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『くろよめ』は、かずといずみによる日本の漫画作品。 元々は作者が同人誌として発売した作品である。同人誌版と単行本版では誕生日が違うなど、設定の違いがみられるが、これは単行本収録時に修正されたものであり、作者によると単行本版が正しいとのことである[1]。原作である同人誌版では、有限会社「めとらば」を創業するまでが描かれているが、単行本版では「くろよめ」の他、創業後の後日談「めとらば」が主体となるストーリーを併せた二部構成となっている。なお、作者曰くタイトルは『黒タイツをはいた嫁』の略であることが同人誌版第4巻および単行本版の後書にてそれぞれ記述されているが、表題は同人誌版・単行本版ともに「くろよめ」と表記されている。 くろよめ 老舗の菓子メーカーの営業部に勤める35歳の池田光子は、仕事も家事も完璧にこなせるバリバリのキャリアウーマン。友人で同僚の武内真子(35歳)と2人でクリスマスを楽しみながら呑み屋を3軒ハシゴし、真子との雑談の中で「嫁が欲しーい!!」と叫ぶ。翌日、二日酔いで頭痛に悩んでいると、「おはようございます!」と言って水を差し出す見知らぬ美少女が部屋にいた。彼女は自らを「夜芽(よめ)」と名乗り、『世界嫁派遣協会』から派遣されてきたという。二日酔いで記憶のない光子は訪ねてきた真子に昨夜のことを訊こうとするが、真子の所にも「羽似(はにー)」と名乗る嫁が来たと言う・・・・ めとらば 大木賞[2]を受賞し、世間の注目を集める美人作家の藤沙々(本名:藤原沙々子)は、祖父から譲り受けた洋館にて一人暮らしをしていた。受賞インタビューで取材の申し出を安請け合いするが、実は彼女は家事ができず、部屋は荒れ放題という有様であった。部屋を片付けようと試みるも、出版社から新作の進捗状況を問い合わせる電話が掛かってくるなど、落ち着いて片付けができずに困っていた。そんな時、有限会社「めとらば」の嫁派遣広告が目につく。「時間はなくてもお金はあるんだから雇えばいいのよ!掃除してくれるなら誰でもいいわ!!」と思い、そくさま契約の電話を入れる。数日後、彼女の家へ光子に伴われて「奥小桃」と名乗る和服を着た美少女が「通い妻コース」での契約で派遣されてくる。小桃は落ち着いた雰囲気で三つ指をついて挨拶し、黙々と無駄のない動きで掃除・炊事・沙々の身の廻りの世話などをこなす完璧な「嫁」だったが・・・・
(出典:wikipedia)