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『夜ノヤッターマン』(よるノヤッターマン)は、2015年1月より読売テレビ(ytv)ほか、日本全国の各局で放送中の連続テレビアニメ作品。 タツノコプロが制作し、1977年から1979年にかけてフジテレビ(CX)系列地上波テレビで放送された『タイムボカンシリーズ ヤッターマン』を原典としたスピンオフ作品である。 キャッチコピーは「ドロンボーがいる限り、この世にヤッターマンは栄えない!」。 2014年10月20日にティザーサイトが開設された。当初は公開媒体などは未定だった[1]。同年11月28日にテレビアニメ化や主要声優陣が発表された[2]。 原典の『ヤッターマン』は「タイムボカンシリーズ」の第2作目だが、本作は特にそうとは銘打たれていない。ただし、特番で過去のヤッターマン作品が紹介されたことから、公式な関連作品という扱いになっている。 『ヤッターマン』のリメイク作品は本作以前にも2008年-2009年に日本テレビ(NTV)系全国ネットで放送された『ヤッターマン』(以降、「2008年版」)や2009年に全国松竹・日活系ロードショーされた実写映画版『ヤッターマン』が制作されている。これらは現代風の味付けが成されてはいたものの、基本設定や世界観に関してはおおむね原典を受け継いでいた。それに対し、本作では大幅な変更と大胆なアレンジが施されている。 伝説のヒーロー・ヤッターマンが悪のドロンボー一味との戦争に勝利し、デッカイドーに作った国ヤッター・キングダムは、かつてヤッターマンが持っていた正義の心は既に忘れ去られ、人々にとって住みにくい国になっていた。 ヤッター・キングダムの対岸にある辺境の小さな村で生まれ育った少女・レパードは、ヤッターマンは正義の味方であるとともにヤッター・キングダムが天国のような国と信じ、不治の病に侵された母・ドロシーを治すべく助けを求めに向かうが、ヤッターマンに突然発砲されたうえに追撃される。そして治療の手だてがなくなったドロシーはそのまま帰らぬ人となる。 この出来事から、罪なき困っている人を見捨て自分たちだけがいい生活をしているヤッターマンこそが悪であり、それに立ち向かっていた先祖のドロンボー一味が正義と考えるようになったレパードは、自身の先祖である女リーダーの名「ドロンジョ」を名乗り、先祖の部下だったボヤッキーの子孫・ヴォルトカッツェと、もう一人の部下だったトンズラーの子孫・エレパントゥスと新生ドロンボー一味を結成。後に偶然出会ったガリナとアルエットも加わり、ヤッターマンにお仕置き(デコピン)をするためヤッター・キングダムへと乗り込む。
(出典:wikipedia)