アニメキャラの魅力まとめ

検索
美少女 イケメン 髪色(黒) 主人公 髪色(茶) ロングストレート ヒロイン

悠久幻想曲シリーズ キャラクター一覧

作品詳細

>> 新規キャラクター登録 
149回
148回
147回
146回
145回
144回
143回
142回
141回
140回
139回





閉じる作品詳細
■悠久幻想曲 『悠久幻想曲』(ゆうきゅうげんそうきょく)は1997年7月18日にセガサターン(以下SS)版が、同年8月28日にプレイステーション(以下PS)版ソフトがそれぞれ発売された。 ・ストーリー 50年前の戦禍から復興した街・エンフィールド。様々な地域を旅してきた主人公は、この街の外れで行き倒れていたところを目が不自由な未亡人アリサに助けられる。主人公は恩を返すため、アリサが経営している何でも屋「ジョートショップ」で住み込みで働くことにした。経営は思わしくないものの、長く暮らしているうちに知り合いも増え、主人公はこのままエンフィールドで暮らしていくのも悪くないと思い始めていた。そんなある日、主人公は美術品の窃盗容疑で自警団に逮捕され、牢屋に入れられてしまう。もちろん主人公は身に覚えがないが、複数の目撃証言と主人公の部屋から盗まれた美術品が見つかったことで、真犯人でも見つからない限り主人公の有罪が確定することになる。万事休すかと思われたが、アリサによって10万ゴールドという大金が支払われ、主人公は保釈される。しかし10万ゴールドはジョートショップの店舗と土地を担保に借りたもので、返すあてはない。このままでは1年後にジョートショップを手放さなくてはならなくなってしまう。そこで、主人公は「保釈の日から1年後に街の住人の大多数の支持を得られれば再審を受ける事ができる」というエンフィールド独自の法律に賭け、仲間を集め、何でも屋としての仕事をこなし、街の人々の信頼を得ることにしたのだった。 ■悠久幻想曲 2nd Album 『悠久幻想曲 2nd Album』(ゆうきゅうげんそうきょく セカンドアルバム)は1998年2月26日にSS版が、同年3月26日にPS版がそれぞれ発売された。『悠久幻想曲』の直接の続編にあたり、舞台は前作のエンディング直後のエンフィールド。主人公は崩壊間近の自警団第三部隊隊員で、第三部隊存続のため奔走することになる。前作のサブキャラクターだったアルベルト、トリーシャ、由羅、ローラ、イヴがメインキャラクターに昇格し、音声がついた。また、前作のメインキャラクターも音声は無いもののサブキャラクターとして登場する。ただしシーラ・シェフィールドのみが不遇な扱いを受けており(留学に出てしまい、エンフィールドにいない事になっている)、PS版ではOP画面で横顔程度は出るものの、SS版ではOP画面で頭しか出ず、またサブキャラクターとして全く出てこない。メインキャラクターから3人を仲間に誘い、依頼をこなしていくという流れは前作を踏襲している。また、特定のキャラクターと特定の仕事の組み合わせで発生していたすごろくイベントが「任務すごろく」として独立し、いつでも任意に請け負うことができるようになった。 ・ストーリー エンフィールドの苦情処理を担当している自警団第三部隊。人望厚いノイマン隊長の元、懸命に働く第三部隊は街の人々からの信頼を得ていた。しかし隊長が亡くなったことで隊員の士気が低下し、自警団の予算削減によって苦情処理が有料になり依頼が激減、さらに無料で苦情処理を引き受ける「公安維持局」が設立される。相次ぐ出来事に完全にやる気をなくした隊員達は、次々と他の部隊へ移籍。第三部隊は主人公ひとりになってしまう。第三部隊を解散させたくないと自警団団長に直訴した主人公に対し、団長は1年間活動継続の後、街の人々の反応を見て処置を決めることを提案、主人公はこれを受け入れる。ただし、第三部隊は主人公一人しか残っていないため、まず仲間を集めなければならない。こうして主人公は第三部隊存続のため、行動を開始するのだった。 ■悠久幻想曲3 Perpetual Blue 悠久幻想曲3 PerpetualBlue とは悠久幻想曲シリーズの第3作で、システム面やキャラクターを一新した作品である。舞台はエンフィールドではなく、同じ世界のどこかに存在する「シープクレスト」という湾岸都市。前作に登場していた地名などがセリフに出てくる。ちなみに、PerpetualBlueは「悠久の碧」を意味する。主題歌は『Get Myself』(歌:FENCE OF DEFENSE、PS版・DC版共通)。 ・ストーリー これは、魔法やモンスターがまだ存在している、1つの異世界での物語。主人公ルシード・アトレーは、保安学校を卒業し湾岸都市シープ・クレストの保安局に入局する。凶悪犯罪を専門に取り扱う花形部署「第一捜査室」への配属を希望していたルシードだったが、適性検査の結果、彼には貴重な魔法能力が潜在することが判明。急遽ルシードは、超常現象的な犯罪に対する「第四捜査室」、通称「ブルーフェザー」の新リーダーに命じられてしまうのであった。今は魔法文化が絶えつつあり、「ブルーフェザー」が担当する事件はほとんどない。 それゆえ、そこは局内一のさびれた部署となっていた…。着任早々に転属願いを出したものの、とりあえずルシードは「ブルーフェザー」の新リーダーとして、事務所での共同生活を始めることになる…。
(出典:wikipedia)