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『坂本ですが?』(さかもとですが?)は、佐野菜見による日本の漫画。現在は年10回刊漫画誌『ハルタ』(KADOKAWA)の奇数月発売号にて連載中。単行本は既刊3巻。 2013年12月発売の『このマンガがすごい! 2014』(宝島社)にてオトコ編第2位を獲得している[1]。 作者の初連載作品として2012年4月に発売された隔月誌『Fellows!』(エンターブレイン)volume22より連載が開始され、現在はその後継誌である年10回刊誌『ハルタ』volume2より連載中の学園ギャグ漫画。端正な絵柄で描かれたスタイリッシュ&クールな展開によって生み出されるギャグが最大の特徴となっている作品である[2][3]。2013年1月の単行本第1巻発売直後から注目を浴び[4]、同年6月発売の『ダ・ヴィンチ』(メディアファクトリー)7月号では「上半期 BOOK OF THE YEAR」男性マンガ部門第1位に選出された[3]。これ以降も本作は、2013年度「コミックナタリー大賞」第1位[5]、『このマンガがすごい!2014』(宝島社)オトコ編第2位と[1]、各漫画賞にて上位にランクインされている。 本作は元々2011年8月発売の『Fellows!』volume18に作者によるデビュー3作目として掲載された同名の読み切り作品であったが、読者人気を得たため連載化されたという経緯を持つ。2013年2月には掲載誌の『Fellows!』が『ハルタ』へ誌名変更し、刊行ペースも隔月から年10回刊へと上昇した。本作もこれに合わせて『ハルタ』へ移行したが、刊行ペース上昇後も『Fellows!』時代と変わらず隔月ペースで連載されているため、毎号掲載ではなく基本的に奇数月発売号に掲載されている。なお単行本では前述した読み切り版を第1話としている関係上『Fellows!』時代は掲載誌と単行本で話数表記に1話分ズレが生じていたが、『ハルタ』での初掲載号であるvolume2掲載話にて話数表記の調整が行なわれたため現在は表記ズレが無くなっている[注 1]。 また2013年4月下旬より一部書店で開催された「電車で読めないマンガフェア」に本作が参加しており、スペシャル番外編として電車をテーマとした4ページの描き下ろし一コマ漫画が記載された巻四つ折りペーパーが第1巻の増刷分に付属した[6]。更に同年11月発売の『ハルタ』volume9には、同誌掲載作家21人が本作を題材に執筆した1ページのイラストもしくは漫画を収録した折込小冊子『坂本へ捧ぐ21の旋律』が付属している[注 2][7]。これらは2013年現在、いずれも単行本未収録である。 県立学文高校の1年2組、そこには入学早々学校中の注目を集める男がいた。彼の名は坂本。注目を集める要因は彼のその行動の美しさにあった。挙動は全てがスタイリッシュ&クーレストであり、何より彼の行動1つ1つには人を惹きつける「何か」があった。そんな完全無欠の学園生活を送る坂本を中心とする人情ギャグ漫画である。
(出典:wikipedia)