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『秒速5センチメートル』(びょうそくごセンチメートル)は、新海誠監督による長編アニメーション映画[1]。配給はコミックス・ウェーブ[2]。 題意は「桜の花びらが舞い落ちる速度」[3]。新海誠が監督、原作、脚本、絵コンテ、および演出までを手掛けた劇場作品で、惹かれ合っていた男女の時間と距離による変化を「桜花抄」、「コスモナウト」、ならびに「秒速5センチメートル」という短編3話の連作で描く構成[4]。全63分[5]。 新海作品の顕著な魅力とされる「映像美」を踏襲しつつも、前作までの特徴とされたSF要素が消失、あくまで「現実」を舞台としている点から前作までとの異質性が指摘されるに至った作品[6]。アジア太平洋映画賞最優秀アニメーション映画賞やイタリア・フューチャーフィルム映画祭「ランチア・プラチナグランプリ」などの映画賞を受賞した[7]。 キャッチコピーは、どれほどの速さで生きれば、きみにまた会えるのか。 公開に先立ち、「Yahoo!プレミアム」会員ならびに「Yahoo! BB」会員限定サービスとして、2007年、2月16日から3日間にわたって第1話「桜花抄」の無料配信が行われた[8]。3月3日に公開[9]。渋谷シネマライズを皮切りに、日本全国の単館系劇場で順次公開されることとなった[10]。 6月には米国における劇場配給権、ビデオグラム化権、および放映権の獲得をADVフィルムが発表。劇場公開中のアニメ映画のライセンス化がこのように日本国外で発表されるのは珍しいことであった[11]。国際映画製作者連盟、ユネスコ、およびCNNインターナショナルの共同運営によるアジア太平洋映画祭の「アニメーション映画賞」を同年に受賞[12]。さらにイタリアのフューチャーフィルム映画祭にて最高賞にあたる「ランチア・プラチナグランプリ」を受賞した[13]。 7月にコミックス・ウェーブ・フィルムからDVDが発売[14]。翌2008年にはブルーレイディスク版が発売[15]。さらに初回限定生産という形式ながらHD DVD版も発売された[16]。メディアファクトリー刊『ダ・ヴィンチ』誌上で新海自身の筆による同作の小説も連載され、2007年9月に『小説・秒速5センチメートル』として単行本化[17]。2010年には清家雪子作画の漫画版『秒速5センチメートル』が『月刊アフタヌーン』(講談社)誌上で7月号より連載開始[18]。翌2011年5月号にて完結、全2巻の単行本となった[19]。 2011年(11月)までに、ブルーレイ/DVD合計10万本、小説版累計10万部、漫画版累計13万部を売り上げ、同年には多言語対応のインターナショナル版ブルーレイも発売されるに至った[20]。加納新太による小説版『秒速5センチメートル one more side』(エンターブレイン)も同年に発売[21]。2012年には17刷のロングセラーを記録していた『小説・秒速5センチメートル』がMF文庫ダ・ヴィンチから文庫化された[22]。 劇場公開7周年を迎えた2014年には、第1話「桜花抄」での遠野貴樹と篠原明里の最後の逢瀬の日付にあたる3月4日から2日間にわたり、監督・新海誠のツイッター上で各種制作資料が公開されるなどしている[23]。
(出典:wikipedia)