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『永遠のアセリア』(えいえんのアセリア)は、2003年11月28日にザウス(本醸造)より発売された18禁異世界召喚シミュレーションゲームと、そのシリーズ。またはこれを原作としたアニメ、小説などの作品。 続編として『聖なるかな -The Spirit of Eternity Sword 2-』が発売されている。 『永遠のアセリア』は、PlayStation 2のソフトとして移植されたり、OVAや小説が発売されるなど、様々なメディアで展開されている。 ゲームの難度が高いことで知られる。開発時にはザウス社内でもユーザーからの反発を懸念して易しくしようという意見が出たが、企画の高瀬奈緒文が「面白いゲームを作ろうとしてバランスを考えるなら、ある程度の難しさは絶対に必要」として却下した[1]。難易度設定は3段階に分かれており、1周目は必ずNormalだが、2周目にはHard、3周目にはSuper Hardが新たに選択可能となる。中でも実質的に未調整であるSuper Hardは文字通り非常に困難であり、クリア可能なのか開発スタッフも疑問を抱くほどだったが、発売してみると多くのユーザーがクリアしてスタッフを驚かせた[1]。 クリアデータの引継ぎが可能であり、前周回で育成した能力のままのキャラクターを用いて新規にゲームを開始できる。引き継がなかった場合、それぞれの難易度に合わせたレベルでの開始となる。 なお、主人公の持つ剣「求め」の名は、アメリカ合衆国のファンタジー小説『ヴァルデマール年代記』に登場する剣「もとめ」に由来する。同シリーズの日本語訳がなかなか進まないので、『永遠のアセリア』を通じて興味を持つ人が増えたら翻訳も進展するのではないかという高瀬奈緒文の期待が込められている[1]。 主人公の高嶺悠人は2度にわたり両親を失うも、残された義妹の佳織と二人で生きて行こうと強く決意する。義妹をめぐり宿敵・瞬との衝突はあるものの、幼馴染の今日子、光陰の支えもあり幸せに暮らしていた。しかし、このとき運命の歯車は既に動き出しており、悠人は異世界ファンタズマゴリアのラキオス王国へと召喚されてしまう。言葉も通じない異世界で悠人は、人質に取られた佳織を守るためにエトランジェとして神剣を取り、戦うことを強要されることになる。望まぬ戦いに身を投じる悠人であったが、スピリット隊の仲間と共に戦い、ファンタズマゴリアの人々と接する中で守りたいものが少しずつ増えていくことになる。 ラキオス周辺の諸国を平定して一息ついたのもつかの間、南方のサーギオス帝国が放った刺客によりラキオス王が暗殺され、佳織が誘拐される。王女レスティーナが新たに女王として即位し、彼女の下で悠人はさらなる戦いに臨む。しかしそれは、マロリガン共和国のエトランジェとして召喚されていた親友の今日子、光陰と刃を交えることを意味していた。 マロリガンを打倒した悠人は、帝国のエトランジェとして君臨していた瞬に決戦を挑み、ついに佳織を取り戻す。そしてもはやラキオスに敵対する国がなくなったことで、なし崩しに平和が訪れたのだった。悠人も元の世界に帰れることになったが、一連の戦いを陰で操っていた不死の超人エターナルの存在が彼の気がかりだった。帰還前夜、佳織は悠人の元を訪れ、義兄ではなくひとりの男性として愛していたと告白する。「これでもう兄妹には戻れない」と言う佳織を見て、もはや彼女が自分の庇護を必要としないと悟った悠人は、佳織のみを送り出して自らは戦い続けることを決意する。 エターナルに対抗するため、悠人もまたエターナルになる道を選ぶ。その代償として、これまで悠人が生きていた時間はすべてなかったことになり、佳織やファンタズマゴリアの仲間たちの記憶から彼の存在が消えてしまう。しかし悠人自身が覚えている限り、決して皆との絆が途切れたわけではないと信じて、彼は永遠に続く戦いに身を投じるのであった。
(出典:wikipedia)