アニメキャラの魅力まとめ

検索
美少女 イケメン 髪色(黒) 主人公 髪色(茶) ロングストレート ヒロイン

シンデレラ キャラクター一覧

作品詳細

>> 新規キャラクター登録 
149回
148回
147回
146回
145回
144回
143回
142回
141回
140回
139回





閉じる作品詳細
『シンデレラ』(原題:Cinderella)は、1950年2月15日公開のディズニーによるアニメ映画である。原作は、シャルル・ペローの童話『シンデレラ』。 日本初公開は、1952年3月7日。初公開時のタイトルは『シンデレラ姫』。 21世紀に入り、続編として『シンデレラII』(2002年)、『シンデレラIII 戻された時計の針』(2007年)がOVAで製作されている。 シャルル・ペロー童話の『シンデレラ』を下敷きに、独自のシーンや演出を多数盛り込んでディズニーらしいミュージカル作品に仕立てている。馬のメジャーや犬のブルーノ、トレメイン夫人の飼い猫ルシファーなどはディズニーオリジナルのキャラクターである。 遠い昔のこと、シンデレラという美しく優しい女の子が立派なお屋敷に住んでいた。母親が亡くなった後、父親の二度目の結婚相手として新しい母親のトレメイン夫人と二人の姉・アナスターシャとドリゼラが来る。しかし、父が亡くなると継母は本性を表し、自分の二人の娘だけ可愛がるようになった。そして継母が財産を浪費したため、屋敷は荒れ果てていった。 シンデレラも召使いとして扱われるようになり、屋敷の屋根裏部屋に住むようになった。しかし、彼女はいつかは希望の虹が見えてくる、いつかは夢が叶うと信じ、希望を失わなかった。そんな彼女の味方は鼠のガスやジャック達、馬のメジャーや犬のブルーノ、小鳥達だった。 意地悪な三人は、朝から晩まで洗濯や掃除、雑巾がけ、皿洗い、朝食の支度などみんなシンデレラに押しつけていたがある日のこと、お城のプリンス・チャーミング王子が、花嫁選びの舞踏会を開くことになり、シンデレラの家にも招待状が届いた。義理の姉達は大はしゃぎし、継母はシンデレラに、もし全ての仕事が済んだら行ってもいいという。 シンデレラは亡くなった実母のドレスを手直しして着ていこうとしたが、三人が仕事をわざと多く押しつけるので時間がなくなってしまう。そこで、小鳥や鼠達が義理の姉達がいらないといって捨てたサッシュやリボンを使い、綺麗なドレスを作るも義理の姉達によって破かれてしまう。シンデレラは悲しみにくれ、父との思い出の噴水の辺りまで行って泣いていたところ、彼女を励ますように妖精の老婆、フェアリー・ゴッドマザーが現れた。妖精が魔法の呪文「ビビディ・バビディ・ブー」を唱えて杖を振ると、瞬く間にカボチャが馬車に、ブルーノとメジャーが立派な二人の御者に、鼠達が白馬に変わっていった。最後に杖を一振りすると、破かれたドレスは美しく輝くドレスに変わり、気が付くとシンデレラはガラスの靴も履いていた。「12時になったら魔法は解ける」という忠告を聞いた彼女は、美しいドレスとガラスの靴で着飾り、カボチャの馬車に乗って王子のいる城に向かった。
(出典:wikipedia)