アニメキャラの魅力まとめ

検索
美少女 イケメン 主人公 髪色(黒) 髪色(茶) ロングストレート 名脇役

アニメーション制作進行くろみちゃん キャラクター一覧

作品詳細

>> 新規キャラクター登録 
148回
147回
146回
145回
144回
143回
142回
141回
140回
139回
138回





閉じる作品詳細
『アニメーション制作進行くろみちゃん』(アニメーションせいさくしんこうくろみちゃん)は、ゆめ太カンパニー(現TYOアニメーションズ)の企画・制作、大地丙太郎の監督によるOVA作品。全2作で、第1作は2001年3月30日、第2作は2004年1月28日発売。 本作はアニメ制作における「制作進行」という役職に焦点を当てた、いわゆる業界アニメであるが、アニメでアニメ業界という舞台を取り上げたのは本作が初めてといわれている。アニメ制作のきついスケジュールやアニメーターの苦しい制作環境、作画の乱れ(作画崩壊)がなぜ起こるのかといった、アニメ業界の問題点を正面から描き出している。しかし、ギャグとシリアスのメリハリが利いた展開、渡辺はじめが描き出す温かみあるキャラクターたちなどのお陰で、業界に全く通じていなくても純粋にアニメ作品として楽しめる作りになっている。 第1作は2002年度新世紀東京国際アニメフェア21でオリジナルビデオアニメ部門優秀作品賞を、第2作は東京国際アニメフェア2005で「東京アニメアワード」OVA部門 優秀作品賞をそれぞれ受賞している。 アニメ学校を卒業し、念願のアニメ業界に就職することになった大黒みき子は、初めての職場「スタジオプチ」に出社、そこで「制作デスク」である追浜の手厚い歓迎を受けることになる。しかし、その追浜は大黒みき子に「くろみ」というあだ名(名字と名前の「黒み」の部分をとって命名)を勝手に付け、社内を一通り案内したあと、突然胃潰瘍で倒れて救急車で運ばれてしまう。 残されたくろみは、追浜の後釜として社長からいきなり制作デスクを任されてしまう。しかも、追浜が残した仕事はまともに原画が上がっておらず、放送ができるかどうか微妙という最悪の状態。新人にしていきなり制作デスクを任されたくろみは、果たして無事にこの苦境を乗り切ることができるのだろうか?
(出典:wikipedia)