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『ピクミン』(Pikmin)は、2001年10月26日に任天堂より発売されたニンテンドーゲームキューブ用ゲームソフト。ピクミンシリーズの第1作目。 2008年12月25日には『Wiiであそぶ ピクミン』としてWiiに移植された。 ゲームキューブ発表の席上におけるデモンストレーションにおいて流された映像の一つに、128人のマリオが画面を所狭しと走り回る、というものがあった。他社の機種と違ってこのようなことが簡単に行える、という趣旨であったが、さすがに実際に100人のマリオが走り回るゲームは作られていない。しかし100体のキャラクターというアイデアは、宮本茂曰く、「蟻を見ていて思いついたのではなく、作っている物を整理していくうちにこれは蟻として作るのが一番良い。」「蟻というのは子供の頃の経験なんですよね。今でも見ますからね。だからわかりやすく「庭の蟻」と答えるんですけど、 別にうちの庭を取材しながら作ろうと思ったわけではないんです。」と松本人志との対談で答えた[1]。 N64時代にも試作が存在していたらしいが、ゲームとして成立するほどの数は動かせず、そのままお蔵入りになっていたようである。ゲームキューブの性能なら200~300人動かすことも可能であったそうだが、ゲーム性などから現在の数に落ち着いた。 任天堂の公式サイト、およびパッケージではジャンルは「AIアクション」(AIはArtificial Intelligenceの頭文字)となっている。コンシューマゲーム機向けに大きなアレンジされているものの、その独特のシステムは海外では「リアルタイムストラテジー」の一種と見られることも多い。 ピクミンの名前の由来は、もともとのゲーム企画のキャラクター、「ピキ」(それから海外でも発音しやすいように「ピッキー」となる)からである(ゲーム中では後述のように「ピクピクニンジン」という野菜からとされている)。 ちなみにピクミンというゲームはこの企画が商標の問題などの理由で改めて出された案の一つである。ホコタテ運送会社のベテラン社員キャプテン・オリマーは、ホコタテ星では結構名の知れたベテラン宇宙飛行士であった。彼の仕事は、愛機ドルフィン号に乗っての、星から星への荷物運送業務である。しかし、最近は特に仕事が忙しく、彼はなかなか家に帰れず、身体も痩せ、抜け毛が気になるようになっていた。そんな折、オリマーは気ままな一人旅を思いつき、社長からもらった有給休暇を使ってそれに出発する。 だが、彼を襲ったのは、予想もしない最悪の事態であった。突如飛来した流星とドルフィン号が衝突、ドルフィン号は近くの惑星に、バラバラになったパーツもろとも落下してしまう。 気を失っていたオリマーが目覚めると、そこには30個全てのパーツを失い、地面に頭から突き刺さって火花と煙を上げる無残な姿になったドルフィン号があった。さらにメインエンジンすらも失ってしまい、飛ばそうにも飛ばすことすらできない。追い討ちをかけるようにオリマーの不運は続く。オリマーやドルフィン号の墜落したこの星には、猛毒の大気(酸素)が多量に含まれていることがわかった。酸素を無効化する生命維持装置のバッテリーの残りは、たったの30日しかなかったのだ。絶望感が襲う中、オリマーは考え込んでても仕方ないと早速パーツを探さんと足を踏み出す。その先に、オリマーは奇妙なものを見た。 ホコタテ星特産のタマネギ「オニヨンタマネギ」に似た、大きな赤紫色の塊が地面に埋まっているのである。オリマーがそれに近づくと、彼を待っていたかのようにそれは鮮やかな赤色になり、てっぺんに白い花を咲かせ、3本の足を生やしてから立ち上がり、1つのタネを吹いた。やがて、地面から出た芽を引き抜くと、これまたホコタテ星特産のニンジン、「ピクピクニンジン」に似た奇妙な赤い色の生物の姿が現れた。オリマーに危害を加えようとする様子もなく、じっとこちらを見つめ、行く所についていくその生物をオリマーは「ピクミン」と名づけ、彼らを生み出した物体を「オニヨン」と名付けた。手始めにオリマーは傍らにあった花にピクミンを投げ付けた。すると、ピクミンはその花を叩いて赤いペレットを採取した。これをピクミンに持たせるとそれをオニヨンの元に運び込んだ。すると、オニヨンはまた、2つタネを吹き出した。これ等を抜くとやはりまた同じ姿をしたピクミンが現れた。オリマーはこれが彼らの繁殖方法なのだと悟り、また別の花を叩かせてオニヨンに運ばせて数を増やし、今度は近くにあった大きな5と書かれたペレットを運ばせて数を増やしていく。やがて障害物があると彼らは力を合わせて突破することも知った。すると、その最中、最も大事なものを発見した。それは、ドルフィン号のメインエンジンだったのだ。歓喜したオリマーは残りのペレットを全て運ばせて数を更に増やし、今度はメインエンジンを彼らに運ばせた。エンジンを吸収した衝撃でひっくり返ったドルフィン号は元の立ち姿に戻り、どうにか飛ばせるようになった。その夜、オリマーは危険回避のため、一端は上空にドルフィン号を飛ばした。すると、オニヨンもピクミンを乗せた後、足を折り畳み、花をプロペラのように回して空へと着いてきたのだった。ただ単にオリマーに着いてきただけなのか、夜の地上では暮らせないのか?そう思いながらもオリマーは明日も彼らの力を借りられそうだと確信した。残り29個のパーツを彼らの力を借りて回収して、この惑星から脱出することを決意したオリマーの眼下には広大に広がる森が見えていた…。
(出典:wikipedia)