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『天保異聞 妖奇士』(てんぽういぶん あやかしあやし)は、ボンズ制作のテレビアニメ。 毎日放送(MBS)制作で、TBS系列にて2006年10月7日(静岡放送(SBS)と中国放送(RCC)は10月14日)から2007年3月31日(SBSとRCCは4月7日[1])まで放送された。放送時間は18時00分 - 18時28分。1週間遅れの地域では17時30分 - 17時58分。MBS土6枠最後の4:3SD画質制作アニメでもある。 制作会社が同じBONESである背景もあってか、『鋼の錬金術師』とスタッフやキャストも多くが共通している。MBSのレギュラー番組では初めて、地上デジタル放送のデータ放送を番組連動式として配信していた。 テレビシリーズ放送終了後には、その後日談を描くOVAの制作が発表され、『天保異聞 妖奇士 奇士神曲』(てんぽういぶん あやかしあやし あやししんきょく)のタイトルで、テレビシリーズのDVD第6巻以降に全5話が収録された。 漢神など、劇中に登場する漢字の由来は漢文学者・白川静の説に基く。企画の竹田青滋は「このアニメを通じて子供達に漢字の意味などを知ってほしい」と、2006年12月19日付産経新聞の文化欄で語っていた。また、天保年間の時代背景や江戸の習俗といった要素を取り入れて史実に基いた内容としていたが、その「史実に基づいた江戸」が時代劇などのイメージと異なって地味すぎたことや、江戸時代の売春宿とも言える遊郭を舞台にしたり、カニバリズムを想起させる中毒性の強い妖夷の肉を食べるという設定が児童層や若年層には受け容れられず、視聴率は低迷した。 本作は、それまで1年間[2]放送したアニメや特撮が続いたMBS土6枠作品としては初の2クール終了[3]となったが、『オトナアニメvol4』掲載の會川昇のインタビューによると、元来番組は半年契約であり、その更新がされなかったということらしい(あくまで「局側としては」であり、制作側は4クールを予定していた)。それに加え、「放送終了の直接の原因は視聴率ではない」とも語っているが、2クールで終了した背景を語っている部分は「中略」と伏せられている。 2007年3月には、東京都の独立局であるTOKYO MXの公式サイトの放送予定欄で本作の再放送を行う旨が告知され、同年4月から10月まで全25話が再放送された。こういった、MBS・TBS系での本放送終了直後にTOKYO MXで再放送されるケースは、その後のMBS制作作品『地球へ…』や『DARKER THAN BLACK -黒の契約者-』などでも踏襲されている。 後番組は『ガンダム00』(第1シーズン)を予定していたが上記のように2クールで終了しそれまでの繋ぎ番組として『地球へ』を放送することなった。 上記のように日本国内では低迷していた本作であるが、終了後には海外への番組販売が行われ、アメリカやヨーロッパでは好成績を残している[4]。 時は天保14年。マシュー・ペリー提督の黒船が来る10年前の江戸の町では、異界から骨肉を持った獣「妖夷」(ようい)が出没し、人々を襲っていた。それに立ち向かうのは、「蛮社改所」(ばんしゃあらためしょ)と呼ばれる組織に属する、「奇士」(あやし)と呼ばれる者であった。
(出典:wikipedia)