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スターフォックスシリーズは、任天堂が発売したコンピュータゲームのシリーズ作品である。 全世界におけるシリーズ全体の売り上げ本数は1000万本以上に昇り、シューティングゲームにおいては世界一である。 任天堂が手がける「フライトシューティングアクションゲーム」。 ファミコン〜スーパーファミコン時代当初ハードコア向けなゲームのイメージが強かったシューティングゲームに対し、宮本茂の「原点に帰ったシューティングゲームを作りたい[1]」という考えから制作されたシューティングゲームである。当時ファミコンなどで主流であった、2Dで自機戦闘機を真上(もしくは真横)から見て操作するものではなく、3D空間の中を飛行する自機戦闘機をより主観的な角度から見て操作するものである。また、このシリーズは「強制スクロール」ステージがあることが特色となっている。 登場キャラクターがそれぞれ様々な動物の姿で描かれているのは「既存のSFものと同じことをしては面白くないため、それらとは一線を画したい[2]」という宮本の提案によるものだが、これは通信でキャラクターウィンドウが表示されたときにどのキャラクターからの通信なのかを判別しやすくするためという意図も兼ねている[3]。主人公のフォックスは伏見稲荷大社のキツネがモデルである[2][3]。また、任天堂にしては珍しく、キャラクターがフルボイスで喋るという特徴をもつ(64版は任天堂のゲームで初めて日本の声優が当てられた作品でもある)。 「ライラット系」という架空の恒星系を舞台に、様々な惑星、宙域などを冒険する古典的スペースオペラのような作風。惑星、惑星間に潜む敵軍を、戦闘機「アーウィン」、戦車「ランドマスター」などのメカや武器を使って倒して行きながら最終ボスの元へ向かい、それを倒すのがゲームの最終目的である。 初期のキャラクター作りは「設定等は作っているがあくまでも伏せ、描かないところはユーザーの想像に任せる」スタンスだった[1]が、近年そのスタンスは薄れつつある(現在はキャラクターの作りこみが深く、同社の『ファイアーエムブレム』シリーズに及ぶ程の深さである)。 現在は宮本に代わって今村孝矢が監修・ゲームデザインを務めているが、本シリーズは元は宮本作品のひとつ。 2014年のE3にて最新作がWii U向けに開発中であることが遂に明らかになった。宮本曰く「1年くらいでお届けしたい」とのこと。
(出典:wikipedia)