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『ハイスクール・フリート』 (High School Fleet) [注 1]は、日本のテレビアニメ作品。2016年4月よりBS11、TOKYO MXほかにて放送中[1]。略称と漫画版のタイトルおよび第1話終了まで公表されていた名称は「はいふり」[2][注 2]。 国土の大半が海中に沈んで久しい時代の日本を舞台に、海を守る職業に就くことを目指す学校に入学した女子生徒たちの姿を描く。海が舞台ゆえに船が登場するが、そのほとんどは大日本帝国海軍時代に建造された艦船が大半を占める。 2015年8月27日発売の「月刊コミックアライブ」(KADOKAWA/メディアファクトリー刊)にて第一報が発表された[3]。以降、本放送開始当日までは作品タイトルを『はいふり』、ローマ字表記も「HAI FURI」とし、正式タイトル及びその略称であることが一切伏せられたままプロモーションが展開された。 2016年2月には放送局や放送開始時期、オープニングテーマ担当が明らかになり、PV第1弾が公開された[4]。 2016年4月1日には海上保安庁・横須賀海上保安部(第三管区海上保安本部所属)とのタイアップ[5]やエイプリルフールにちなみ、同庁のTwitterで「横須賀海保、アニメ主人公に厳重注意?」というツイートが流された[6]。 女子生徒たちの担当声優については、放送開始1か月前の2016年3月1日から同月31日まで毎日1人ずつ公開された。 今から100年ほど前、日露戦争の後日本はプレートの歪みやメタンハイドレートの採掘などが原因でその国土の多くを海中に失った結果、海上都市が増え、それらを結ぶ海上交通などの増大に依り海運大国になった。その過程で軍艦は民間用に転用され、戦争に使わないという象徴として艦長は女性が務めた。これが「ブルーマーメイド」の始まりであり、女子学生の憧れの職業となっていった。また、かつての軍艦のなかにはブルーマーメイドを育てる教育用の船、教育艦として使用されるものもあった。 幼い頃、岬からブルーマーメイドの旗艦・大和を見た岬明乃と彼女の幼馴染の知名もえかはお互いブルーマーメイドになろうと誓いを立てる。その後明乃は別地に引っ越す。時は流れ、9年後。神奈川県横須賀市にあるはブルーマーメイドを養成する学校「横須賀女子海洋学校」に明乃は入学。そこでもえかと再会する。その後、入学者たちは教育艦に配属され、明乃は晴風の艦長に、もえかは武蔵の艦長に任命される。 晴風に乗艦した明乃は海洋実習に参加すべく、艦を出港させる。だが、彼女たちの待ち受けるのは明るく楽しい学校生活ではなく、様々な運命や出来事に翻弄されることになる。
(出典:wikipedia)