに怒られた。カボチャのチョコミントアイス詰め(カボミント)、グレープフルーツの炊き込みご飯等とんでもない創作料理を作り、山田とのコンビは「女子料理部」と呼ばれる(但し、祖母が存命していた長野時代は普通の料理を作っていたらしく、この側面では山田の方がクローズアップされることが多い)。工芸は苦手で趣味の着せ替え人形用の小物は布や日用品をざっくり加工した簡素なものになっており、細々としたものは竹本の手を借りている。モデルは『ポーの一族』のメリーベル・ポーツネルとのこと[8]。

出典:wikipedia

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花本はぐみとは?(ハチミツとクローバーシリーズ)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

ヒロイン。油絵科。大学生とは思えない小さく子供っぽく可愛らしい外見が特徴。 芸術に関しては天性の才能を持つ。内気で人見知りの激しい性格。

年齢

18~22 歳

性別

あだ名

はぐ/マウス/コロポックル/チビモニ

好きな食べ物

声優

工藤晴香

俳優

蒼井優/成海璃子/伊藤千晃

髪の色

髪型

ゆるいロング

学校・会社

浜田山美術大学

職業

大学生

学年

大学1年生~大学4年生
内に秘めた激しい強さ!見る者の胸を打つ「花本はぐみ」の魅力『ハチミツとクローバー』
【画像】花本はぐみ(ハチミツとクローバーシリーズ)
 「人が恋におちる瞬間をはじめてみてしまった」、そんな印象的な言葉で始まる物語『ハチミツとクローバー』通称『ハチクロ』。限りある大学生活の中で、大切な「何か」を求めて悩みもがく登場人物たちと、もどかしいほどに交差し迷走する恋愛模様には、多くの人が感動し、大人気の作品となりました。今回は、そんな『ハチクロ』のヒロイン「花本はぐみ(通称:はぐちゃん)」の魅力をご紹介したいと思います。
可憐な容姿と天性の芸術の才能
 華奢な体、小さい手、ふわふわの髪に幼い顔立ち、清楚なワンピースをふんわり着こなすその姿・・・。まず、はぐちゃんの魅力といえば、大学生に見えないほどの可憐さです。本人は大人っぽくなれない事をとても気にしていますが、同級生の竹本くんと先輩の森田さんが一目惚れしてしまうほど、はぐちゃんは愛くるしい女の子なのです。

 しかし、その外見からは想像できないほど、はぐちゃんはパワフルな芸術の才能を持っています。自分の体の何倍も大きな作品を制作するはぐちゃん。普段の可憐さはどこへやら、ぼろぼろの服で脇目も振らず、寝食すら忘れ、ストイックに制作に没頭します。絵画から立体まで、幅広いジャンルで素晴らしいクオリティーの作品を作るはぐちゃんには、浜田山美術大学の先生たちも大きな期待を寄せています。

 外見は華奢でかよわいにも関わらず、内面は情熱的で力強い。そんなはぐちゃんのギャップに、誰もが心惹かれてしまうのです。
泣きながら懸命に成長していく努力家
 大学に入ったばかりの頃、はぐちゃんにはいつも、父親のいとこの「花本修司」先生・通称「修ちゃん」が付き添っていました。極度に人付き合いが苦手なはぐちゃんは、修ちゃんの勧めで大学に入ったものの、修ちゃんの付き添い無しに人とまともに話すことすらできませんでした。

 しかし、そんなはぐちゃんに、大学の先生たちは過剰なほどの期待をかけてきます。口数が少なくおとなしいのに、先生たちの注目を一身に集めるはぐちゃん・・・。それを遠巻きに眺める大学の同期たち・・・。長野の田舎で静かに絵を描いて暮らしてきたはぐちゃんにとって、大学はストレス過多な環境でした。元からストレスに弱いはぐちゃんは、大学生になっても、精神的な要因で度々吐き、熱を出し、体調を崩してしまいます。

 しかし、竹本くんや山田さんのような、良い友人に恵まれたはぐちゃんは、大学生活の中で、懸命に「自分にできること」を探して頑張ります。何かと悩む竹本くんを元気付けたり、クリスマスのケーキ販売の仕事を大成功させたり、半泣きになりながらも人と関わろうと努力するのです。

 そして遂には、修ちゃんがいなくても大丈夫なところまで成長しました。プレッシャーを受けながらも、健やかに伸びてゆくはぐちゃんに、共感や尊敬の気持ちを抱く人も多いのではないでしょうか。
敢えて闘う苦しみを選ぶ芯の強さ
 そしてはぐちゃんは、落ち込んだ時にさりげなくなぐさめてくれたり、いきなりキスしてきたり、国宝級の作品を作り上げたりする森田さんに、翻弄されながらも徐々に惹かれていきます。しかし森田さんは、はぐちゃんの気持ちに応えようとしません・・・。

 アニメ1期第13話、2人の関係が中途半端なまま、海外に旅立ってしまった森田さん。彼について、はぐちゃんはこう言います。「帰って来て欲しくない」、「やりたい事全部やってみれるまでがんばるのがいいと思う」。芸術に身も心も捧げているはぐちゃんは、一般的な恋愛のように、寂しがったりワガママを言ったりしません。「作品を作ること」を、大切にしている人の意志を尊重するのです。それは、自分自身が「作品を作ること」をとても大切にしているから。

 しかし、アニメ2期第8話で、はぐちゃんは右手の神経に大怪我を負ってしまいます。はぐちゃんは元々、「長野に帰って、修ちゃんに迷惑をかけずに穏やかに絵を描き続けたい」という気持ちと「修ちゃんの人生を犠牲にしてでも一緒に芸術の道を歩みたい」という気持ちの間で揺れていました。そんなはぐちゃんを、この大怪我は、そもそも絵を描くことすらできないという絶望に突き落とすのです・・・。

 そこでやっとはぐちゃんは、自分が「命と引き換えにしてでも絵を描きたい」と願っていることに気付きます。「描かなくていい」と言う森田さんを突き放し、激励し、はぐちゃんは闘う道を選ぶのです。はぐちゃんにとっては、絵を描かずに静かに生きていくことのほうが、絵を描いて苦しみながら生きることよりもずっと辛いものだったのですね。そして、改めて修ちゃんに「修ちゃんの人生を私にください」と伝え、承諾を得ます。

 はぐちゃんの最大の魅力、それは「芸術家・花本はぐみ」としての芯の強さです。「ハチクロの中ではぐちゃんが一番好き」という人は、はぐちゃんの奥深く激しい強さに惹かれているのではないでしょうか。

 可愛らしい外見の中に、骨太なテーマを内包している作品『ハチミツとクローバー』。恋愛や友情の甘酸っぱさと、自分と向き合うことの痛み、真摯に生きることの大切さを深く味わわせてくれます。まだアニメを観ていないという人はもちろん、既に観たという人も、ぜひ何度も楽しんでみてください。きっと、観るたびに新たな発見や感動に出会えると思います。
(C)羽海野チカ / 集英社・ハチクロ製作委員会

記者(水澤奈那子【公式】さん)

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