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『RWBY』(ルビー)は、アメリカのRooster Teeth Productions(英語版)が制作したWEBアニメシリーズ。2015年11月現在、第一シーズンのVolume 1全16話、第二シーズンのVolume 2全12話、第三シーズンのVolume 3が3話まで公開されている。 動画制作に使用されている3DCGソフト・Poserの開発元であるスミス・マイクロ・ソフトウェア(英語版)社が公式スポンサーとなっており、各話エンディング後にPoser公式イラストと共に宣伝が行われている。WEB上にて無料でアニメ配信を行いつつ、mp3販売による楽曲、ブルーレイディスク(BD)など関連グッズの販売を行っている。 2014年には国際WEBアカデミー賞(英語版)の最優秀アニメーションシリーズ賞を受賞した[1]。 しかし、翌2015年2月2日 (UTC) 、主製作者・監督のモンティ・オウムが治療中に起きた重度のアレルギー反応で、2月1日に逝去したと公式が発表した[2][3]。一時は次シーズンの製作も危ぶまれたが、予定通り同年内にVolume 3を公開し、今後も製作を続けていく旨が公式サイトで発表された[4]。 Rooster Teeth社の完全オリジナルアニメーション製作は今作が初であり、制作スタッフの1人であるグレイ・ハドックがインタビューで語ったところによれば、アニメーションの内容は日本の複数作品に強く影響を受けており、アクションシーンは『ブラック★ロックシューター』、ストーリーは『天元突破グレンラガン』の影響を受けているという[5]。また、ワーナーブラザーズジャパンから日本語吹き替え版についての公式な問い合わせがあった際、スタッフ一同は当初「(ワーナーのような大企業から)問い合わせなんてあるわけがない」と信じなかったが、その後にワーナーから吹き替え版キャステイング候補リストが送られてきた際は、社内でパーティーを行うほど嬉しかったという。 日本国内ではファンによって日本語字幕がつけられた物などが動画サイトで公開されていたが、2014年8月に開かれたコミックマーケット86にて、日本語吹き替え版のDVD/BDを2015年内に発売する旨がワーナーブラザーズ ジャパンから発表された[6]。2015年11月以降に日本語吹き替え版DVD/BD、オリジナルサウンドトラックなど複数の公式出版物の販売が順次予定されており、新宿ピカデリーなどの日本国内の映画館で本編の先行イベント上映、および劇場限定グッズの販売が開始される予定である。 塵から生まれた存在である人類は、その誕生から間もなくしてグリムという存在の脅威に脅かされていた。彼らは人類とその創造物を破壊し、それによって人類は滅亡の危機へと追いやられる。しかし、人類は元来持っているその強さと賢さによってダストという力を発見する。ダストによってグリムを退けることに成功した人類は、ついに訪れた平和な時間を謳歌していた。 15歳の少女ルビー・ローズ (Ruby Rose) はグリムを退治する存在であるハンターに憧れ、ハンター養成所であるビーコン・アカデミー(以下「ビーコン」)へ入学する。そこでチームRWBY(ルビー)のリーダーとなった彼女に様々な苦難が襲い掛かるが、そんな苦難を仲間と乗り越えていくとともに徐々に成長していく。
(出典:wikipedia)