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『スミカスミレ』は、高梨みつばによる日本の漫画作品である。2013年10月号から『Cocohana』(集英社)に連載されている[1]。単行本は2015年11月現在既刊5巻[2]。 2016年にテレビ朝日系でテレビドラマ化される予定である。 如月澄は、厳格な父親に逆らえず、子供の頃から家の手伝いをし、祖母の介護と家事のために高校を中退、やがて父、母の介護をし続け、恋を知らないまま60歳になった。ようやく自分のための時間が出来たと言われても、何をしたいのか分からなかった。母の写真を探していた澄は、幼い自分が怖がり母がしまったままになっていたカキツバタと黒猫が描かれた古びた屏風を見つける。縁(ふち)で指を切ってしまい、絵に血が飛んでしまうが、なぜか蒸発してしまう。見間違いだったのだろうかと訝る澄だったが、その夜、屏風から現れた黒猫は、黎(れい)と名乗り、男の形(なり)に姿を変え、封印を解いた主である澄の願い事を叶えるという。 黎から生気を分け与えられ、60歳から17歳の女子高生へと若返った澄は、如月すみれと名乗り、地元の高校へ転入する。黎の助けを借りながら青春を謳歌するすみれは、クラスメイトの真白勇征と付き合うことになり、初めての男女交際に心を躍らせる。ある日、勇征の自宅で犬の出産に立ち会ったすみれが感動のあまり発した言葉で、真白家の蔵にあった屏風から妖艶な女性・雪白がはい出てくる。その屏風は、黎の屏風と対になっていた、黎の婚約者が封印されていたものだった。 雪白は、許嫁である自分よりすみれを優先する黎に苛立ちを覚えながらも、黎にならってこの世界で生きていくため、真白家の家政婦となる。時は流れ、すみれは3年に進級。大学進学を決めたすみれは、勇征と共に受験勉強に励む。勇征が志望大学に合格を決めて間もなく、連絡が途絶え心配したすみれが自宅に電話をすると、勇征が入院したと知らされる。しばらくして出た検査結果は、勇征が非常に珍しい心臓病にかかっているという知らせだった。このままでは勇征の命が危うい、すみれは、黎が自分のために分け与えた生気を勇征にあげてほしいと頼み込む。雪白は、そんなことをすればすみれは60歳に戻るがいいかと念を押す。
(出典:wikipedia)