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冬の日本を舞台にナチス・ドイツにより生み出された魔導兵器「聖遺物」を操る者たちの死闘を描いた伝奇バトルアドベンチャーゲームで、2004年のlight作品である『PARADISE LOST』と同様、シナリオと音楽はそれぞれ正田崇と与猶啓至が担当、原画にGユウスケが起用された。メッセージテキストは画面下のウィンドウに表示されるアドベンチャーゲーム形式の場面の他に、画面全体に表示されるビジュアルノベル形式の場面もある。 2007年12月21日に「Dies irae -Also sprach Zarathustra-」(無印版)を発売。サブタイトルはドイツの哲学者フリードリヒ・ニーチェの著作『ツァラトゥストラはかく語りき』に由来する。 当初は2006年冬に発売と報じられていたが、開発が遅延し発売日の延期が度重なった上、発売当日になって公式サイト上に掲載されていたスペックが大幅に変更され、サンプルCGも一部削除された。また、当初攻略可能とされていたキャラクターのシナリオも収録されていなかった。この事実は発売当日まで一切明かされておらず、詳しい説明もなかったため購入者の間で強い批判を受けた(後述を参照)。 これを考慮し、2009年7月24日に既存シナリオ(マリィ、香純ルート)に加筆修正を加えた「Dies irae Also sprach Zarathustra -die Wiederkunft-」(新装版)、当初収録されるはずだったシナリオ(玲愛、螢ルート)を追加した「Dies irae ~Acta est Fabula~ -Scharlachrot Grün-」(アペンド版)と全シナリオ(マリィ、香純、玲愛、螢ルート)を収録した「Dies irae ~Acta est Fabula~」(完全版)が2009年12月25日に発売された。また完全版は、各店舗ごとに予約特典としてオリジナルミニドラマCDが同封されている(後述を参照)。 なお、無印版を購入したユーザーはID登録の手続きを行えば新装版、完全版の差分データをダウンロードができる。新装版は2009年7月18日午後6時に、完全版は12月22日午後6時にダウンロードが開始された。 また無印版、新装版、完全版を合わせた売り上げが、累計5万本を達成したことを祝し、完全版と公式HP上で行われたカップリング人気投票で一位をとったカップルのドラマCD同梱された感謝キャンペーンパッケージ版が、2010年9月24日発売された。 完全版はインストール後、初回起動時にオンライン認証(Alpha-Activation)が必要である。製品同梱のマニュアルでは認証可能回数は8回、回数の追加は有料と記載されている。 ただし、認証回数が超過した場合にも正規ユーザー(lightユーザー登録者)については個別にサポートする旨の告知がなされている。[1] また、本作のシナリオライターの正田崇の次回作「神咒神威神楽」は、同じ世界観を持ち、本作の登場キャラクターの多数が転生という形で再登場を果たしている。また本作では明かされなかった真実や一部キャラクターの救済、その後が描かれている。 更に2011年11月には、light公式サイトおよび、正田崇のTwitterにおいて本作と「神咒神威神楽」のコンシューマ化が発表され、ドラマCDの内容をシナリオとして収録し、特定のヒロインのルートのアフター[2]などを追加したコンシューマ版「Dies irae ~Amantes amentes~」のホームページが開設され、PSP版が2012年6月28日に、またPC版も2012年8月31日に発売された。
(出典:wikipedia)