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『アナと雪の女王』(アナとゆきのじょおう、原題:Frozen)は、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオズ製作による2013年公開のアメリカ合衆国の3Dコンピュータアニメーション・ミュージカル・ファンタジー映画。2013年度アカデミー長編アニメ映画賞受賞作品。日本ではアナ雪の略称でも呼ばれる。 ディズニー史上初のダブルヒロイン、すなわち、2人のディズニープリンセスを主人公とする作品である[6]。雪と氷の魔力を持つ女王エルサ、そのエルサと王国を救うため冒険の旅に出る妹アナ、この2人の姉妹を軸に、真実の愛が描かれる。 ハンス・クリスチャン・アンデルセンの童話『雪の女王』からインスピレーションを得たこの作品は、舞台設定を雪と氷の世界としているが、ストーリーは新規に書き下ろされた。ウォルトディズニーアニメーションスタジオ長編作品としては53作目で、短編アニメの『ミッキーのミニー救出大作戦』(3D作品)が同時上映された。 日本での興行収入は、2014年6月、『ハリー・ポッターと賢者の石』を上回り、公開128日間で日本歴代3位、世界歴代5位、アニメーション映画としての興行収入は全世界歴代1位となっている[7]。 触れたものを凍らせたり雪や氷を作る魔法の力を持って生まれたアレンデール王国の王女・エルサ。彼女は8歳のある夜、妹のアナと魔法で遊んでいるときに、はしゃぎすぎたアナを助けようとして自分の力を制御できず、誤って魔法をアナの頭に当ててしまい、意識不明の状態にさせてしまう。2人の両親である王と妃は、目を覚まさないアナを助けるため、トロールたちの所に行って救いを乞う。幸いアナはトロールの力で回復したが、2人で遊んで楽しかった思い出だけ残して魔法に関する記憶を失うことになる。 日増しに魔法の力が強くなっていくエルサは、魔法の力を世に知られぬよう城中の窓や戸や門を閉めて部屋に閉じこもり、魔法を制御するために誰とも触れ合わず自分を抑えて生きることを強いられる。一方アナは、なぜ突然大好きな姉が自分を避けるようになったのか理由もわからないまま閉ざされた城の中で寂しく成長する。その10年後、2人は両親を海難事故で亡くし、お互いだけが唯一の肉親となってしまう。 さらに3年後、成人したエルサは女王として即位することになる。13年間閉ざし続けた城の門を、特別に1日だけ開いて戴冠式が行われる。しかし、エルサの魔法はもはや自分の意思で抑えることができないほど強大なものになっていた。自分を抑え感情を殺してなんとか1日を乗り切る覚悟をするエルサ。一方アナは、13年ぶりに外界と接触できる特別な1日に、新たな出会いを期待して胸を膨らませる。遂にその願いは叶い、戴冠式に招かれていた他国の王子ハンスと恋に落ちたアナは、その日のうちに結婚の約束までしてしまう。婚約を告げられたエルサは、あまりにも早すぎる展開に2人の結婚を反対するが、エルサはアナと口論になり、思わず人々の前で魔法を暴発させてしまう。自分の力を知られ、怪物呼ばわりされたエルサは王国から逃げだす。そして夏の王国は、エルサが知らずに暴走させてしまった魔法によって永遠の冬に閉ざされる。北の山にたどり着いたエルサはそこに魔法で氷の城を建て、自分を抑えつけるのをやめてありのまま独りで生きていく決意をする。 この事件の騒動に紛れウェーゼルトン公爵に愚痴られたアナはハンスに国を任せ、エルサを連れ戻すため1人で旅に出る。道中で出会った山男のクリストフ、彼の相棒でトナカイのスヴェン、そして魔法の雪だるまオラフとともに、エルサを探して北の山へ向かい、氷の城にたどり着いたアナは、エルサに説得を試みる。