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『ふたりはプリキュア』とは、東映アニメーション制作のアニメシリーズ、および『プリキュアシリーズ』の第1作となった同名のアニメーション作品。なお、本項では続編となる第2作の『ふたりはプリキュア Max Heart』(ふたりはプリキュア マックスハート)についても解説する。 ABC日曜朝8時30分のアニメ枠のスタッフを大幅に一新、従来の女児向けアニメの方法論にこだわらない斬新な設定・構成が話題を呼び、本来のターゲット層である女児にとどまらず、広い層に人気を集め大ヒット作となった。 主に幼稚園から小学校中学年までの女児を対象とした作品であるが、戦闘の描写には、いわゆる魔法のステッキから出る光線などは使われず、男児向けのヒーロー物に見られるような徒手格闘による肉弾戦を展開する手法をとった。玩具として商品展開されるアイテム群が劇中では直接的な武器としては使用されないほか、『美少女戦士セーラームーン』における「タキシード仮面」のような男性の助っ人が存在しないなど従来の同種作品と異なった試みがなされた。 『ふたりはプリキュア』は東京アニメアワード2005年(平成17年)の優秀作品賞を受賞した。 シリーズディレクターにはダイナミックな格闘描写で実績のある西尾大介を起用した。 初期は物語の展開が速く、第26話で大ボス的存在を倒してしまったが、もともと全体の半分で一度区切りがつくように作られており、1年間の放送であることは当初から決定事項であった。これは物語がダレないための構成であると後に明かされている[1]。 2004年(平成16年)4月4日放送分の第10話「ほのか炸裂! 素敵な誕生日」でABC日曜朝8時30分のアニメ枠の放送回数が通算1000回を迎えた。 2014年現在、プリキュアとなった少女(なぎさ・ほのか)が進級(『無印』2年生→『MH』3年生)し、更に卒業まで描かれた唯一の作品である[2]。
(出典:wikipedia)