アニメキャラの魅力まとめ

検索
美少女 イケメン 髪色(黒) 主人公 髪色(茶) ロングストレート 名脇役

まんがはじめて物語 キャラクター一覧

作品詳細

>> 新規キャラクター登録 
148回
147回
146回
145回
144回
143回
142回
141回
140回
139回
138回





閉じる作品詳細
『まんがはじめて物語』(まんがはじめてものがたり)とは、1978年5月6日から1984年3月31日までTBS系列局で放送されたダックスインターナショナルとTBS共同製作の子供向けの教養番組である。全305回。 子供たちに身近な物事の起源や歴史といった「はじめて」をドラマ仕立てで紹介する、娯楽要素を盛り込んだ番組である。最大の特徴として、実写映像とアニメの2つの表現方法を混用していた点が挙げられる。物語の導入部と結末はフィルムカメラにより収録され、核となる時間旅行シーンはアニメで表現されていた。実写とアニメの切り替え時のセリフは「クルクルバビンチョ パペッピポ ヒヤヒヤドキッチョの モーグタン」で、アニメパートになると「モグタン、ここはどこ?」「紀元前○○○○年のエジプトだよー」と場面設定説明が入るという、子供にも分かりやすい展開を用いていた。 1回の放送時間は実質25分ほどであり、その内訳はオープニング曲、本編1、本編2、エンディング曲、ぼくの絵・わたしの絵コーナー(視聴者からのイラスト紹介)、次回予告と続いていた。毎回2つの事柄について取り上げていたが、まれに本編1、本編2を通して1つの事柄を扱う回もあった。このように放送形式は通常のテレビアニメに沿っており、単にアニメ番組として扱われることも多い。 実写パートでは東急電鉄の電車や東急百貨店の店内・紙袋・包装紙、東急ストアの店内などが頻繁に登場していたが、これは製作局のTBSとネット局の北海道放送でのスポンサーが東急グループだったためである。 実写とアニメの併用という珍しい表現方法、子供の知的好奇心をくすぐる内容が支持され、放送期間中に厚生省中央児童福祉審議会推薦番組に認定、文化庁こども向けテレビ用優秀映画賞を受賞した。さらに『新まんがなるほど物語』が放送された1988年にはシリーズ全体でATP長寿番組賞を受賞するなど、優秀な子供向け教養番組として高い評価を受けた。番組最高視聴率は、1978年12月23日放送分の28.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。また、関東地区での最高視聴率は、1979年1月6日放送分の25.3%である(ニールセン調べ)。 番組の終了後も、タイトルと出演者を変更した後継番組が1991年まで放送された。さらに2001年には単発スペシャル番組『21世紀まんがはじめて物語』が放送された。この一連の作品をまんがはじめて物語シリーズなどと呼ぶことがある。TBS製作のテレビアニメとしては最も長く放送された作品であるが、TBS系列全体で最も放送期間が長いのは毎日放送(MBS)製作の『まんが日本昔ばなし』である。[1] また放送終了後、放送番組センターが本番組を「まんがおもしろタイムトンネル」と改題して、独立局をはじめ各地の局に配給していたことがあった。このバージョンでは、本放送時にはあった、オープニング冒頭の主題歌をバックにしたタイトルコールが削除されていた。また、15分番組として再編成されており、エンディングや次回予告、2パートにまたがる長編エピソードの放送は行われていない。岡まゆみ出演分のオープニング曲はすべて「?謎なぞアイランド」に統一、番組タイトル変更なしで放送され番組最後にはその回を担当した脚本家と監督の名前が5秒ほど表示された。
(出典:wikipedia)