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『放課後のプレアデス』(ほうかごのプレアデス)は、ガイナックス制作の日本のWebアニメ。GAINAXと富士重工業(スバル)が展開するアニメプロジェクト「SUBARU x GAINAX Animation Project」第1弾作品。2011年2月1日よりYouTubeで配信された。 キャッチコピーは「空を見上げた。あの星の輝きを見つけた」。 スバル自動車販売プロモーションの一環として日本国内をターゲットとし、公開期間を今冬(2011年冬季)限定としたwebアニメーションとして企画された[1]。 当初この企画は、自社の「レガシィ」に採用した衝突防止機構「EyeSight(アイサイト)」のプロモーションを念頭に置いたアニメとして富士重工業がガイナックスに要望したものであり、主人公の成長物語としてキャラクターも仮設定していたが、議論を重ねた結果「クルマが出なくても構わない」「スバルの良さ」「スバルの挑戦」を見せたいという富士重工業側の要望と「車を登場させなくても、車の代わりとなる何かでスバルの良さを表現する」「スバルという存在自体を追求する」というガイナックス側の方向性により現在の形になり制作された[2]。 また、2011年1月31日に東京都内で開催された記者発表イベントでのGAINAXの武田康廣と富士重工業のWebマーケティングを担当する鈴木曜によるトークショーでは、「「EyeSight」をもじったサイトウアイというドジっ娘がクルマに乗りながら全国を旅して、いろいろな人と触れ合うという企画を考えたが、6月にはEyeSightが発売になってしまい、この企画はなくなった」という話が語られた[3]。 そのため、作品の合間にCMを挟みプロモーションする一般的なTVアニメーションとはプロモーション方法の異なる作品となっており、スバルの認知促進が目的でありながらも上記の通り作中にスバル製品は特には登場しない。しかし作品の随所に以下のような自動車的要素が取り入れられていることでスバルを表現した作品となっている。 展望室の鍵が自動車のキーのようなデザインになっている ドライブシャフトをモチーフにした杖の先端部分が現行のスバル主要車種に共通するグリルデザインを模しており、その杖の発する音が自動車のエンジン音になっている 登場するバス停留所の路線地名がスバルの各工場名(群馬県太田市、邑楽郡大泉町の矢島工場、太田北工場、大泉工場)になっている[4]。 また、配信開始と同時の深夜には渋谷駅前のオーロラビジョン4面をジャックして公開された[5]。 2011年2月7日より、『Wish Upon the Pleiades(Hokago no Pleiades)』のタイトルで、公式英語字幕版が公開された。また、第1-4夜のラスト第4夜の終盤でスタッフ達が書いたイラストが収録されている。 2011年6月4日から7月1日まで、ユナイテッド・シネマとコラボレーションし、期間限定でオリジナル映画観賞マナームービーが本編上映前に流れることが決まった(ユナイテッド・シネマ阿久比は除く)。ユナイテッド・シネマでは公開記念キャンペーンとして、キャンペーン中オリジナルグッズの販売やオリジナルドリンクが販売された。 2013年3月21日、再始動が報告された。同年12月27日にはTVアニメ化が発表。また、2014年10月から『Comic REX』でコミカライズの連載も発表されている。 放課後の学校、星が好きな少女(すばる)が天望室のカギを開け入ると、そこはいつもの天望室ではなく温室のような場所へと繋がっていた。すばるはそこで不思議な少年(みなと)と知り合う。その少年と知り合った後、帰宅するため階段を下りていたすばるであったが、今度は不可思議な生物(プレアデス星人)と遭遇してしまい、大切なコンパスを持ち去られてしまう。コンパスを探し校舎の廊下をさ迷っていたところ、たまたま近くにあった部室の扉にすばるが触れたとき、扉はひとりでに開け放たれ魔女のようなコスプレをした4人の少女たちと出会う。すばるはその少女たちのなかに親友(あおい)の姿を見つけ……。
(出典:wikipedia)