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『ワンダープロジェクトJ 機械の少年ピーノ』(ワンダープロジェクトジェイ きかいのしょうねんピーノ)は、1994年12月9日、エニックス(現スクウェア・エニックス)から発売されたスーパーファミコン用育成シミュレーションゲーム[1]。音楽は森彰彦が手がけている。 2年後に続編の『ワンダープロジェクトJ2 コルロの森のジョゼット』が発表された。本作と併せて「ワンダープロジェクトJシリーズ」と呼ばれている。 その昔、50年前の戦争で荒廃したコルロ島を復活させるために、人間に代わる労働力として『ギジン』が作られた。ギジンと人間が手を取り合って復興することにより、見事コルロ島は緑を取り戻したのである。しかし、人間は自分達よりも高い能力を持つギジン達を疎ましく思い、やがて迫害するようになる。 ギジンの生みの親「ジェペット博士」はそんな状況を解消するため、人間とギジンとの橋渡しのために人間そっくりのギジンを創り上げた。それが『機械の少年ピーノ』である。しかし、ジェペット博士はピーノ完成直後、無実の罪で城へ連れて行かれてしまう。 ジェペット博士に作り出されたインターフェイスロボ・ティンカーは、ジェペット博士を救い出すために、プレイヤーと共に謎の『回路J』を起動させることとなる。 そしてピーノは様々な人々との出会いで心を培い、『回路J』を起動させることに成功したが、コルロ島を戦艦の砲撃から守るためにJの力を使ってしまい、倒れてしまう。 ジェペット博士の手によりピーノは修復された。今までの記憶と能力は失っていると思われていたが、プレイヤー達のことは覚えていたようだ。そこに王様からの手紙が届き、これからは人間とギジンが平和に暮らしていける国を作っていくことを約束すると書かれていた。 ジェペット博士の手によりピーノは修復された。今までの記憶と能力は失っていると思われていたが、プレイヤー達のことは覚えていたようだ。そこに王女様からピーノへプロポーズの手紙が届いた。博士は24日掛けてピーノを元通りにまで育成し、コルロ島にギジンの王子様が誕生した。 ピーノは島のために命を投げ打ってしまい、島中のギジンや人間が悲しんだ。それから5年後、王女は他国から呼ばれた王子と結婚し、男児を生んだ。男児の姿はピーノそっくりだった。
(出典:wikipedia)