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『orange』(オレンジ)は高野苺による日本の漫画作品。『別冊マーガレット』(集英社)にて連載された後に休載、その後『月刊アクション』(双葉社)に移籍し2014年2月号から不定期連載中。単行本は2015年2月現在、集英社からは全2巻、双葉社からは既刊4巻が刊行されている。世界9か国で翻訳出版もされている[1]。 同級生の自殺という「後悔」に苛まれている10年後の自分から届いた手紙をもとに、主人公の高校生たちが自分や未来を変えるために行動していく様を描くSF青春ラブストーリー[2]。長野県松本市を舞台にしている。話数のカウント単位は「LETTER ○」。 当初は『別冊マーガレット』にて2012年4月号から連載を開始し、高い評判を得ていたが[3]、作者の体調不良により2012年11月より長期休載に入る[3][4]。その後双葉社に移籍し『月刊アクション』2014年2月号から不定期連載中。『orange』連載再開に先駆けて、2013年10月25日発売の『月刊アクション』12月号より新連載『Re Collection』の連載がスタート[3]、同年12月25日発売の『月刊アクション』2014年2月号に『別冊マーガレット』にて以前掲載されたが当時は単行本未収録であった第9話を掲載し[3]、2014年2月25日発売の4月号にて新作である第10話を掲載し連載を再開させ[3][5]、以降は『orange』と『Re Collection』を交互に連載している。 双葉社へ移籍した理由は「前々から双葉社での連載の打診を受けており、一度それを断ってしまうが、それでも『待ちます』と言ってくれた現在の担当編集者に恩返しがしたいと思ったから」である[4]。また、休載したことにより『別冊マーガレット』では連載再開が出来なくなってしまったため、当初は自身の公式ホームページでの連載再開を予定していたが[4]、『月刊アクション』の編集部から声が掛かったため『月刊アクション』にて連載を再開することになったが[4]、連載再開後も高野の体調が万全でないことからしばらくは不定期連載となる[4]。 連載再開後、2013年12月25日に新たに双葉社から単行本1巻と2巻が同時刊行され、『別冊マーガレット』にて掲載されていた読切作品「春色アストロノート」も収録されている[3]。 2015年4月時点で単行本の累計部数は150万部を突破[6]。「このマンガがすごい!」オトコ編ベスト20にて第15位に[7][8]、「全国書店員が選んだオススメコミック2015」にて第5位に[9]、「次にくるマンガ大賞 2015年『これから売れて欲しいマンガ部門』」では第12位にそれぞれランクインしている[10]。 2015年4月25日発売の『月刊アクション』6月号にて実写映画化が発表された[6][11]。 2015年7月18日、時海結以によってノベライズ化され、小学校高学年から中学生をターゲットにした双葉社の新レーベル・双葉社ジュニア文庫から発売された。全3巻予定[12][13]。 長野県松本市に住む女子高校生・高宮菜穂は2年生になった4月の始業式の日、差出人が自分の名前になっている手紙を受け取る。その手紙には、26歳になった10年後の自分が後悔をしていて、その後悔を16歳の自分には味わってほしくないこと、菜穂に今後起ること、それに対して菜穂にしてほしい行動が書かれていた。菜穂は、初めは誰かのいたずらと思っていたが、手紙に書かれていた通り、成瀬翔が東京から転校してくる。手紙には、5月に成瀬翔を好きになること、翔が17歳の冬に事故で亡くなること、その事故は防ぐことが出来たと書かれていた。10年後の菜穂が手紙を書いた目的が翔を事故から救うことと分かり、16歳の菜穂は「翔がいない未来」を変えるため手紙に書かれているように行動しようと努力する。手紙に書かれていた通り菜穂は翔を好きになるが、一方、手紙に書かれていた予言と実際に起きた出来事が微妙に食い違う場合もあることに気が付く。また、手紙を詳細に読むと、翔は事故死ではなく自殺の可能性があることを示唆していた。そんなある日、菜穂は須和弘人から「手紙、届いた?」と質問をされ、弘人に届いた10年後の26歳の弘人が書いた手紙を見せられる。さらに、 村坂あずさ・ 茅野貴子・ 萩田朔にも未来の自分自身から翔を救うための手紙が届いていることを知り、5人は協力して「翔がいない未来」を変えていく。そして手紙に「翔をリレーのメンバーから外してあげてほしい」と書かれていたとおりに行動するか思案する。
(出典:wikipedia)