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『龍が如く』(りゅうがごとく、英題:Yakuza)は、セガより2005年12月8日に発売されたPlayStation 2用ゲームソフト、およびシリーズ作品名。キャッチコピーは「伝説の男と100億の少女」。 廉価版・続編・外伝含め全世界累計発売本数は650万本を突破した[4]。 名越稔洋によって生み出された本作は「実在の繁華街」をコンセプトに、成人男性をターゲットとしている[5]。CEROの年齢レーティングでは18才以上対象となっていたが、後のレーティング規制見直しによって、17才以上対象ソフトへと変更になった。相手に絡まれないと殴れないなど不自由さを意図的に作り、また子供の死・薬物のシーンを排除することによって、作品性を守っている。これは以降の作品でも徹底して守られている。 リアルに再現された箱庭(街並み)の中を自由に移動することができるゲームである。リアルな街並み以外にも、多種多様にある武器や食料などのアイテム類や、ゲームセンターやバッティングセンターなどの本筋とは関係の無いミニゲーム、キャバクラをシミュレートしたものの存在などで、より現実感を演出している。自らの足で移動し、シンボルエンカウント制により敵と戦闘となり、戦闘は主に素手や拾ったバットなどの打撃によるコンボが中心で、敵に攻撃を当てる事などで「ヒートゲージ」が上昇していき、これがある程度溜まると地形や武器などを利用した「ヒートアクション」が使用できる。条件によって様々な種類のヒートアクションが発生する。 ゲスト声優陣には、俳優の渡哲也、三原じゅん子が出演。渡は『2』と『0』では同役、『3』では別役で出演している。 2005年度のファミ通アワードで優秀賞(フロンティア賞)を受賞。2009年、ザ・ベスト再発売版を含め売り上げがミリオンヒットに到達したと、本作の総合プロデューサー・名越稔洋が自身のブログで発表した[3]。 以後、シリーズ化され、続編作品・外伝作品や本作と世界観を共有する『クロヒョウ』シリーズが発売。また、本作を題材にした映画も制作された。 2012年11月1日、本作と『龍が如く2』を1つにまとめPlayStation 3に移植した『龍が如く1&2 HD EDITION』が発売され、2013年8月8日に、同作をWii Uに移植した『龍が如く1&2 HD For Wii U』を発売。 2013年7月9日から8月8日まで、龍が如くシリーズ公式サイトにて『5』までのナンバリング作品に登場した100名のキャラクター(複数で1人扱いのキャラクターもいるので厳密には100名以上)による「龍が如くシリーズ キャラクター総選挙」と称した人気投票が実施された。2013年8月18日に最終結果が発表され、1位:真島吾朗、2位:桐生一馬、3位:冴島大河、4位:秋山駿、5位:堂島大吾、6位:馬場茂樹、7位:谷村正義、8位:渡瀬勝、9位:郷田龍司、10位:峯義孝、といった順位となり、この上位10名の特製デジタルアイテムが配信された[6]。 親友と愛する女のために親殺し(組長殺し)の罪をかぶり、懲役10年の刑を終えて神室町に戻ってきた主人公「桐生一馬」は母を捜す少女と出会う。その少女「遥」は、かつて桐生が所属していた関東最大の広域暴力団「東城会」から盗み出された、100億円の鍵を握るといわれ、様々なヤクザ勢力に狙われていた。遥を守るために戦う桐生は、戦いの中で「人として生きることの意味」を見出すこととなる。
(出典:wikipedia)