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『カルマルカ*サークル』は、SAGA PLANETSにより開発され、株式会社ビジュアルアーツから2013年9月27日に発売された、Windows専用の18禁恋愛アドベンチャーゲームである。本作は、SAGA PLANETSの第18作目となる作品である[9]。 本作の開発では、企画・原画などは主にSAGA PLANETSに所属する人物が行い、シナリオ・音楽は外注スタッフが製作した。 シナリオは、特殊能力と家庭環境に悩む主人公が、少女達と協力して悩みの解消を図り、その中の一人の少女と恋仲になる物語である[10]。作品のテーマは「過去の問題で時間が止まっている女の子達が、もう一歩前に進める物語」[1]。本作には伝奇要素が含まれるが、SAGA PLANETSの過去作である四季シリーズと同様に純愛路線を貫いており、明るい作風となっている[10]。 『カルマルカ*サークル』は、2013年に発売された美少女ゲームを対象とする売り上げランキングで11位になった[11]。また、2013年に発売された美少女ゲームが対象のランキングでは、総合部門で最高9位を達成している[11]。 本作は恋愛アドベンチャーゲームであり[4]、主人公である御影 海人の視点から紡がれる文章をプレイヤーは読み進めていく。文章は小説のように地の文と会話文から構成される。ゲーム画面は、背景画像・登場人物の画像・文章の順で奥から手前に向かって重ねて表示される。ゲームを進めていくとプレイヤーは特別なイベントCGを閲覧できる。本作にはCGやBGMを鑑賞できる機能が搭載されており[1]、ゲームを1回以上クリアするとこの機能を使用出来るようになる。 本作は選んだ選択肢によってよって異なった結末に向かって物語が進むゲームである。ゲームを進めていくとある時点でゲームが中断し、選択肢が表示される。選んだ選択肢によって物語の筋道が変わり、ある特定の結末に物語が進む。本作の物語には主に7つの道筋があり[注釈 2]、そのうちの6つの物語では6人の少女の話がそれぞれ展開し、残りの1つでは本作の詳細な設定が明かされる[12]。全ての物語を読むには、プレイヤーはゲームを複数回やり直し、違う選択肢を選んで違う道筋に進む必要がある。 本作の舞台は、無人島である神島と主人公達が通う学園が建つ姫島という架空の島である。神島と姫島は、内海にある双子の島である[13]。神島は無人島であり、姫島は島そのものが星海学園という教育機関の敷地となっている[1][14]。姫島も元々は無人島だったが、物語が始まる30年ほど前に神楽坂財閥という団体が購入し、星海学園を創設した[13]。島から本土までは橋がかかっている[13]。 星海学園[注釈 3]は、神楽坂財閥が創設した学園である[3]。この学園は、敷地が島という特殊さから名前が知られている[3]。学園の本館は、島に元々あった洋館を増築して作られた[1]。学生寮と教員寮があり、在校生が2000人を超える、大所帯の学園である[1]。 本作のキーワードとして、「カルマルカ」と「魔可」が挙げられる。 カルマルカは過去・現在・未来に関するあらゆる情報が記録されているライブラリである[15]。カルマルカに接続できた者は、過去の罪や未来の恐怖を含む、ありとあらゆる束縛から解き放たれると言われている[16]。 魔可は本作に登場する人物たちが持つ、制御不能な特殊能力のことである[3]。魔可は7つの能力に限定され、それぞれ嫉妬・怠惰・色欲・憤怒・暴食・強欲・傲慢という名称が付いている[12]。これらの能力を持つ人間は、七人の罪人と呼ばれている[12]。 星海学園には、星渡り同好会という同好会がある。この同好会は、七夕祭という名の学園祭で生徒会のサポートを担当する、季節限定の同好会である[3][16][17]。しかし本当は、魔可を持つ者が集まってカルマルカを調査する同好会である[3]。魔可の持ち主が集まってカルマルカに接続できれば、魔可を消せると言われており[3]、その噂を信じる星渡り同好会は、カルマルカに接続しようと画策している[16]。 あらゆる情報が記録されているというライブラリ・カルマルカ[15]。このカルマルカへの接続が成功すると、その人は全ての束縛から開放されると言われている[18]。星海学園の星渡り同好会は、噂を信じ、カルマルカへの接続を試みている[13]。主人公・御影 海人は、異常な怪力を発揮してしまう能力を消すために、星渡り同好会に入会する[18]。そこで海人は、個性的な少女達——転校生の天ヶ瀬 奈月[15]・不良少女である朝比奈 晴[1]・生徒会長を務める夏目 暦[1]・留学生の乙音 ニコル[3]・お嬢様である高坂 夕姫羽[19]——と出会う[18]。海人は少女達とカルマルカへの接続を目指して日々を過ごしていく[18]。
(出典:wikipedia)