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『ピノキオ』(原題:Pinocchio)は、1940年2月7日に公開されたディズニーによるアニメーション映画。 カルロ・コッローディ作の童話『ピノッキオの冒険』を原作とする。 前作『白雪姫』が大ヒットをした後、「再び同じような映画を」という依頼がウォルトに多数寄せられたが彼はそれを拒否し、前作とは異なる冒険物語である「ピノキオ」を選んだ。 しかし、原作は社会風刺小説であり、ピノキオは悪戯っ子で、子供っぽい性格がみられ、白雪姫のような華がなかったため、夢のある物語にするのは容易ではなかった。ウォルトはストーリー作りに数ヶ月も悩み、すでにアーティストたちは作業に入っていたにもかかわらず制作を一時中断する。その間にピノキオは無邪気な性格に変更され、さらに原作ではピノキオにハンマーをぶつけられすぐに死んでしまうコオロギをピノキオの良心、そしてストーリーテラーとしての役割も持つ重要なキャラクター、ジミニー・クリケットとして登場させる事になった。制作が再開された後も熟考を重ね、2年の歳月を経てついにテンポのよい夢と希望にあふれた冒険物語が完成した。 前作『白雪姫』のように大ヒットには至らならなかったが、劇中でジミニー・クリケットが歌った『星に願いを(When You Wish Upon a Star)』は第13回アカデミー賞で歌曲賞を受賞し、アメリカ映画協会による、「映画史における偉大な歌100選」でも第7位に入るなど、古典アニメーションの傑作として今日も愛され続けている。日本でのセルビデオ出荷本数は100万本[1]。 時計職人のゼペットが作った人形ピノキオ。子供のいないゼペットはピノキオが「自分の子供だったら」と、星に願いをかける。すると皆が寝静まった頃、ブルー・フェアリーが現れ、ピノキオに生命を授けるとコオロギのジミニー・クリケットを良心役に任命し「正直で優しい性格になれば人間になれる」と言い残し去った。 生命を授かったピノキオを見て大喜びのゼペットは、翌日ピノキオを学校へ送り出すが、J・ワシントン・ファウルフェローとギデオンの「スターの暮らし」の甘言に乗せられ、ストロンボリ一座に売り飛ばされる。糸の無い人形ということで一座のスターになったが、ストロンボリに鳥籠に閉じ込められてしまう。そこへ、ブルー・フェアリーが現れ、ピノキオを問いただすが、嘘をついたピノキオの鼻は伸びはじめてしまう。ジミニーの説得もあり、ブルー・フェアリーの手助けでピノキオはストロンボリ一座を逃げ出して家に帰ろうとする。 しかし、家に帰る途中で再びファウルフェローとギデオンに呼び止められ、今度は、遊びの島「プレジャー・アイランド」へ行こうと誘われる。またしても誘惑に乗ってしまったピノキオは馬車に乗り、島へ向かう。ジミニーはプレジャー・アイランドにいる子供がロバになっていき、最後にはロバとして町に売り飛ばされることを知ると、ピノキオの救出に向かった。仲良くなっていた悪童ランプウィックが既にロバになってしまい、ピノキオにもロバの耳としっぽが生えていたことから、ピノキオはジミニーの説得を受け入れ、プレジャー・アイランドを脱出し、家へと帰っていった。 ところが、ピノキオを心配して探しに行ったゼペットが、クジラの王様・モンストロに飲み込まれてしまっていたのだ。ピノキオとジミニーはゼペットを救出しようとモンストロに飲まれ、腹の中で再会を果たす。ピノキオの知恵と勇気でゼペットといっしょにモンストロの腹の中から脱出することに成功するが、怒ったモンストロに追いかけられることになる。ピノキオは、モンストロからゼペットをかばって死んでしまう。 動かなくなったピノキオを前にゼペットとジミニーは悲しみにくれる。そこへ、ブルー・フェアリーが現れ、ピノキオの行動を讃えると、本当の人間の子にする。ピノキオは目を覚まし、ゼペットと喜びを分かち合う。
(出典:wikipedia)