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『ましろ色シンフォニー -Love is pure white-』(ましろいろシンフォニー ラブ・イズ・ピュア・ホワイト)は、日本のアダルトゲームブランドぱれっと(株式会社クリアレーヴ)から2009年10月30日に発売されたパソコン用美少女ゲーム(アダルトゲーム)。ぱれっとの第9作目で、「ましろ色」「ましフォニ」などと略される。英語ではMashiroiro SymphonyまたはPure White Symphony。 2011年6月30日には、COMFORTよりPlayStation Portable版『ましろ色シンフォニー *mutsu-no-hana』(-むつのはな)が発売された。 2008年8月15日に「コミックマーケット74」にて初公開され、同年10月21日にぱれっと公式ウェブサイト上とアダルトゲーム雑誌「TECH GIAN」11月号でも正式発表された。2008年12月開催の「コミックマーケット75」と、2009年春開催の「DreamParty」、2009年8月開催の「コミックマーケット76」、2009年12月開催の「コミックマーケット77」では関連商品類が販売された。 アダルトゲームブランドのfengの第4作『青空の見える丘』、第5作『あかね色に染まる坂』の原画を涼香と共に担当した和泉つばすが、本作品では単独で原画を務めている(ただし、一部の男性キャラクターについてはたまひよが原画を担当している)。一方、fengの第6作『星空へ架かる橋』の原画には涼香は携わっているが、和泉は参加していない。2009年10月30日の発売後には和泉のサイン会が東京・大阪・名古屋にて開催された(全て本商品購入者が参加対象の抽選制)。 オープニング主題歌である『シンフォニック・ラブ』は同社作品『さくらシュトラッセ』以降連続で橋本みゆきが起用されている。なお、ソフマップの予約特典で配布された「スペシャルCD」には同じ曲を五行なずな(掛け声役としてぱんにゃ扮する風音)が歌うバージョンも追加で収録されている。他にもぱれっとで初めて美郷あきが起用された作品である。 2009年12月末に開催された「秋葉原電気外祭り2」および「コミックマーケット77」ではグッズセット、瀬名愛理抱き枕カバー、サウンドトラックが販売された。サウンドトラックには五行が歌う『シンフォニック・ラブ ReArrange』(ソフマップ特典のアレンジバージョンとは異なる)も収録されている。ぱんにゃの掛け声は入っていない。 2010年5月3日開催の「DreamParty東京2010春」では、天羽みう抱き枕カバーが発売され、「コンプティーク」7月号にて、コンシューマー移植版『ましろ色シンフォニー *mutsu-no-hana』の製作が発表された。 2010年7月から10月にかけてLantisより全4巻のドラマCDシリーズが発売された。 2011年10月から12月までテレビアニメが放送された。 2012年8月開催の「コミックマーケット82」にてビジュアルファンブックが販売された。 ごく普通の中流家庭の人々が住む「新市街」と、裕福層が主に暮らす「旧市街」の2つの区域から成る町「各務台(かがみだい)」。 新市街に住む少年「新吾」が通っている「私立各務台学園」が、経営難に陥ったことで旧市街の名門女学校「私立結姫(ゆいひめ)女子学園」、通称「結女(ゆいじょ)」への統合が計画された。 試験期間として設けられた仮統合前日、選抜生徒のメンバーとなった新吾は、いつもの様に迷子になった妹の「桜乃」を迎えに行き、彼女を連れた少女「愛理」と出逢う。 仮統合初日、桜乃、親友の「隼太」と共に結女に向かうと、学園統合に強く反対する愛理と偶然再会する。彼女の影響で新吾をはじめ男子たちは学校に馴染めずにいた。しかしそれでも、世話好きなメイド少女「アンジェ」、優しい上級生の「みう」、クラスメイトの「紗凪」、演劇部のエース「結月」(PSPゲーム版のみ)とも知り合い親しくなっていく。その後、愛理と共にクラス委員長になったことで偶然にも彼女の秘密を知り、彼女とも打ち解けることが出来た。統合が進む中、新しい学園生活を送る新吾。そこで出逢った彼女たちとの「こいのいろ」は。
(出典:wikipedia)