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『ドリフターズ』(DRIFTERS)は、平野耕太による日本の漫画作品。少年画報社の月刊漫画雑誌『ヤングキングアワーズ』2009年6月号(4月30日発売)で連載開始。 日本のサムライ、古代の戦術家、西部開拓時代のガンマン、第二次世界大戦時の軍人など古今東西の英雄が、中世ファンタジー風の異世界に召喚されるアクション系歴史ファンタジー作品。 タイトルの「ドリフターズ」とは英語で「漂流物、放浪者」などを意味する。前作の『HELLSING』同様、陰影を強調した重厚な絵柄や独特の大仰な台詞回しが特徴。歴史上の偉人が一堂に会するロマンや、多数盛り込まれている史実の逸話を思わせるエピソードは元より、道具・技術の進化や文化・概念の違いが如何に現実世界に変化をもたらしたかの人類の歴史の変遷も描かれている。 西暦1600年、関ヶ原の戦いの最中、謎の存在『紫』の手により島津の退き口から、エルフやオークのいる異世界に召喚された島津豊久は、同様に流れ付いた織田信長や那須与一と出会う。その地で「漂流者(ドリフターズ)」と呼ばれる豊久らは、成り行きと武士としての本能から、人間が支配するオルテ帝国に虐げられるエルフの村を解放、その勢いのまま「国奪り」を開始する。 一方、北方の地では『EASY』の送り込む召喚者達「廃棄物(エンズ)」が黒王を頂点とし、亜人の軍勢をもって人類を絶滅させるべく進軍を開始していた。安倍晴明率いる、魔導結社「十月機関(オクト)」は漂流者を集め黒王軍に対抗すべく、豊久達にも協力を要請するが、信長は「漂流者による国奪り」こそが唯一の方法であると説く。黒王の命を受けた廃棄物ジャンヌとジルドレの襲撃を退けた豊久達は、休む間もなくドワーフ族を解放する。 オルテの大貴族にして、漂流者であったサンジェルミ伯は、自らが創り上げた帝国の先行きを見限り、国を豊久達に明け渡すことを決意する。当初は無血クーデターを目論んでいたサンジェルミ達だったが、同じく帝国の乗っ奪りを企てていた廃棄物ラスプーチンと土方歳三を相手に、激しい市街戦となってしまう。結果として首都陥落・帝国指導部の解体という当初の目的は達したものの、大きな傷跡も残されてしまった。 グ=ビンネン通商ギルド連合に身を寄せ、重用されながらも微妙な立場にある山口多聞。亜人を率いて帝国方面軍に抵抗する、菅野直とスキピオ。十月機関と行動しているワイルドバンチ強盗団。各地に散る漂流者と、世界の命運は混乱の一途を辿る。
(出典:wikipedia)