アニメキャラの魅力まとめ

検索
美少女 イケメン 髪色(黒) 主人公 髪色(茶) ロングストレート ヒロイン

アルスラーン戦記 キャラクター一覧

作品詳細

>> 新規キャラクター登録 
149回
148回
147回
146回
145回
144回
143回
142回
141回
140回
139回





閉じる作品詳細
『アルスラーン戦記』(アルスラーンせんき)は、田中芳樹による日本の大河ファンタジー小説。 作中の各名称は基本的にペルシア語となっているが、これは19世紀のイランで書かれた『アミール・アルサラーネ・ナームダール』(「名高き王アルサラーン」の意。ペルシア語:امير ارسلان نامدار , Amīr Arsalān-e nāmdār )という英雄叙事詩をモチーフにしているためである[注 1]。 ルシタニアに征服されたパルスを奪還するまでを描いた第一部(1 - 7巻)と、ミスルやチュルクといった隣国やかつてパルスを震撼させた蛇王ザッハークとその眷属たちとの戦いを描いた第二部(8巻 - )で構成され、全16巻(第1部7巻、第2部9巻)となる予定。1986年に1巻が発売されて以降、1992年に発売された9巻までは年間1 - 2巻のペースで順調に刊行されていたものの、10巻は1999年、11巻は2005年の発売となり、6 - 7年の期間が空いた。それ以降は1 - 2年に1巻のペースで刊行されていたが、2008年に13巻、2014年に14巻とまたスローペースに戻っている。 1 - 10巻は角川書店の角川文庫より発売されていたが、現在は品切れ・重版未定(事実上の絶版)となっており、その分は光文社のカッパ・ノベルスから2巻1冊の新装版として刊行されている。11巻以降はカッパ・ノベルスから1巻1冊で刊行されている。 著者である田中芳樹は、あとがきなどで「貴種流離譚を反転させて物語の発想とした」ことを語っており、これは暗殺された先代王の嫡子である銀仮面ヒルメスの事を指している。 大陸公路の中心に位置し、東西の物資が行き交うことで栄華を極めた国家、パルス王国。その第18代国王アンドラゴラス三世は、圧倒的な軍事力をもって他国の侵略を跳ね除け、奴隷制度によりパルス全土を統治していた。 14歳になった心優しき王太子アルスラーンは、侵略してきたルシタニアとの戦争で初陣を飾る。しかし、ルシタニアに協力している銀仮面の策略により、パルス万騎長カーラーンの裏切りに遭い、パルス軍は総崩れし、多くの万騎長が戦死。アルスラーンに忠誠を誓う最強の武将ダリューンと共に落ちのびた先で、政戦両略に長ける知略家ナルサスと、その侍童エラムを仲間に加える。 銀仮面の暗躍により、ルシタニア軍は王都エクバターナを陥落。無能なルシタニア王イノケンティス七世は、パルス王妃タハミーネを見染め、自らの妃にしようとする。そんな中、カーラーンは軍を率いて、アルスラーン討伐に乗り出す。だが、ナルサスの計略と、ミスラ神殿の女神官ファランギースと流浪楽士ギーヴの加勢もあり、たった6人で1000の軍勢を崩壊させ、カーラーンを討ち取ることに成功する。 その頃、ルシタニアの捕虜となり、果てのない拷問を受け続ける国王アンドラゴラス三世の前に、銀仮面が姿を現す。そして自ら仮面を外し、自分こそがアンドラゴラスにより暗殺された先代国王の嫡子ヒルメスであり、パルス王国の正統継承者であると叫ぶ。
(出典:wikipedia)