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『アットホーム・ロマンス』は風華チルヲによる4コマ漫画。『まんがタイムきららキャラット』(芳文社)において2006年から2009年まで連載。母親に執着する極度のマザコン少年と、彼に一方的な愛情を注ぐブラコンの姉を中心にしたテンションの高い変態ギャグ漫画。緩い展開の多い萌え系4コマ誌の中においてひときわ異彩を放つ作品であった。 守村家は危機にあった。かねてからの竜太朗のマザコンぶりに加え、父親の勇が道場経営に失敗してすっかり自信喪失したダメ人間に成り下がっていた。母親の明美は2人にしっかりしてもらうため、あえて家出することを選択した。竜太朗を溺愛する姉の暁子を残して。止める者がいなくなった守村家で、出口のない不毛な三角関係コメディが始まる。 『まんがタイムきららキャラット』2006年7月号から連載開始。作者の初単行本化作品になる。 登場人物の多くが近親者に度を越した愛情を抱く性癖の持ち主で、また彼らはそれを恥じるどころかむしろ誇らしげであり、自然と互いの変態ぶりを競い合う流れになりやすい。扱う題材が題材であるだけに、単なる成年向けを通り越したマニアックなネタが多々登場するが、基本的にはギャグであり、漫画表現としては成年向け要素はない。 過激なギャグや家族への過剰な愛情を軸にしながらも、互いが互いを思い合うがゆえの葛藤や、あたたかさが根底に描かれており、家族や友人たちの絆はおせっかいなくらいに強く情にあふれている。 ブラコン声優で知られる河原木志穂に影響を受けたと、作者の風華チルヲは自身のブログで告白しており、その関係で単行本2巻の帯には、河原木が「弟のトランクスを穿くのは当然」「弟のことを舐めてもいいくらい好き」などの推薦文を、最終巻である3巻では巻末解説をそれぞれ書いている。またカバー下企画では、みなとそふとのタカヒロが『君が主で執事が俺で』に登場する上杉美鳩が姉の暁子の相談に答える「Dr上杉のブラコンクリニック」と言うコーナーを執筆している。作者自身が両人のファンである。 4コマのトピックのタイトルがヴィジュアル系バンドの楽曲から引用されていることが多く、作者の趣味を反映している。
(出典:wikipedia)