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『ももへの手紙』(ももへのてがみ)は、沖浦啓之監督によるアニメーション映画である。2012年4月7日から、広島県・愛媛県の映画館で先行公開[1]され、4月21日より全国で公開された[3]。 瀬戸内の小さな島の港町『汐島』を舞台に妖怪達との奇妙は交流を通して成長するハートフルファンタジーアニメ。監督は『人狼 JIN-ROH』の沖浦啓之。主演は『いま、会いにゆきます』の美山加恋。 キャッチコピーは「気がつけば、私、ひとりじゃなかった。」。 沖浦監督のルーツは広島の鞆の浦にあり、本作製作の経緯は、自身のルーツである瀬戸内海を描きたいという思いがあるという[4]。 『汐島』は、大崎下島(広島県呉市、2005年まで豊田郡豊町・豊浜町)をモデルにし、特に御手洗地区が多く取り上げられている[5]。 2011年12月15日に文化庁メディア芸術祭アニメーション部門の優秀賞を受賞[6]。2012年3月に開催された第16回ニューヨーク国際児童映画祭の長編大賞を受賞[7]。2013年3月、芸術選奨新人賞メディア芸術部門を受賞。 先行公開では2012年4月7、8日初日2日間で映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)初登場第22位、全国276スクリーンで全国公開された4月21、22日の初日2日間で興収7,751万600円、動員6万1,908人となり映画観客動員ランキングで第9位となった[8]。 父を事故で亡くしたももは母親のいく子と共に、いく子が嘗て住んでいた瀬戸内の港町『汐島』に移り住む。ももは生前の父と喧嘩して仲直りができないまま死に別れた。彼女に父が残したものは、「ももへ」とだけ書かれた、書きかけの手紙だった。最後に心ない言葉をぶつけてしまった事を悔やむももは、父が急死した現実を受け入れられず、島の生活にも慣れず、周りの人ともなかなか打ち解けられずにいた。そんなももの元に、イワ・カワ・マメという3匹の妖怪が現れ、半ば強引に家に居着いてしまう。食欲旺盛でなぜか家から出て行かない彼らに困惑するももだが、彼らには「見守り組」という大切な使命があった……
(出典:wikipedia)