エルサは再び自分の魔力がアナを傷つけることを恐れてそれを拒絶するが、自分の魔法が国中を凍らせたことを知って愕然、悲しみから魔法を暴走させてしまい、その際にアナの胸に魔法が当たってしまう。アナはクリストフとともにエルサが生み出した怪物マシュマロウに城から追い払われる。クリストフはアナの髪が白くなっていることに気付き、彼女を救うため家族同然の仲間であるトロールたちのもとへ向かうが、エルサから受けた魔法で、アナの身体が凍り付き命が危ないことが判明する。だがトロールの力ではどうにもならず、回復には「真実の愛」の力が必要だと告げられ、クリストフはアナを救うためには婚約者のハンスからのキスが必要だと判断し、衰弱してゆくアナを抱えてスヴェンを走らせ、城へと急ぐ。 一方ハンスは、アナを乗せて旅立ったはずの馬だけが王国に戻ったことで異変を感じ、城の兵士たちを連れて捜索に出かける。氷の城で、マシュマロウとの交戦中に、ウェーゼルトン公爵からひそかに暗殺を命じられたボディーガードたちがエルサに容赦なく攻撃を仕掛けるが、その場に現れたハンスによってエルサへ狙いを定めていたボディーガードの攻撃が外れ、氷の城の天井に命中して氷のシャンデリアが落下、その際に気絶したエルサを王国の牢屋に閉じ込める。ハンスは、冬を止めるようエルサを説得するが、その術は彼女自身にも知る由がなく、やがてエルサは王国を魔法の危険に晒すことを恐れて牢から逃げ出す。 城に着いたアナはハンスに事情を話し、彼のキスを求めるが、その途端にハンスの態度は豹変する。彼はアナを愛してはおらず、立場の低い13人兄弟の末っ子から王に成り上がるためにアレンデールの王女姉妹に近づき、王国を乗っ取るつもりで、近づきやすいアナを選んだだけだと告げる。ハンスは瀕死のアナを冷たい部屋に閉じ込めて放置し、城の側近たちに彼女が死んだといい、エルサを反逆罪で処刑すると宣告する。その頃クリストフは、アナを城に届けたあと落ち込んだ表情で城を後にするが、スヴェンに叱咤されてアナへの愛を自覚し、再度城へ向かう。一足先に閉じ込められたアナの元に着いたオラフは、彼女を温めるために自分の体が融けるのも構わずに暖炉に火を点け、アナに愛とは自分のことよりも相手のことを考えることだと教え、クリストフがアナを愛していることを伝えて、彼に会いに行かせようとする。 城を抜け出したアナは凍りついたフィヨルドの船の上でクリストフの姿を見つけるが、その直前、ハンスがエルサにアナの死を告げ、ショックで無抵抗な彼女に剣を振り下ろそうとするのを発見し、自分が助かるチャンスを捨ててエルサの元へ走る。アナの身体は完全に凍りつき、ハンスの剣を砕いて彼を跳ね飛ばす。エルサは氷の彫像と化したアナを抱きしめて慟哭(どうこく)する。そのとき凍りついたアナの身体が元に戻り、彼女は息を吹き返す。魔法の力をコントロールする術が「恐れ」ではなく、相手を心から思いやる「真実の愛」だと知ったエルサは、王国を覆っていた雪と氷を空へと蒸発させる。夏に戻ったせいでオラフは溶けかけてしまうが、エルサがオラフの頭上のみ雪を降らせる魔法をかけてあげたことで、溶けないまま夏を満喫できるようになる。ハンスはアナに怒りの制裁を受けたあげく拘束され、同じく怪物呼ばわりしたウェーゼルトン公爵もまたアレンデールとの貿易を打ち切られ、両者ともそれぞれの本国に強制送還される。クリストフは王室専属の氷配達人に、そしてアナの恋人になる。エルサは二度と城の門を閉ざさないと約束し、凍らせた城の広場の地面でアナや国民たちとともに真夏のスケートを楽しむ。 エンドロール後は、主人のいなくなった氷の城で、マシュマロウがエルサの捨てたティアラを拾い上げて被る場面でラストとなる。
(出典:wikipedia)