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俺、ツインテールになります。 キャラクター一覧

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『俺、ツインテールになります。』(おれ、ツインテールになります。)は、水沢夢による日本のライトノベル。イラストは春日歩が担当している。2012年(平成24年)6月から、ガガガ文庫(小学館)より刊行されている。 本作品は、少女向けの髪型「ツインテール」をこよなく愛する高校1年生男子・観束総二が、ツインテールの幼女戦士「テイルレッド」に変身して、地球の平和を守るために戦う物語である。2012年(平成24年)3月[1]、「第6回小学館ライトノベル大賞」審査員特別賞を受賞し[2]、同年6月、文庫本として刊行された。授賞時の作品名は『それは、ついんてーるの異世界』であったが[2]、刊行時に『俺、ツインテールになります。』に改められた。水沢夢のデビュー作である[3]。 「第6回小学館ライトノベル大賞」においてゲスト審査員を務めた漫画家畑健二郎は、「読み終わった瞬間の感想は『もうこのまま出版するといいよ。もしくは来週からアニメ化とかするといいよ』という感じ。笑いました。小説を読みながら声を出して笑ったのは久しぶり」と述べ、本作品を激賞した[注 1][2]。また、アイディアのはじけ方に比して目立たないが、文章や構成が非常に上手いと評し、その一例として、「こういうハイテンションでおバカなお話」は読者を飽きさせずに最後までテンションを維持していくのが非常に難しいものだが、この作品は、緩急の付け方が巧妙なため、それに成功している点を挙げている[2]。そして、「軽快な文章と勢い、笑いのセンスが個人的にもかなりツボだった」と述べ、作品を審査員特別賞に推薦した[2]。また、一般の読者の反応も好意的だったが[3]、しっかりとしたストーリーと戦闘もある熱い展開ながらも、ツインテールだらけの内容や敵キャラを含む登場人物たちの変態性から「バカ小説」「変態小説」と評されている[注 2][3]。そうした評価に対して、ガガガ文庫編集部は「最高の褒め言葉として受け止めている」と応じている[3]。 少女向けの髪型「ツインテール」をこよなく愛する高校1年生の男子・観束総二は、ある日突然、異世界からやって来た美少女・トゥアールからツインテールの幼女戦士「テイルレッド」に変身する力を授けられる。属性力(エレメーラ)を糧とする異世界の怪物・エレメリアンによって世界中のツインテールが危機にさらされる中、空想装甲(テイルギア)をまとった総二は地球のツインテールと平和を守るため、幼馴染の津辺愛香が変身するツインテール戦士「テイルブルー」と共に、敵に立ち向かうのだった。
(出典:wikipedia)